よくある質問

Q&A

サーバー初期設計・構築の作業項目を教えてください。

インストールするOS / ミドルウェアのバージョン・サブネット・セキュリティポリシーなどの詳細をヒアリングし、サーバー設計内容が定義されたあとは その設計内容に基づいて、クラウド / サーバーの構築作業をおこなっていきます。

クラウド / サーバー構築の初期構築が完了しましたら、クラウド / サーバーへのログイン情報・設定情報の一式をお渡しいたします。

初期設計・構築 サーバー構成 / サブネット設計 サーバーマシン セットアップ OS / ミドルウェア / モジュール インストール設定
FW / セキュリティポリシー設定 ログインユーザー アカウント設定 IPアドレス許可設定
バーチャルホスト設定 バックアップ設定(内部バックアップ) 監視ツール設定
サーバーパラメータシート作成 メール / 電話 / チャットによるサポート クラウド利用料 請求代行(日本円・請求書払い)
サーバーデータ移行 ※ オプション対応 - -

※ 上記に記載のない 初期設計・構築の内容でご要望がありましたら別途ご相談ください。
※ ドメイン・SSL証明書の購入 / 設置に関する作業内容は含まれておりません。

サーバー運用保守・監視の作業項目を教えてください。

エンジニアによる24時間365日の有人体制で システムの運用保守・監視・技術支援をおこない、
万が一に突発的に生じるイレギュラーな事態に対しても、迅速なトラブルシューティングをおこないます。

また、クラウド / サーバーの日々の稼働状況と傾向を分析し、
将来的に起こりうる問題などをアドバイスさせていただき、システム構成の最適化をサポートさせていただくことで、
未然に運用トラブルの回避・改善に役立てることができ、より堅実なシステム運用を実現いたします。

基本項目
24時間365日 エンジニア有人対応 メール / 電話 / チャットによるサポート 障害一次対応(アラート通知 / 原因調査)
障害二次対応(障害切り分け / 原因報告) クラウドの運用支援(インスタンスのスケールアップやスケールアウト調整、ディスクボリューム拡張、IAM作成など) クラウドの構成・機能に関する技術サポート / アドバイス
運用項目 サーバー再起動(マシン / OS / ミドルウェア) OS / ミドルウェア設定 追加・変更 FW / セキュリティポリシー 追加・変更
ログインユーザー アカウント 追加・変更 IPアドレス許可設定 追加・変更(不正IPアドレスのブロックを含む) バーチャルホスト 追加・変更
ログ取得(access.log / error.log など) 脆弱性対応(yumなどのパッケージ管理ツールによるバージョンアップ) 監視閾値 追加・変更
ミドルウェアのパフォーマンスチューニング ※ ベストエフォート対応 or オプション対応 OS / ミドルウェア(OSS)に関する技術サポート / アドバイス ※ ベストエフォート対応 -
監視項目 Ping監視 ポート監視 Apache監視
SWAP監視 Disk監視 CPU / LA監視
URL監視 プロセス監視 パフォーマンス監視
データベース監視 - -

※ 上記に記載のない 運用保守・監視項目の内容でご要望がありましたら別途ご相談ください。
※ 本サービスの最低ご利用期間は 3ヵ月 です。

サーバー運用保守・監視のサポート対応回数に制限はありますか?

サーバー運用保守・監視のサポート対応回数は無制限です。サポート対応回数の超過などで追加費用が発生することはありません。24時間365日、メール・電話・チャットにてサポートいたします。

大規模なサーバー / クラウドの台数でも対応可能ですか?

はい、Webサービス用途・大規模システムのサーバー / クラウドの設計・構築・運用保守を得意としておりますので、何十台・何百台以上のサーバー台数であっても、サーバー設計・構築・運用保守のご対応が可能です。

もちろん最小のサーバー台数でありましたら、1台のサーバーからでもお受けしております。

クラウド と 物理サーバー の違いを教えてください。

● クラウド の特徴

< 安全面 >
・ハードウェア基盤(サーバー / ネットワーク)が標準で冗長化されているので、
ハードウェア障害によるサービス停止が少ない。

< 運用面 >
・サーバーの場所を選ばず、すぐにサーバー構築や台数追加、スペックアップができる。
・高負荷なアクセス時に対して、サーバーのスケールアウト調整ができる。

