AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

ビヨンドのサービス案内

AWS のクラウド環境を駆使した 豊富なサーバー構築・運用保守の技術と実績

Amazon Web Service (AWS) は、世界で最も包括的で広く採用されているクラウドプラットフォームで、スタートアップ や エンタープライズ・ガバメントまで、幅広い業種のお客様がインフラストラクチャの増強・俊敏性の向上・コスト削減を実現しています。

コンピューティング・ストレージ・データベース・ネットワーキング・分析・機械学習と人工知能 (AI)・IoT・セキュリティ・アプリケーション開発・デプロイ・管理など、幅広いサービスと高度な機能により、世界中のデータセンターから 200 を超えるサービス・機能が提供されています。

ビヨンドでは、ソーシャルゲーム や ECサイト・メディアサイト・デジタルコンテンツなどの Webサービスを中心とした、AWSの クラウド / サーバー構築・移行・運用保守・システム開発 の総合支援 をおこなっています。大規模・高負荷なクラウド / サーバーのアクセス負荷対策 や パフォーマンスチューニング、OS / ミドルウェアのセキュリティアップデートのサポートもお任せください。

AWS クラウド / サーバー構築・運用保守

◆ ビヨンドの AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守 の技術 ◆

ビヨンドでは創業以来、大規模・高負荷な ソーシャルゲーム や ECサイト・メディアサイト・デジタルコンテンツなどの Webサービス / システム の基盤となる クラウド / サーバーの構築・運用を手掛け、AWS を中心とした マルチクラウドインテグレーター・マネージドサービスプロバイダー(MSP)として 培った技術力で、これまでにサーバー / インフラ基盤にまつわる課題を幾度も解決してきました。

お客様・企業が求めるアプリケーションやシステムの仕様・機能に応じて、様々な AWS の構築・運用保守の実績で培った知見と技術を集結し、お客様向けに最適化されたオーダーメイドの クラウド / サーバー のインフラ環境をご提供いたします。

● ビヨンドは AWS 認定 セレクトティア サービスパートナー です


AWS パートナーネットワーク(APN)は、AWS を利用して革新的なビジネスを創造するために、ビジネス・技術・マーケティングのサポートを提供する、AWS の グローバルコミュニティ・パートナープログラム です。

また ビヨンドでは、AWS パートナーネットワーク(APN)において、AWS のトレーニング・認証を受けた人員とともに、カスタマーエクスペリエンス を提供する セレクトティア サービスパートナー 認定を取得しています。

セレクトティア サービスパートナー は、お客様・企業が AWS のクラウド利用を加速できるように、AWS のあらゆるサービスを最大限に活用し、コンサルティング または マネージドサービス を提供する プロフェッショナル企業 に与えられる認定です。
AWS パートナーネットワーク(APN)イメージ画像 セレクトティア サービスパートナー イメージ画像

最適な AWS のクラウド / サーバー構成をご提案 イメージアイコン

● 最適な AWS のクラウド / サーバー構成をご提案

AWS を中心とした クラウド / サーバーの構築・運用保守を手掛ける、マルチクラウドインテグレーター・マネージドサービスプロバイダー(MSP)であるビヨンドであれば、お客様が求める仕様・用途に応じた、最適な AWSのクラウド / サーバー構成をご提案します。サーバーデータ移行 や セキュリティ強化などの 様々なオプションサービスにも対応しています。

ミドルウェア(OSS)の最適化チューニング・技術サポート イメージアイコン

● ミドルウェア(OSS)の最適化チューニング・技術サポート

ビヨンドでは、AWS のクラウド / サーバー基盤の構築・運用だけでなく、Apache・MySQL・PHP などの OSS(オープンソースソフトウェア)の調査、高負荷対策のためのパラメーターチューニング・アップデートなどの技術サポートを強みとしています。お客様・企業が利用する クラウド / サーバー の柱となる OSS の活用を支援いたします。

