就活にも役立つ?「よんぴた」やってみたら、意外と当たってた話

こんにちは。採用担当のmiyoshiです。
就活中によく耳にする「自己分析」ですが、でもいざやってみると、自分って結局どんな人間なんだろうと迷ってしまうことってありませんか?
そんな中で今回は、ちょっと面白い自己理解ツールをご紹介したいと思います。
それが、書籍『人生の法則』(岡田斗司夫 著)に出てくる4タイプ判定テスト、通称「よんぴた」です。
自己PRや志望動機を考えるときもそうですが、社会に出てからも、自分らしい働き方ってなんだろうと考える場面は少なくありません。そんなとき、自分の考え方や行動の傾向を知っておくことは、その強みをどう育てていくかを考えるきっかけにもなります。また、自分がどんなときにストレスを感じやすいか、苦手な環境が何かを知っておくことで、事前に対策を立てたりミスマッチを避ける手がかりにもなります。
4タイプってなに?
この診断は、人の「欲求タイプ」から性格や行動傾向を4つに分けるというものです。
・司令型(外向×具体):勝ちたい、結果を出したいという思いが強く、リーダーシップや行動力を発揮するタイプ。
・注目型(外向×抽象):注目されたい、認められたい、頼られたいという気持ちが強く、感情のつながりを重視するタイプ。。
・理想型(内向×抽象):自分の価値観や信念を大切にし、内面的な納得や理想の実現を重視するタイプ。
・法則型(内向×具体):物事の仕組みや法則を理解したい欲求が強く、合理性を重視するタイプ。
この診断の特徴は、自分がどんな欲求に反応しやすいかという視点で性格を見ているところです。人は誰でも、無意識のうちに「こうありたい」「こうされたい」という欲求に突き動かされて行動しています。
つまり、どんな環境や状況で力を発揮しやすいのかや、何がストレスの原因になりやすいのかなど、 自分の傾向を把握するのにとても役立つツールなんです。
シンプルな質問に答えていくだけで、自分の思考や行動のクセがわかってきます。 いわゆるMBTIやエニアグラムほど難しくなく、気軽に試せるのも魅力です。
診断を受けてみた!

私自身も実際にやってみたところ、診断結果は法則型でした!
確かに、物事のしくみ・法則を自分なりに理解したり、推測したり、仮説を立てたりすることが好きです(当たっているかは別ですが笑)。また合理性や理にかなっているかを重視して物事を考える傾向もあるなと感じています。一方で、物事を進めるときには、背景や仕組みに納得したうえで手順やルールを確認したくなるし、想定外のことが起きると少し焦ってしまうこともあるので、そこは自分の弱点とも捉えています。
しかし診断を読み進めていく中で、理想型っぽい部分もあるかも?と思うところもありました。理想の自分との距離を測っているような感覚や、誰にも決められない幸せ、自分らしい自由な生き方、意味のあることに取り組みたいといった気持ちは、昔からずっと自分の中にあるものです。そのため自分の中では結果の位置的にも「理想型寄りの法則型」という表現がしっくりきたのかもしれません。
診断結果がすべてではありませんが、「なるほど、こういう面もあるのか」と気づくきっかけになるのが、こういったツールの面白いところだなと思いました。
そして自分の特性を知ってどう活かすか?という視点を持つことが大事です。
予想:ビヨンドでは、実はこのタイプが多いかも?
社内の人たちに実際に診断してもらったわけではないですが、 普段一緒に働く中で感じる雰囲気やコミュニケーションスタイルから考えると、 ビヨンドには「法則型」や「注目型」っぽい人が多い印象があります。
弊社では社員全員がPCM(プロセスコミュニケーションモデル)検査を受けているのですが、その傾向から見ても、シンカー(思考重視)やハーモナイザー(感情重視)タイプに近い人が多いかもしれません。論理的に物事を整理して動く人、相手の気持ちに配慮して行動する人など、 落ち着いていて段取りや納得感を大切にする人が多い印象です。
もちろん、その中にも司令型のようなリーダー気質の人や、理想型のようなクリエイティブ志向の人もいて、業務やチームにおいて多様な視点や価値観・役割が活かされていると思います。多様なタイプがいることで、互いの強みを認め合い、補い合えるチームワークが生まれるのではないかなと感じています。
就活にも使える?
自己分析って、自分に向いている仕事は何か?を考えるための第一歩ですが、 本当に大切なのは、自分がどういうときに力を発揮しやすいか、どんな環境が合うかを知ることだと思います。
たとえば、
・注目型:人とのつながりや評価がモチベーションの源になるタイプなので、コミュニケーションの多い環境や成果が可視化されてフィードバックが得られる職場で、いきいきと働ける傾向があります。
・司令型:明確なゴールや競争環境の中でこそ実力を発揮するタイプです。裁量のあるポジションや結果が重視される職場の方が、成長意欲や行動力が引き出されやすいかもしれません。
・理想型:仕事内容そのものに「意味」や「価値」を見出したいタイプなので、社会貢献性のある仕事や、自分の考え方・信念に合ったテーマに取り組める職場の方がモチベーションを維持しやすいかもしれません。
・法則型:筋道だった仕組みや合理性を大切にするタイプなので、曖昧な指示や場当たり的な対応が続くとストレスを感じがちです。ルールや手順に「納得感」がある環境でこそ、安定して実力を発揮できるはずです。
この診断を通じて、自分がどんな場面で力を発揮しやすいか、どんな職場環境にストレスを感じにくいかなどの「傾向」を把握できれば、就活時の企業選びや働き方のイメージもしやすくなるはずです。自己理解を深める診断ツールの一つとして、ぜひ受けてみて下さい!
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