< 費用面 >
・データ転送量が従量課金制となるクラウドが大半なので、毎月のコストが変動する。
・AWS や GCP、Azure、Alibaba Cloudなどの海外製のクラウドは、
毎月の為替影響でサービス利用料が変動する。

< メリット >
・リソースの追加が容易である。
・クラウド導入時にサーバー構成が最小構成であっても、サービス開始後にスペックアップ可能。

< デメリット >
・ハードウェア基盤や構成がブラックボックスなので、
ハードウェア起因による障害発生時の原因特定、性能評価の判断が難しい。
・データ転送量が従量課金制なので、毎月のサービス利用料のコストがアップする可能性がある。

※ 総合評価 ※
・ソーシャルゲームやECサイト、デジタルコンテンツなど、
サーバーへの負荷が突発的に変化するサービスは、
リソース追加やスケールアウトなどを素早く対応できるクラウドが適しています。
・クラウドの信頼性としては、大半のクラウドサービスが、
セキュリティ / プライバシー / コンプライアンス統制についての保証を提供するために、
毎年 国際的に認められた監査機関による、第三者監査を定期的に受けています。

● 物理サーバー の特徴

< 安全面 >
・データ格納される場所が物理的な環境化にあるので、サーバーの所在が明確になっている。

< 運用面 >
・サーバー / ファイアウォール / ロードバランサー などのハードリソースを1社で占有できるので、
自社の要件に応じた独自システムとしてカスタマイズしやすい。

< 費用面 >
・初期の導入費用にコストを要するが、月額費用は固定となるケースが多いので、
毎月のコスト管理としては安定する。

ただし、インフラのメンテナンス工数、データセンターのラック費用、電気代、
ハードウェアのメーカー保守の更新 など、間接的に見えないコストが発生する。

< メリット >
・1社占有なので、他ユーザーのシステムの影響を受けない。
・CPU / メモリなど、マシンやリソースの性能が明確である。

< デメリット >
・物理的なハードウェア故障による、サーバー停止のリスク。
・ハードウェアリソースのスペックアップが難しい。
・ハードウェアを初期導入する際、システムのサイジング・見積に時間を要する。

※ 総合評価 ※
・ハードウェアのリソースを最大限に利用できるため、
外部のインターネットを介さない、ミッションクリティカルなシステムを開発する場合は、
クラウドよりも物理サーバーの方が 安定した高いパフォーマンスを維持することができます。
また、クラウドと比較した性能評価では、3倍以上のパフォーマンス結果が得られるという調査もあります。

※ ビヨンドではオンプレミス環境の
サーバー構築・運用のサポート、オンサイト対応はおこなっておりません。

ビヨンドのサービスは、どのような用途に適していますか?

ソーシャルゲームやECサイト・デジタルコンテンツなどのWebサービスで、
特に「スピード」と「柔軟性」が求められ、売上に直結するサービスを運営している企業様や、
コンテンツ開発と運営に集中したい・そもそもサーバー管理者が不在などのケースに当てはまる
企業様が適しているかと思われます。

また、そういった課題を抱える企業様が、
ビヨンドのようなクラウド / サーバーの構築・運用保守に特化したベンダーへ
アウトソースされるケースが多い傾向にございます。

どのようなツールで運用保守・監視をおこなっていますか?

クラウド・サーバーを運用保守・モニタリングする際には、弊社所有の Zabbix(ザビックス)を標準で利用いたしますので、別途 Zabbix用のサーバーを構築する必要はありません。
また、お客様のご要望にあわせて Datadog(データドッグ)もご利用いただけます。

サーバーデータの移行作業をお願いできますか?

はい、オンプレミス や 物理サーバー・レガシーなシステム環境からクラウド環境へのサーバーデータの移行作業をお受けしております。
ただし サーバーデータの移行作業には、別途 サーバーデータの移行作業料金が必要となります。

サービスの申込み ~ 利用開始までの期間を教えてください。

● すでに構築済のサーバー、稼働中のシステムを引き継ぐ場合
サービスのご注文後、3~5営業日程度で運用保守・監視の対応が可能です。

● 新規でサーバー設計・構築をおこなう場合
サービスのご注文後、5~10営業日程度で運用保守・監視の対応が可能です。

※ それぞれのパターンでありましても、サーバーへの監視設定が完了次第に サーバーのパラメータシート(設定情報)をお渡しいたします。

※ 上記の納期は目安となります。状況によってはスケジュール・納期が前後いたします。

ミドルウェアの脆弱性対応は可能ですか?