日本・カナダでのエンジニアによる 24時間365日の有人対応 イメージアイコン

● 日本・カナダでのエンジニアによる 24時間365日の有人対応

日本・カナダのエンジニアで、24時間365日 有人対応のローテーション・時差を活用した、AWS の技術サポート体制を確立しています。万が一のサーバーダウン・システム障害などのトラブルに見舞われたとしても、迅速かつ安定した AWS のサーバー運用保守・監視を実現します。もちろん 24時間365日、全て日本語でのサポートをおこないます。

チャットツールを活用した 早期解決型の技術サポート イメージアイコン

● チャットツールを活用した 早期解決型の技術サポート

24時間365日、クラウド / サーバーエンジニアによる迅速な技術サポートを実現するために、メール・電話の他に、Slack・Chatwork のチャットツールを用いることで、スピーディーな技術サポートを心掛けています。もちろん、技術サポートの対応内容・監視サーバーからのアラート通知など、すべてのサポート対応履歴を保持する仕組みとなっています。

様々なクラウド / サーバーの先端技術を駆使 イメージアイコン

● 様々なクラウド / サーバーの先端技術を駆使

Ansible や Terraform・Kubernetes(k8s)などに代表される、Infrastructure as Code・SRE・DevOPS・CI/CD の概念に準拠した クラウドネイティブな先端技術をキャッチアップすることで、常に技術力・運用力の向上を目指し、お客様・企業のサービス・システムの安定稼働と品質向上に役立てています。AWS の最新技術・技術ノウハウの共有もお任せください。

AWS のリセール・請求代行 イメージアイコン

● AWS のリセール・日本円での請求書払い

お客様のご要望に応じて、日本円による AWS の再販・請求書払いにも対応しています。お客様の企業ポリシーによって、クレジットカード払いに対応できない場合、ビヨンドから AWS を購入することで、毎月の請求書払いが可能となります。もちろん、AWS のシステム障害やバージョンアップにおける、AWS への技術サポート問い合わせも代行いたします。

※ ビヨンドの AWS クラウド / サーバー構築・運用保守 の作業項目についてはAWS 構築・運用保守・監視サービス 】【 AWS 運用監視サービス(24時間365日)のページをご確認ください。

~ このような「お悩み・ケース」はありませんか?まずは一度ご相談ください!~

  • AWSのクラウドに精通した技術支援を受けたい
  • オンプレミスからAWSへ移行させたいが知見が乏しい
  • 24時間365日、電話・メール・チャットによるサポートを受けたい
  • 大規模なWebサービスの運用をアウトソースしたい
  • 突発的に生じるイレギュラーなトラブル・障害に対応してほしい
  • 不正アクセス対策や脆弱性対応などのセキュリティ運用を任せたい
  • 本来のサービス開発に専念し、ビジネスリソースを集中させたい
  • システム要件・環境・ユースケースを考慮したアドバイスがほしい
  • インフラの運用自動化などの相談に乗ってほしい
  • そもそもサーバー / インフラ担当が自社にいない

◆ AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守 の主なサービス・技術 ◆

お客様が求められる システム / サービス の仕様・機能に応じて、AWS の様々なサービス・プロダクトを駆使した サーバー構築・運用保守 をおこないます。

また、利用実績のないサービス・技術スタックの場合でも、常に先端の技術を取り入れる体制が整っているため、構築・運用保守の対象となる システム / サービス に適した技術を選定・推進していくことが可能です。これらに記載のないサービス・技術スタックで ご要望がありましたら別途ご相談ください。


コンピューティング

EC2

EC2 Auto Scaling

Lightsail

AWS Batch

AWS Lambda

Beanstalk

WorkSpaces

データベース

Amazon RDS

Amazon Aurora

ElastiCache

MemoryDB for Redis

ストレージ

Amazon S3

Amazon EFS

AWS Backup

AWS Storage Gateway

ネットワーク

Route 53

ELB

Cloudfront

Global Accelerator

Direct Connect

AWS VPN

セキュリティ

AWS WAF

AWS Shield

GuardDuty

Amazon Inspector

Amazon Cognito

AWS Config

AWS CloudTrail

コンテナ

Amazon ECS

AWS Fargate

アプリケーション

Amazon SES

Amazon SNS

Amazon SQS

Amazon WorkMail

デベロッパーツール

AWS CodeBuild

AWS CodeCommit

AWS CodeDeploy

AWS CodePipeline

その他

CloudWatch

CloudFormation

Amazon Athena

Amazon Kinesis

GameLift

Step Functions

◆ ビヨンドの AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守 作業の流れ ◆

AWS クラウド / サーバー構築・運用保守 のご依頼 ~ 作業完了 及び 運用保守の準備までは、10営業日 ~ 15営業日 のスケジュールを想定しております。AWS クラウド / サーバー 設計・構築の計画で定められるインフラ構成に沿って、サービス・アプリケーションの稼働に最適な AWS クラウド / サーバー環境をご提供いたします。

