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「大学に行くよりも、まず自分でやってみよう」JKスタートアップラボの支援を受けている女性をインタビューしてきました


インフラエンジニア兼広報の伊藤です。

弊社が10期を迎えて、新たな試みを!ということでスタートしたJKスタートアップラボ
今回、JKスタートアップラボで初めて支援することになった17歳の「森川恵美」さんをインタビューさせて頂きました!

森川恵美さんのプロフィール

高校1年生のときにカリフォルニアへ10ヶ月の留学。
留学中にアメリカの高校を飛び級で卒業。
帰国後は日本の高校ではなく、起業。
TECH::CAMPを受講後、JKスタートアップラボにて支援を受けながら、
Seekle(シークル)」というBtoCプラットフォームの開発中。

森川さんについて

現在17歳の森川さんは既に会社を立ち上げて活動をしています。
そんな行動力のある森川さんについて聞いてみました。

起業までの経緯を教えてください。

高校1年生のときにカリフォルニアへ10ヶ月留学していました。
そのときにアメリカの高校を卒業しました。
留学時に当時シリコンバレーで起業していた兄の手伝いをしており、
その時に「こんなサービスを作ればいいのに」と兄に対して思うことがありました。

アメリカの高校を卒業しており、日本に戻ってきても高校に行く必要性は感じていなかったので、
お金を貯めて、アメリカの情報系の大学に進学してプログラミングを専攻してからサービスの運営をしようと考えていたのですが、
日本でプログラミングを勉強しているうちに、「大学に行くよりも、まず自分でやってみよう」と考え、起業しました。

数ある選択肢の中で、「日本で起業」をした理由は?

当時はアメリカでサービスを作ることも考えていましたが、
アメリカで起業する場合はビザの関係で学校に行く必要があり、
学生起業という形になってしまって、日本でやるよりは厳しいと考えました。
また、自分で考えているプラットフォーム事業自体はアメリカでは成熟している事業になるので、
まずは日本で全力でやろうと思い、起業しました。

大学に行こうとは考えていないのですか?

今はあまり考えておらず、起業した会社に対して全力を尽くしていきます!!

seekle2

Seekleについて

現在森川さんが開発している「Seekle(シークル)」という
BtoCプラットフォームについて聞いてみました。

Seekleというサービスについて改めて教えて下さい

利用者が、カメラマンやハウスクリーニングといった、様々なジャンルのサービスを提供する業者を、
「価格」や「口コミ」といった観点で利用者にとって最適な業者を発見し、予約するためのBtoCプラットフォームです。
「モノを探すのがショッピングサイトなら、サービスを探すならSeekle」というイメージになります。
もちろんサービスを探している方にSeekleを使って欲しいですが、さらに「個人事業主の方々」にもSeekleを使うと助かるようになると考えています。

「個人事業主」ですか?

はい。
個人事業主の方々で、「自分のサービスを紹介するサイトを作ったけど、いざ検索したときに大手サイトが検索結果の上位に来てしまい、
自分のサービスがなかなか見つけてもらえない、という問題を抱えている方は多くいると思います。

それでも検索結果に自分のサイトを見てもらうために、
自分ではなかなか良いホームページを作れないから、
自分のホームページではなく、アメーバブログなどの無料ブログでコンテンツ量を増やして閲覧数を増やし、
そのブログの検索結果を上位にくるようにして、そこから自分の作ったホームページに飛ぶようにしてそこから予約してもらってる人がいます。
というのを知って、「あー結構苦労して工夫してるんだな」と思いました。

個人事業者の人は独立して本気で事業を立ち上げて、CMを流せるような大きな会社くらい大きくなってやろうという想いを持っている人はたくさんいます。

その人たちのサポートをしたいと思っています。
サイトが作れない問題、作っても見てもらえない問題を解決したい。
それに加えてSeekleでは、口コミ集めてお客様とのメッセージやりとり、予約受付、サービス管理をできるようにしようと思っています。
小さく個人で事業を始めても有名店舗になれるという可能性をSeekleで広めて行きたいです。

また、将来的には「日本に住んでいる外国人の方々」にも愛されるようなサービスにしていきたいです。

「日本に住んでいる外国人の方々」ですか?

「日本の企業に就職する」というのは難しいし、実際に「就職せずに自分で店舗を構える」という外国人は意外と多いです。

私の母の話になるのですが、私の母には外国人の友だちが多いのですが、母の東南アジアの友だちが、
「自分で店舗を構えて英語教室を開いた」までは良かったのですが、やはり日本語が喋れないと集客には苦労します。
母が、その英語教室の「チラシ作り」や「集客」といったカスタマーサポートをしてあげて、私自身も簡単なホームページを製作したことがあります。
そのサポートで見事その英語教室への入会が増えたということがありました。

母がカスタマーサポートをして入会が増えたということを、私はインターネットを通じてやりたいと考えています。
そのことが、色んな方を支援するということに繋がっていると信じています。

Seekle

Seekle

今後について

森川さんに、今後の展望を聞いてみました。

Seekleの今後の展望を教えてください。

Seekleは国内で「Amazonのサービス版」となれるようになりたいと考えています。

また、目標としているのが「利用者がサービスを検索する手間をなくしたい」と考えています。
見本としているサービスがアメリカで展開されているThumbtack – Consider it doneというサービスがあるのですが、
そこでは利用者が「受けたいサービス」を登録していくと、個人事業主から連絡が来るようになっています。

今のところSeekleは個人事業主がサービスを掲載する形ですが、
将来的には「個人事業主の提案型」のサービスが目指すところになります。

JKスタートアップラボについて

jkstartuplab

どのようにして知りましたか?

TECH::CAMPさんには色々お世話になっているのですが、
その中でこのサービスをご紹介頂き、応募しました。

どのようなことに困っていましたか?

プログラミングについてはTECH::CAMPを受講後に独学で勉強しています。
ただ、サーバーサイドについては知識がなくて本を買って勉強しましたが、
よくわからないところが多かったですが、技術面ですぐ対応してくれるので非常に助かってます。
また、金銭面においてもサーバ費用やSSL証明書等がかからないので、助かってます。

ありがとうございます。その中でも一番助かった!というところはどんなところですか?

毎日感謝しているのですが(笑)、私は今まで全て一人で開発してきていて、
何か技術的に詰まったときには本を買ったりネットで調べて一人で解決する必要がありました。
でも今であれば「いつでも聞ける相手がいる」という環境がすごく心強くて、一番助かっています。

逆に「もっとこうしてほしいな」と思うことはありますか?

本当に満足してるのですが…あえて挙げるとすると、わからないことがあったときに、
答えではなくて「どういった方法で解決したらいいか」というように、道筋を立ててくれるとありがたいです。
私自身の戒めとしては、頼ってしまいすぎるのはよくないと考えているので…。

資金調達に力を入れて、エンジニアを探して、、という道もありますが、プログラミングを勉強しているので、「自分で開発して、運営して、営業をして」このサービスを通してお金を稼ぐ過程を一人でやれるところまでやりたいと思っています。
その方が自分の成長にもなるかと思いました。

seekle3

まとめ

色々とお話を聞く中で、森川さんは「自分でやりたい!!」という強い思いを感じました。
弊社としては何かあったときは素早く対応することを心がけていますが…

答えではなくて「どういった方法で解決したらいいか」というように、道筋を立ててくれるとありがたいです。
私自身の戒めとしては、頼ってしまいすぎるのはよくないと考えているので…。

答えすぎず、森川さんの道筋をアドバイス出来るような立場で今後も支援していきたいと思います!

森川さん、貴重なお時間ありがとうございました!!


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