はい、緊急性の高い脆弱性が発見された場合は、
お客様とスケジュール調整の上、セキュリティアップデート作業を実施いたします。

※ yumなどのパッケージ管理ツールによるバージョンアップとなります。

サーバー運用保守・監視のセキュリティ体制を教えてください。

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27001の認証を基準とした、
サーバー運用保守・監視の業務をおこなっております。

● セキュリティ認証
ISMS認証 (ISO/IEC 27001:2013) を取得

● 運用保守・監視の拠点
大阪オフィス・四国オフィスの2拠点で対応

● 運用保守・監視の体制
3交代制(夜間時間帯・土日祝も含む)

● ソフトウェア脆弱性への対応
運用チーム(CSIRT)によるソフトウェア脆弱性情報の収集および展開

● 運用保守業務のネットワーク
運用保守業務用の専用ネットワーク回線を敷設

● 執務室への入室
関係者以外は入室不可(セキュリティカード・静脈認証)

対応可能なサーバー・クラウドの種類を教えてください。

海外・国内のクラウド・サーバーを問わず、
お客様のニーズに応じて最適なクラウド・サーバー環境をご提供いたします。
マルチクラウド構成による構築・運用もお任せください。

詳細は以下よりご確認ください。

● クラウドパートナー
https://beyondjapan.com/partner

クラウド以外(ホスティング・VPSなど)の運用保守・監視も可能ですか?

はい、弊社から SSH や RDP のポートでリモート接続できる環境があれば、弊社にて運用保守・監視の業務が可能です。

ただし、現行のシステム環境の仕様によって運用保守・監視の対応項目が制限される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

現行のサーバー環境を そのまま引き継いでサポートは可能ですか?

はい、お客様で所有されている システム稼働中のクラウドや VPS・ホスティングサーバーなどのインフラ環境を、お客様から現行の状態のまま引き継いで、運用保守・監視の業務をおこなうことが可能です。

その際には、弊社指定の監視ツール(Zabbix)を導入・設定し、現行のインフラ設定状態を調査の上、万が一 問題がありそうな設定内容がある場合は、インフラ運用改善のためにパラメータの再設定・チューニングをおこないます。

自社内にあるシステム構築・障害対応で、エンジニアのオンサイト対応は可能ですか?

恐れ入りますが、ビヨンドではお客様社内のオンプレミス環境のシステム構築 および 駆け付けによるオンサイト作業はおこなっておりません。リモートによるクラウド・サーバー環境の構築・運用保守・監視・移行の業務をメインとしております。

24時間365日、電話による技術サポートは可能ですか?

はい、弊社ではエンジニアが3交代制で24時間365日、
クラウド / サーバーの運用保守・監視の業務にあたっておりますので、

早朝・深夜の時間帯でもお電話による技術サポートをご利用いただけます。
もちろん、メール・チャットによる技術サポートもおこなっております。

クラウド / サーバー 設計・構築の要件定義は可能ですか?

はい、お客様のサービス / アプリケーションの仕様・セキュリティ要件・予算感などをヒアリング・アドバイスさせていただき、インフラに関する前提条件の要件定義をおこないます。

ただし、訪問形式による頻繫な回数を伴う、要件定義のお打ち合わせ・要件定義書の作成はおこなっておりませんので、
あらかじめご了承ください。

ドメイン / SSL証明書 の購入・取得・更新・管理 もお任せできますか?

はい、各種ドメインとSSL証明書を取り揃えております。
もちろん クラウド / サーバーへのSSL証明書設置の作業・更新もお受けしております。

● ドメイン 取得
● SSL証明書 導入

サーバーの負荷テスト作業をお願いできますか?

はい、ビヨンドでは Apache JMeter を使って、お客様もしくはビヨンドにてテスト計画のシナリオファイル(jmxファイル)を作成・実行し、本番環境の負荷を想定した負荷テストの作業・サポートいたします。

< 負荷テスト・サポートの作業工程 >

1. 想定の負荷・性能目標の定義
2. 負荷テストの設計(スループット目標など)
3. 負荷テストのシナリオ作成
4. 負荷テストの環境構築
5. 負荷テストの実施
6. 負荷テストのレビュー・調査
7. 負荷テスト結果の資料作成

● 目標に到達しない場合は、目標達成まで下記工程を繰り返します。
・負荷テストの設計に問題がないか確認、修正
・プログラム実装、サーバー設定、データベースの設計に問題がないか確認、修正
・再テスト