運用保守のフェーズでは、日々の AWS 運用保守・監視 に必要な対応項目をセットアップします。イレギュラーなシステム障害の復旧対応など、不測の事態に備えた運用保守・監視体制により、AWS クラウド / サーバー環境の安定稼働を目指します。

  1. AWS 要件・仕様 確認

    1. AWS 要件・仕様 確認
    サービス・システムの稼働基盤となる、AWS インフラ環境の要件・仕様・スケジュールなどを 事前にヒアリング・確認し、AWS の稼働に必要なインフラ構成を定義します。
  2. ヒアリングシート 記入

    2. ヒアリングシート 記入
    事前に定義された AWS インフラ環境の要件に基づいて、サーバーホスト数・スペック・OS / ミドルウェア バージョン・監視アラート通知先など、必要な情報を記入します。
  3. AWS サーバーアカウント 作成

    3. AWS サーバーアカウント 作成
    AWS のクラウドサービスのサーバーアカウントを作成し、AWS のクラウド / サーバーに対するログインポリシーの割り当て・アクセス権限の設定をおこないます。
  4. AWS インフラ 設計・構築

    4. AWS インフラ 設計・構築
    ヒアリングシートに記載されたサーバー構成の情報をもとに、AWS インスタンスのセットアップ、サブネット・セキュリティポリシーなどの設定を進めていきます。
  5. OS / ミドルウェア 設定

    5. OS / ミドルウェア 設定
    サービス・アプリケーションの仕様に対応する、OS / ミドルウェアやモジュールをインストール・設定します。必要に応じて ミドルウェアのチューニングも実施します。
  6. 監視サーバー 接続許可

    6. 監視サーバー 接続許可
    運用保守・監視の対象となる、AWS のクラウド / サーバー環境へ対して、監視サーバーからのポート接続・SSHログインの設定・監視用エージェントをインストールします。
  7. サーバー監視項目 設定

    7. サーバー監視項目 設定
    Ping監視・URL監視・プロセス監視・リソース監視など、AWS の運用保守に必要な 監視項目を設定します。監視設定が完了後、監視アラートの通知テストをおこないます。
  8. パラメータシート・構成図 提供 提供

    8. パラメータシート・構成図 提供
    AWS の構築・監視設定が完了後、サーバー設定・監視項目などが記載された パラメーターシート・構成図一式をご提供します。その後、運用保守・監視の対応を開始します。
  9. AWS 運用保守・監視 開始

    9. AWS 運用保守・監視 開始
    24時間365日、サーバーエンジニアによる有人対応の技術サポート体制で、AWS クラウド / サーバーの運用サポート・万が一に発生するシステムトラブルへ対応いたします。

※ 上記の作業内容・作業工程は一例です。AWS の サーバー / インフラ環境の仕様・機能・構成などの諸条件により、AWS クラウド / サーバー構築・運用保守 の作業内容・工程が変動する場合があります。詳細については別途ご相談ください。

AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守に関する よくある質問

Amazon Lightsail について教えてください。

Amazon Lightsail について教えてください。

Amazon Lightsail
Amazon Lightsail は、AWS が提供する仮想プライベートサーバー (VPS) です。インスタンス・コンテナ・ストレージ・データベースなどをクラウドリソースを、低コスト かつ コストパフォーマンスの高い月額料金で利用することができます。

Amazon Lightsail では、AWSが提供する他のサービスと比べて、機能が簡素化されており、数クリックでウェブアプリケーションやウェブサイトを立ち上げられる、使いやすいクラウドリソースを提供します。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS CloudFormation について教えてください。

