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AWSから請求書が届いた。


初めに

はじめまして、システムソリューション部の情報処理安全確保支援士見習い三木田です。12ヶ月の無料利用枠でAWSアカウントを取得し、AWSライフをエンジョイしていたところAWSからメールで請求書が届きました。怪しいメールかと思い無視していたところ、本当に請求金額が登録していたクレジットカード口座から引き落とされていました。慌てて調査していろいろわかったのでそれをブログに書きたいと思います。

全てのサービスが全くの無料ではなかった!!

https://aws.amazon.com/jp/free/ にも書かれている通り、いろいろ制約があることは
わかっていたのですが、その他にも制約があります。
「ErasticIPを関連付けたEC2インスタンスを停止し、そのまま放置していた場合」
などは有名で、そこら中のブログで報告されています。

請求書を見てみよう

このまま放置しておくと、だらだらと毎月請求されるので、どこで費用が発生したか
請求内容を確認して、対策を行い無駄な費用を抑えます。
AWSには「Billing and Cost Managementコンソール」というものがあり、そこで請求に関する
詳細が確認できます。
管理画面の検索枠で「請求」と打って検索すれば画面に切り替わり、

それ以後は管理画面に「請求」のアイコンが表示されます。

どこのリージョンのどのサービスでどれだけ費用が発生したか等が細かく表示されますので
それを参照し、現状の設定をコンソールから設定を確認しましょう。

請求書を確認してみた

「Billing and Cost Managementコンソール」画面の左に「ダッシュボード」がありますので、
そこから「請求書」を選ぶとどの月か選ぶ画面が表示されますので、該当する月を選びましょう




選んだら、「詳細」の部分でAWSサービス料金の詳細を確認できます。
私は、「Elastic Compute Cloud」→「Asia Pacific(Tokyo)」→「Amazon Erastic Compute Cloud NatGateway」で費用が発生していました。





先程記載した、「EIPを関連付けたEC2インスタンスを停止し、そのまま放置していた場合」に当てはまりましたので早速、ErasticIPを開放し、翌月の請求書をみたところ請求額がほとんど¥0となりました。

終わりに

AWSは1年限りですが、学習用途で軽く動かす分には、無料枠で殆どの機能を使うことができます。一部の機能は有償になってしまいますが、皆様もそれに気をつけてAWSライフをエンジョイしてください。


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