※ 本サービスは、別途 負荷テストの作業料金が必要となります。
詳細は以下よりご確認ください。

https://beyondjapan.com/service/loadtest

サーバーデータ移行の作業工程を教えてください。

現行のサーバーからクラウドへの移行の際に、新しく導入するクラウド / サーバーの選定や、ボトルネック部分やデータ移行時のリスクをしっかり洗い出し、データベースやコンテンツのデータ同期方法・システムの停止時間・DNS切替作業・同動作確認までの作業工程・スケジュールを確定します。

< サーバーデータ移行の作業工程 >

● ビヨンドの作業
1. ヒアリング・定義
2. 現サーバー環境の調査 ※ 現サーバーへの接続情報が必要です。
3. データ移行のスケジュール調整
4. データ移行先の新サーバー環境の設計・構築(マシンセットアップ・OS / ミドルウェアインストール など)
5. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 1回目(フルデータ インポート)
6. サービス・システムの動作確認 1回目
7. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 2回目(差分データ インポート) ※ サイト停止のメンテナンスが伴います。
8・サービス・システムの動作確認 2回目
9. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはお客様にて実施。
10. 新サーバーのパラメータシートの作成

● お客様の作業
1. データ移行のスケジュール調整
2. 新サーバーのお申し込み
3. 現サービス・システムのプログラム改修・バージョンアップ作業 ※ 必要に応じてご対応をお願いいたします。
4. メンテナンスページ作成 ※ サイト停止が伴うため、必要に応じてご準備をお願いいたします。
5. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはビヨンドにて実施。
6. サービス・システムの動作確認
7. 現サーバーの撤去・ご解約
===

※ 上記のサーバー移行・マイグレーションの作業工程は一例です。お客様のシステム環境により、サーバー移行の方法が変わりますので、お客様のご要望に応じた方法でご対応いたします。
※ 本サービスは、別途 サーバーデータ移行の作業料金が必要となります。
詳細は以下よりご確認ください。

https://beyondjapan.com/service/migration

CI / CD・DevOPS 環境の設計・構築は可能ですか?

はい、jenkis や CircleCI・Ansuble・Terraform などのツールを使用した、
CI/CD・DevOPS のパイプラインの設計・構築・技術サポートもお受けしております。

システム開発の得意な分野を教えてください。

以下のような要件・仕様を中心としたシステム開発(受託開発)をおこなっております。
ただし、これらに該当しないシステム開発については、別途ご相談とさせていただきます。

● Web系のシステム / アプリケーションのサービス開発(新規開発に限ります)
● サーバーサイド の バックエンド開発・Web API開発
● ミドルウェア(Apache / MySQL など) の パラメータチューニング(パフォーマンス改善)

対応可能な開発言語について教えてください。

ビヨンドのシステム開発では PHP が主な開発言語になりますが、
Python の開発言語を用いたシステム開発にも注力しております。
また、フレームワークも各言語でスタンダードなものが対応可能です。

システム(プログラム)の運用保守もお願いできますか?

はい、弊社でシステム開発されたコード・プログラムであれば、日々の運用保守・技術サポートから追加機能の実装・機能改修までオールインワンでご対応いたします。

ただし、お客様の既存システム、他社で開発されたコード・プログラムの保守・改修はお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。

システムの仕様変更に対応できますか?

システム開発の設計~実装のフェーズで、システムの仕様を変更することは可能です。
ただし、システム仕様の変更に伴うスケジュール・納期の延長、また仕様変更の内容・要件によって、
追加の作業工数(追加費用)が必要です。

システム開発業務で 常駐対応(SES)は可能ですか?

恐れ入りますが、お客様先での常駐によるシステム開発の業務・SESはお受けしておりません。
受託開発の形態による業務のみとなります。

レベニューシェアモデルでのシステム開発は可能ですか?

恐れ入りますが、レベニューシェアモデルでのシステム開発はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

サーバーの負荷テスト作業をお願いできますか?

