どんな事でもお気軽にお問い合わせください
0120-803-656
24時間受付いたします

心理を突く「タイトル」ってなんだろう?


広報担当の藤沢です。

日々おぼつかない頭でマーケティング活動に取り組んでいるのですが、
何をするにもタイトルって大事だなぁと感じます。

業務メールのタイトルはシンプルで分かりやすいものにしますが、

  • ブログ記事
  • メルマガ
  • プレスリリース
  • 勉強会

などのタイトルにはどれも「コレ見て!!!!」という気持ちを込めなければいけません。

タイトルの目的・ねらいは、お客さんを招くことです。
そんな『誘い文句』の付け方についてまとめました。

ブログ

短い文章で記事の内容がわかるようキーワードを詰め込みましょう。
そこに抑揚をつけるため、「!」や「?」などを入れて感情移入してもらえるよう工夫します。

自社のブログですと、

引用:ビヨンドブログ

このように短い文章の中で疑問を提示し訴えかけます。
「〇〇でお悩みの方へ」など、
分からないと思っていることをピンポイントで書いて読者を導くこともできます。

メルマガ

タイトルの頭にキャッチフレーズを置いて読者の気を引きます。
「あなたのサイトも危ない!?」といった煽り文句や、
「期間限定」「数量限定」といった言葉を付けて行動を促しましょう。

購読しているメルマガからいくつか引用させていただきます。

Amazonギフト券プレゼント!3分で回答できる"アンケート"キャンペーン【ferret編集部】

引用:ferret

『3分で』と具体的な数字が書いてあると、「じゃあ回答してみようかな」と感じます。

ライバル企業を丸裸に!競合分析の考え方~分析手順までをまとめた限定資料プレゼント【ferret press特別号】

引用:ferret One

『丸裸に』という強い言葉が入っていると印象に残ります。

【約214万円分のポイントが当たる!】漫画奨学金プレゼントキャンペーン!!

引用:honto

『約214万円』という何とも言えない数字に興味を惹かれます。

まもなく終了【電子版50%OFF&豪華賞品プレゼント】「インプレスブックス 電子書籍 年末年始セール 2017-2018」1月10日(水)まで開催中![まるごとインプレス号外]

引用:インプレスブックス

『まもなく終了』と言われたら「早くしなきゃ!」と思ってしまいます。

開封されるために目に留まるタイトルをつけるには、

  • 何の情報が得られるかを提示する
  • 具体的な数字を入れる
  • 今読まなきゃいけない!という意識を与える

このポイントを抑えることが重要でしょう。

プレスリリース

情報をわかりやすく的確に、言葉の順序に気を付けた読みやすいタイトルにします。
尚且つ、メディアに取り上げられるためには面白いと思われなければいけません。

PR TIMESからいくつか引用させていただきます。

AUKEY USB-C microSD & SD カードリーダーCB-UD3が新発売!Type-C機器対応、MacBookユーザーに朗報

引用:AUKEY

『〇〇ユーザーに朗報』という言葉が付いているとユーザーでなくても気になってしまいます。

業界初「保育士・幼稚園教諭100%」のプレミアムシッターサービス「KIDSNA Sitter(キズナシッター)」リリース

引用:株式会社ネクストビート

『業界初』や『日本初』などの『〇〇初』という言葉は最大のアピールになります。

動画アプリの1日平均利用時間は、2年前比で1.4倍に

引用:株式会社ジャストシステム

伝えたい内容が端的にタイトルになっていて分かりやすいです。

ヴァンテージマネジメント、新規顧客社数開拓率が160%と大幅良化。その施策の秘密とは。

引用:ヴァンテージマネジメント株式会社

「その施策の秘密とは。」という文言が分末に入っていると続きが気になります。

記事の内容によって、
シンプルに伝えたいことを書いてしまうほうが良いものもあれば、
惹きつける言葉を付け足して脚色したほうが良いものもありますね。

勉強会

何についての勉強会なのかを提示することはもちろんですが、
「行きたい!」と思わせることが1番大事です。
初心者向けの勉強会であれば、「やさしく学ぶ〇〇」のような言葉がついていると優しさが増します。

自社の過去の勉強会タイトルを紹介させていただきます。

引用:ビヨンドイベント

パロディ色強めです。
勉強会はお堅いイメージを持たれるより、
楽しい感じを出してお客様に来ていただきやすくしたいと思っております。

まとめ

人の心理なんて時代とともに変化していくので正解などないのかもしれません。

近年だとTwitterなどのSNS内で
「より短い言葉」を使って「よりセンスの良い」つぶやきを書いたやつが勝ち、
みたいな風習があると思います。
タイトルをつけるということもそれと同じで、
より少ない言葉でどれだけの人を惹きつけられるかが課題です。

自分の考えた大喜利をバズらせることによって承認欲求を満たすのもいいですが、
人の役に立つ情報を流して世間を満たす、そんな広報活動をしていきたいです。


お問い合わせ 採用情報 エンジニアブログ
ISO27001認証
Contact PageTop
株式会社ビヨンド

© beyond Co., Ltd. All rights reserved.