ビッグデータ 分析基盤 設計・構築

ビヨンドのサービス案内

◆ ビッグデータ 分析基盤の設計・構築をご支援いたします ◆

すべての企業においてデータは " 最も重要な資産の1つ " です。しかし、今後も企業 / 組織が抱えるデータは膨大に増加し続けるため、単一の情報源 としてデータを集約・統合・分析することで、より効果的なデータ活用をおこない、データの価値を引き出す必要があります。

しかし 企業 / 組織がこれらを実現するためには データレイク・データウェアハウス(DWH)・BIツールの設計・構築 が不可欠なものとなってきますが、これからデータ分析基盤の活用を目指す企業 / 組織によっては「ビッグデータ運用の要件が定まっていない」「ビッグデータ分析に対する知見が乏しい」などのケースもあり、データの価値を引き出すには時間を要する可能性もあります。

ビヨンドでは、こういった課題がある企業 / 組織に向けた ビッグデータ分析基盤 設計・構築のサービスを提供し、お客様にとって迅速な意思決定と新しいビジネスモデルを創出することを目標とします。

ビッグデータ 分析基盤 設計・構築

◆ 利用目的に応じたビッグデータ分析基盤の導入をご支援いたします ◆

ビヨンドでは 企業 / 組織が抱えるデータを分析可能なものに形成するデータレイクの構築から、DWHへの形成済みデータの投入・DWHのデータ可視化するためのBIツールの選定まで、企業 / 組織の用途・課題に応じたサービス導入をオールインワンでご提供いたします。

  • Google BigQuery
    Google BigQuery
    TB単位のデータに対するスケーラブルな分析を可能にする、フルマネージドのサーバーレスデータウェアハウスです。TBを秒単位・PBを分単位でスキャンできます。
  • Amazon Redshift
    Amazon Redshift
    小規模利用からペタバイト単位の構造化データまで、複雑な分析クエリを実行できます。大量のデータから意思決定に役立つ情報を見つけ出すために必要な環境を素早く構成できます。
  • Snowflake
    Snowflake
    マルチクラスターによる同時実行で、ほぼ無制限の同時ユーザー・クエリをサポートします。ANSI SQL互換でサポートされた半構造化データをSQLで直接クエリします。
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◆ ビッグデータ 分析基盤を活用するための " 3つ" のポイント ◆

データ分析基盤を活用できる組織にするためには、単純にビッグデータ分析基盤・BIツールを導入するだけではなく、企業内に点在するデータを活用できるデータの集約・整理、適切なBIツールを使用することで、より企業 / 組織の " データガバナンス・マインド・スキル " の強化を図ることができます。

データガバナンス イメージアイコン

① データガバナンスを推進する組織制度

企業がデータに関する戦略やポリシー / ルールを整理し、組織全体で遵守することが重要です。これらが正常に機能しないと組織全体でデータ整合性が取れず、データの連携が困難となります。※ データガバナンスとは、データ分析基盤 及び データの設計・運用をおこなう取り組みのことを指します。

マインド イメージアイコン

② 個別最適ではなく全体最適を考えるマインド

特定部門だけの最適化ではなく、企業 / 組織全体として最適な状態へ導くことが必要です。一部の部門だけの最適化では、同じデータが社内に分散していたり、データフォーマットや精度が異なったりするなど、データを活用できるようにするための変換に余分なコストが掛かります。

スキル イメージアイコン

③ ビッグデータ活用に関するスキル

BIツールを始めとした技術は日々進化しているため、ユーザー様自身で使用できるように覚える必要があります。ユーザー様自身でシステムを操作して収集・分析・レポート作成までおこなえるように、ユーザー様の知識 / スキルに応じた適切なBIツールの選定は不可欠になってきます。

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ビッグデータ 分析基盤 設計・構築に関する よくある質問

対応可能な クラウド / サーバー のラインナップを教えてください。

対応可能な クラウド / サーバー のラインナップを教えてください。

AWS や Google Cloud(GCP)Alibaba Cloud・Oracle Cloud(OCI)・IDCF Cloud など、海外・国内のクラウド / サーバーを問わず、お客様のニーズに応じて最適なクラウド / サーバー環境をご提供いたします。マルチクラウド構成による構築・運用もお任せください。

対応可能なクラウド / サーバーの詳細は以下よりご確認ください。

● クラウドパートナー・クラウド対応 一覧
● サイバーセキュリティパートナー 対応一覧

クラウド / サーバー 運用保守・監視のセキュリティ体制を教えてください。

クラウド / サーバー 運用保守・監視のセキュリティ体制を教えてください。

第三者認証の国際規格である「ISMS (ISO/IEC 27001:2013) 」の情報セキュリティ基本方針に基づいた、クラウド / サーバー運用保守・監視の対応をおこなっております。

◇ 情報セキュリティマネジメントシステム
第三者認証の国際規格「ISMS (ISO/IEC 27001:2013) 」認証を取得

◇ 運用保守・監視の拠点
大阪オフィス・四国オフィス・カナダオフィスの3拠点で対応

◇ 運用保守・監視の社内ネットワーク環境
運用保守・監視業務用の専用ネットワーク回線 及び 固定IPアドレスから接続
全社員のPC端末は ESET をインストール済み

◇ 運用保守・監視の業務体制
3交代制(夜間時間帯・土日祝も含む)

◇  OS・ミドルウェアの脆弱性への対応
JPCERT/CC から OS・ミドルウェアの脆弱性情報の収集および展開

◇ 執務室への入室
関係者以外は入室不可(セキュリティカード認証による入退室管理)

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)

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