はい、ビヨンドでは Apache JMeter を使って、お客様もしくはビヨンドにてテスト計画のシナリオファイル(jmxファイル)を作成・実行し、本番環境の負荷を想定した負荷テストの作業・サポートいたします。

< 負荷テスト・サポートの作業工程 >

1. 想定の負荷・性能目標の定義
2. 負荷テストの設計(スループット目標など)
3. 負荷テストのシナリオ作成
4. 負荷テストの環境構築
5. 負荷テストの実施
6. 負荷テストのレビュー・調査
7. 負荷テスト結果の資料作成

● 目標に到達しない場合は、目標達成まで下記工程を繰り返します。
・負荷テストの設計に問題がないか確認、修正
・プログラム実装、サーバー設定、データベースの設計に問題がないか確認、修正
・再テスト

※ 本サービスは、別途 負荷テストの作業料金が必要となります。
詳細は以下よりご確認ください。

https://beyondjapan.com/service/loadtest

CI / CD・DevOPS 環境の設計・構築は可能ですか?

はい、jenkis や CircleCI・Ansuble・Terraform などのツールを使用した、
CI/CD・DevOPS のパイプラインの設計・構築・技術サポートもお受けしております。

機能の詳細や、どう実現していくか構想がまとまっていないのですが相談可能ですか?

可能です。
ビヨンドでは、実装を手掛ける開発エンジニアが要件定義の段階から、参画いたします。
お客様のお悩み、課題についてお気軽にご相談ください。

概算の見積もりをお願いすることは可能ですか?

可能です。
お見積りは無料で承っておりますので、お気軽にお問合せください。

海外クラウド(AWS・GCPなど)の料金を、請求書払い(銀行振込み)で支払い可能ですか?

はい、毎月 弊社にて為替の計算をおこない、
日本円での請求書を発行させていただき、銀行振込みによるお支払いが可能です。

なお、毎月のクラウド利用料に対して、
弊社より毎月10%のカード決済手数料を計上しご請求いたします。

サーバー運用保守・監視の最低利用期間はありますか?

はい、サービスの最低ご利用期間は、運用開始月より起算して 3ヶ月 となります。また、サービスご解約の場合は、解約希望月の 1ヶ月前まで に解約申請をお願いいたします。

サービスの支払いサイトを教えてください。

サービス納品月・サービスご利用月の「末日締め・翌月末払い」となります。
支払いサイトについて、ご指定がある場合にはご相談ください。

サービス契約にあたり、契約書の締結は可能ですか?

● クラウド / サーバー の構築・運用保守サービスの場合
サーバーサポート利用規約 の規約内容・約款に基づきご契約となります。

● システム開発の場合
別途、開発業務委託契約書の締結を以ってご契約となります。

サービスの見積依頼する方法を教えてください。

「お問い合わせフォーム」からお気軽にご連絡・ご相談ください。
お問い合わせ内容を確認後、「1営業日以内」に改めて担当者よりご連絡いたします。

またお電話でのご相談も可能です。
TEL:0120-803-656(24時間365日 受付対応)

訪問・対面によるお打ち合わせは可能ですか?

お客様先へ訪問してのお打ち合せに加え、Skypeハングアウトなどのオンラインミーティングツールを用いたお打ち合わせも可能です。

外部機関の監査によるセキュリティ認証はありますか?

はい、ISMS認証 (ISO/IEC 27001:2013) を取得しております。

リセールパートナー制度(再販・代理店制度)はありますか?

リセール(再販)・代理店の条件に値する制度は設けておりませんが、
Web制作会社様・システム開発会社様などがクライアント様へサーバー構築・運用保守サービスをご提案される際に
弊社のサービスをご提案・ご紹介いただいているケースが多数ございます。

ビヨンドの強み・特徴を教えてください。

2007年の創業当時に「月間50億以上のPV数」を誇っていた、モバイルコンテンツ運用会社のサーバー部門から分離独立し、物理サーバーのホスティング・ハウジングのサービスをメインに今日まで堅実に一歩一歩前進してきた歴史があります。

その歴史的な背景から、ビヨンドのクラウド / サーバー構築・運用保守やシステム開発では、ソーシャルゲームやECサイト・デジタルコンテンツなどに代表される、大規模なWebサービスのクラウド / サーバーの設計・構築・移行・運用保守を得意としています。

現在に至るまでのインフラ構築・運用の実績とナレッジに基づいて、数十台から数百台にも及ぶ大規模なインフラ環境のスケール対応・パラメーターのチューニングをサポートしています。

また、お客様のニーズ・変化の早い市場のニーズに素早く対応するべく、海外・国内のクラウド / サーバーを問わず、各種クラウドベンダーとのパートナーシップを結んでいるビヨンドだからこそ、多種多様なクラウド / サーバーの設計・構築・運用、マルチクラウド構成によるシステム環境をご提供できるのが特徴です。