AWS CloudFormation について教えてください。


AWS CloudFormation は、AWS が提供するAWSを自動構築するためのサービスです。AWS CloudFormation によって構築されたAWSリソースは スタック と呼ばれ、スタック は テンプレートと呼ばれる JSON形式 or YAML形式 の設計図に基づいて構築されます。

テンプレートを修正し、スタックを指定して再度適応することで、スタック上のAWSリソースの設定を変更や、リソースを削除することができます。また、同じテンプレートを利用することで、別のスタックとして 新しく別のリージョンにAWS環境を作成することも可能になります。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS Direct Connect について教えてください。

AWS Direct Connect について教えてください。


AWS Direct Connect は、AWS が提供するインターネットを使用しない 専用線接続サービスです。AWSのクラウド環境と、回線キャリア(NTT・KDDI・Softbank など)が提供する専用線・閉域網の終端を、AWS Direct Connect のロケーションで接続します。

AWS Direct Connect であれば、AWSのクラウド環境(EC2・VPC・S3など)と、お客様・企業の設備との間で、プライベートネットワーク接続を通じて使用することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon ElastiCache について教えてください。

Amazon ElastiCache について教えてください。


Amazon ElastiCache は、AWS が提供するインメモリデータベースサービスです。高頻度で参照するデータや、検索に時間を要するデータセットをメモリ上に保持することで、システムのパフォーマンス向上に寄与します。Amazon ElastiCache には、Memcached・Redis の2種類のエンジンをサポートしているので、システムの用途に応じて最適なエンジンを選択することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon SES について教えてください。

Amazon SES について教えてください。


Amazon SES は、AWS が提供する高いメール配信性能を持つ メール送信サービスです。SMTPプロトコル や API を通じたメール送信のほか、メールを受信し、Amazon S3 に保存することも可能です。

また Amazon SES では、「特定のIPアドレスから短期間のうちに大量メールが送信された場合に遮断する」「IPアドレスやドメインごとに過去の行動履歴に評価(レピュテーション)を与え、評価が低いIPアドレスからのメール送信を受け付けない」といった、それらの情報をデータベース化して 全世界で共用することにより、ウイルスメールやスパムメールからの脅威に対する防御効果を高めています。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS IAM について教えてください。

AWS IAM について教えてください。


AWS IAM(AWS Identity and Access Management)は、AWS の各利用者が Webコンソールにログインして操作するときや、Web API を利用して AWS を操作するときなどに使用します。各IAMユーザーに対して操作を許可する or 許可しないサービスを定義できるため、各IAMユーザーの権限を正しく制限することで AWS をより安全に利用できます。

例えば、EC2インスタンスを Start / Stop する権限だけを付与し、Terminate の操作は許可しない IAMユーザーを作成したり、クラウド内のネットワーク(Security Group や VPC など)に関する権限のみを所持する ネットワーク管理者用の IAMユーザーを作成するなど、IAMユーザーの管理は AWSの利用におけるセキュリティの要衝と言えるサービスです。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS Lambda について教えてください。

AWS Lambda について教えてください。


AWS Lambda は、サーバーをプロビジョニングしなくとも プログラムを実行できるコンピューティングサービスで、サーバーレスアーキテクチャの中核を担うサービスです。

AWS Lambda を用いることで、ソースコードの実行環境一式が提供されるため、利用者はソースコードだけを用意すれば すぐにプログラムを実行できます。リクエスト数に応じて自動的にスケールするので、データ処理に必要なサーバー台数を考える必要がありません。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon CloudWatch について教えてください。

Amazon CloudWatch について教えてください。


Amazon CloudWatch は、システム構築後・リリース後の安定運用をおこなうための、システムリソースやアプリケーションの運用監視を支援するマネージドサービスで、AWS の各リリースの状態(メトリクス)を定期的に取得します。

例えば、EC2インスタンスのCPU使用率で・Lambda関数ごとのエラー回数など、AWS があらかじめ定義している標準メトリクスを設定したり、ユーザー・利用者が定義した値を CloudWatch に渡すことで、独自のカスタムメトリクスも作成することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon Route 53 について教えてください。

