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「聴く力」って何?新入社員が研修を受けてみた。


2017年度、新卒で入社した宮崎です。
入社して2週間経ちましたが、研修して勉強して研修を受けまくっています。
今回、「聴く力」の研修を受けたので、感じた事、身に着けたいことを書いていきたいなと思います。

そもそも「聴く力」とは?

新入社員の皆さまは、「聞く」と「聴く」の違いについてどのように思いますか?

僕が最初にそれを質問されて思ったのが、

  • 「聞く」は単純に話を聞く、耳に入ってくる音を聞くという物理的な意味の「聞く」。
  • 対して、「聴く」は意識して話し手を理解しようとする、気持ちの面でも話を聴こうとしている。

答えを実際にネットで調べてみると以下の通りでした。

ただ単に「きく」場合は一般に「聞く」を使い、注意深く(身を入れて)、あるいは進んで耳を傾ける場合には「聴く」を使います。「音楽を聴く」「講義を聴く」

「聞く」と「聴く」 | ことば(放送用語) – 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所

皆さんも同じようなことを考えたと思います。
他にも、聞くにはないが聴くには漢字の「心」が入ってる。なんていう違いもありますね。
僕は言われて初めて気づきました(汗)

では、「聴く力」を今後どんな場面で使っていくことになるのでしょうか。

「聴く力」を使う場面

お仕事によって様々な場面があるかと思いますが

  • 上司(お客様)に頼まれるとき
  • 上司(お客様)に相談されるとき
  • 上司(お客様)に要望を伺うとき

などは「聞く」ではなく「聴く」ことになりそうな、よくある場面だと思います。

弊社の属するIT業界などでは、お客様の要件定義をする時、本当にお客様が求めていることを聞き出さなければなりません。

そんな場面では特に、「聴く」ことに注力したいです。

「聴く」ために具体的にすること

では、「聴く」ためにどんなことをしたら良いのでしょうか?

いくつかポイントがありました。

  • 話に合わせてうなづく
  • 相手を見る
  • 口をはさまない
  • 否定はしない
  • 話を聴く姿勢を正しく
  • なるべく微笑んで

僕個人としては、実際に相手を見るといっても自分が見るのは問題ないですが、
ずっと自分の目を見られるのは結構きついと思いました。

相手を見ることについては、タイミングよく目をそらすなど工夫が必要だと思います。

また、口をはさまないことはできるようでついついしてしまいがちです。

知ってる話をされるときについつい、「そうそう、それさあ~○○だよね~」と言ってしまうことあるかと思います。
しかし、相手はその話をしたかったわけではないかもしれません。

これは頭でわかってても癖がついているとしてしまいがちな要素です。
最後まで話を聴いてみることが大切なのだと思います。

まとめ

ここまで「聴く力」について書いてきました。

「聴く力」さえあれば、人生の8割方は成功するとあのデール・カーネギーさんが
おっしゃっていますので、是非とも意識してすごしたいものです。

余談ですが先ほど初めてお電話を取ったのですが、
緊張してまして、保留した次の瞬間、会社名とお名前を忘かけていました。
というかお名前は忘れてしまいました。
会社名をギリギリ覚えていたのと、すでに面識のあるお客様だったのでセーフでした!

「聴く力」があーだこーだ言っておきながら、
もっと「聴く」ことに注力します・・・。

今後も、なまぬるい目で見守ってくださいますようお願い致します。

ではでは


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