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【初心者向け】確定申告とは?簡単にわかりやすく解説!


こんにちは、ビヨンドの坂下です。

1月ももう終わりますね。

そう、確定申告のシーズンです!

今回が初めて確定申告する方もいらっしゃると思います。

「そもそも確定申告って何なの?」

「確定申告の期間って?」

とか色んな疑問を持っている人や確定申告をするにあたって不安に思っている人もいると思います。

そこで、今回は確定申告の基礎知識をわかりやすくご説明したいと思います。

 

確定申告とは?

確定申告とは、簡単にいうと、前年1年間分のその人自身が払わなきゃいけない税金を確定させるために、税務署に前年の収入などを申告することです。

自分が払う税金の額は勝手に決まるものではなく、自分自身が税務署に申告し決めるものなのです。

会社勤めの方であれば、税金分を天引きして私達が国に収めに行く代わりに納めてくれます。

(前回の記事:簡単に理解できる!年末調整とは何のためにするのか?

 

確定申告対象の人って?

では確定申告をしないといけない人はどんな人なのでしょうか。

代表的なのは、「個人事業主」の方で、確定申告が必要です。

また会社勤めの方でも、下記のような場合は、確定申告が必要になります。

  • 給与収入が2,000万円を超える人
  • 収入源が複数ある人(給与収入が1か所でそれ以外の所得が20万円以上ある人)
  • 2つ以上の会社より給与を得ていて、年末調整されていない給与収入と給与及び退職所得以外の所得合計が20万以上の人
  • 会社で年末調整をしていない人
  • 年末調整では清算できない控除がある人(医療費控除、住宅取得控除)
  • 住宅ローン控除を初めて受ける人(2回目以降は年末調整で可能です)
  • 確定申告でしか清算できない収入がある人(事業所得、株式、退職金、年金など)

これはあくまでも代表的な例です。

自分が確定申告が必要かどうか不安な場合は、税務署へ聞いてみてください。

 

確定申告の申請期間は?

申告該当期間は、1月1日から12月31日です。

申告期間は、該当期間の翌年2月16日から3月15日までです。

この期間内に確定申告をして所得税額を確定します。

つまり、去年の1月から12月の収入分の税金額を計算し、今年の2/15~3/15までに申告します。

確定申告の内容で、来年の国民健康保険料や住民税が確定します。

確定申告は、年末調整のように会社が代わりに行ってくれませんので、自分で申告の有無を判断し行う必要があります。

 

確定申告書はどこに提出すればいいの?

所得税の確定申告書は、申告の際の住所地を所轄する税務署に提出します。

もし自分の所轄税務署がわからない方は、国税庁のサイトから調べてください。

国税庁HP:国税局・税務署を調べる

 

まとめ

確定申告とは、1月1日~12月31日までの1年間収入分の税金を計算し、翌年の2月16日~3月15日の間に国へ申告すること。

1年を通して1か所の会社に勤務し、他で給与所得がない場合には、会社が行う年末調整だけで確定申告の必要はありません。

会社勤務の方でも、1年間に複数か所で勤務していたり、転職の間の期間が空いている場合などは、自分で確定申告をする必要があります。

確定申告を行う際の確定申告書は、居住地の税務署に提出します。

確定申告は面倒なものに思われがちですが、一度理解すると、次の確定申告の時は簡単に出来るようになります。

まずは、自分が確定申告対象なのか今のうちに確認をしましょう!


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