Amazon Route 53 について教えてください。


Amazon Route 53 は、AWS のドメイン管理機能と権威DNS機能を持つサービスです。Webコンソール や Web API から ドメイン情報やゾーン情報を設定・管理できます。 また、ドメインやDNS情報を管理するだけではなく、ネットワークトラフィックのルーティング、接続先のシステム状況に応じた接続先の変更などの様々な機能により、可用性やレスポンスを向上させることができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon Cloudfront について教えてください。

Amazon Cloudfront について教えてください。


Amazon Cloudfront は、HTMLファイル や CSS・画像・動画といった静的コンテンツをキャッシュし、オリジンサーバーの代わりに コンテンツ配信する CDN(Content Delivery Network)です。AWS には 400 を超えるエッジロケーションがあり、Cloudfrontを使用すると、サービス利用者から 最も近いエッジロケーションからコンテンツを高速に配信することができます。

画像や動画など、ファイルサイズが大きなコンテンツへアクセスされる度に、オリジンサーバーで処理すると、サーバーへの負荷が高くなります。サーバーの負荷が高くなると、安定したコンテンツ配信を提供できず、サービス利用者にも不便をかけることになります。

Cloudfront を使用することで、サーバーへの負荷を低減しながら、安定したコンテンツ配信ができるため、サービス提供者・サービス利用者の双方にメリットがあるシステムを構築することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon S3 について教えてください。

Amazon S3 について教えてください。


Amazon S3 は、非常に優れた耐久性を持つ、データ容量無制限のオブジェクトストレージサービスです。ファイルストレージとの違いとしては、ディレクトリ構造を持たないフラットな構成、ユーザーが独自にデータに対して情報(メタデータ)を付与できることが挙げらます。

Amazon S3 の各オブジェクトには、REST や SOAP といった HTTP をベースとした Web API を使ってアクセスします。ユーザー・利用者がデータを保存するために利用するだけではなく、EBSスナップショットのデータ保存先として使用されるなど、AWS のバックエンドサービスにも使用されているので、AWS の中でも非常な重要なサービスとして位置付けられています。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon RDS について教えてください。

Amazon RDS について教えてください。


Amazon RDS は、AWS が提供するマネージドRDBサービスです。MySQL や PostgreSQL・MariaDB・Microsoft SQL Server・Oracle Database などの各種データベースエンジンを選択できます。

また、Amazon Aurora という、AWS が独自に開発した、クラウドのメリットを最大限に活用できるアーキテクチャの RDS も提供されています。Amazon RDS を利用することで、複雑になりがちなデータのバックアップやハードウェアのメンテナンスなどの運用作業の効率化を実現できるのが 大きなメリットの一つです。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon EC2 について教えてください。

Amazon EC2 について教えてください。


Amazon EC2 は、AWS が仮想サーバーとして提供するコンピューティングサービスです。インスタンスという単位でサーバーが管理され、何度かボタンをクリック、もしくは CLI(コマンドラインインターフェイス)からコマンドを叩くだけで、新しいインスタンスを作成することが可能です。そのため、物理サーバー(オンプレミス)と比べて、サーバーマシン調達の準備期間を非常に短くすることができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Kubernetes や Docker・コンテナ環境の設計・構築・運用は可能ですか?

Kubernetes や Docker・コンテナ環境の設計・構築・運用は可能ですか?

はい、ビヨンドでは 下記のような Kubernetes や Docker・コンテナ環境の設計・構築・運用保守に対応しております。
下記に無いサービスをご希望の場合には、別途お問い合わせください。

◇ Amazon Elastic Container Service (ECS) + AWS Fargate
◇ Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) + AWS Fargate
◇ Google Kubernetes Engine(GKE)
◇ Alibaba Cloud Container Service for Kubernetes(ACK)
◇ Oracle Cloud Infrastructure Container Engine for Kubernetes(OKE)

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● Kubernetes(k8s)設計・構築・運用

AlmaLinux OS での サーバー構築・運用には対応していますか?

AlmaLinux OS での サーバー構築・運用には対応していますか?

はい、AlmaLinux OS を用いた クラウド / サーバー構築・運用保守にも対応しています。CentOS からのサーバーデータ移行・リプレースもお気軽にお問い合わせください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

サーバーデータ移行・クラウド移行の作業工程を教えてください。

サーバーデータ移行・クラウド移行の作業工程を教えてください。

現行のサーバーからクラウドへの移行の際に、新しく導入するクラウド / サーバーの選定や、ボトルネック部分やデータ移行時のリスクをしっかり洗い出し、データベースやコンテンツのデータ同期方法・システムの停止時間・DNS切替作業・動作確認までの作業工程・スケジュールを確定します。

サーバーデータ移行の作業工程(一例)
ビヨンドの作業 1. ヒアリング・定義
2. 現サーバー環境の調査 ※ 現サーバーへの接続情報が必要です
3. データ移行のスケジュール調整
4. データ移行先の新サーバー環境の設計・構築(マシンセットアップ・OS / ミドルウェア インストール など)
5. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 1回目(フルデータ インポート)
6. サービス・システムの動作確認 1回目
7. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 2回目(差分データ インポート) ※ サイト停止のメンテナンスが伴います
8. サービス・システムの動作確認 2回目
9. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはお客様にて実施
10. 新サーバーのパラメータシートの作成
お客様の作業 1. データ移行のスケジュール調整
2. 新サーバーのお申し込み
3. 現サービス・システムのプログラム改修・バージョンアップ作業 ※ 必要に応じてご対応をお願いいたします
4. メンテナンスページ作成 ※ サイト停止が伴うため、必要に応じてご準備をお願いいたします
5. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはビヨンドにて実施
6. サービス・システムの動作確認
7. 現サーバーの撤去・ご解約

※ 上記のサーバー移行・マイグレーションの作業工程は一例です。お客様のシステム環境により、サーバー移行の方法が変わりますので、お客様のご要望に応じた方法でご対応いたします。
※ 本サービスは、別途 サーバーデータ移行の作業料金が必要となります。詳細は以下よりご確認ください。

● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション

クラウド / サーバー関連のサービス申込み ~ 利用開始までの期間を教えてください。

クラウド / サーバー関連のサービス申込み ~ 利用開始までの期間を教えてください。

● すでに構築済のクラウド / サーバー、稼働中のシステムを引き継ぐ場合
・サービスのご注文後、7~10 営業日程度で 運用保守・監視の対応が可能です。

● 新しくクラウド / サーバー設計・構築をおこなう場合
・サービスのご注文後、10~15 営業日程度で 新しいサーバー環境の構築をおこない、その後に運用保守・監視の対応が可能です。

※ それぞれのパターンでありましても、クラウド / サーバーへの監視設定が完了次第、 サーバー環境のパラメーターシート(設定情報)をお渡しいたします。

※ 上記の納期は目安となります。システム構成や状況によって、スケジュール / 納期が変動いたします。詳細なスケジュール・納期については、別途お問い合わせください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

ビヨンドが提供するサービスは、どのような用途に適していますか?

ビヨンドが提供するサービスは、どのような用途に適していますか?

ソーシャルゲーム や ECサイト・メディアサイト・デジタルコンテンツなどのWebサービスで、特に「スピード」と「柔軟性」が求められ、売上に直結するサービスを運営している企業様や、コンテンツ開発と運営に集中したい・そもそもサーバー管理者が不在などのケースに当てはまる企業様が適しているかと思われます。

また、そういった課題を抱える企業様が、ビヨンドのようなクラウド / サーバーの構築、運用保守 / 監視に特化した事業者へアウトソースされるケースが多い傾向にあります。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

クラウドサーバー と 物理サーバー との比較・違いを教えてください。

クラウドサーバー と 物理サーバー との比較・違いを教えてください。

クラウドサーバー と 物理サーバー(オンプレミス) との比較・違いについて、以下のような特徴があげられます。

クラウドサーバー の特徴
安全面 ・ハードウェア基盤(サーバー / ネットワーク)が標準で冗長化されているので、ハードウェア障害によるサービス停止が少ない。
運用面 ・サーバーの場所を選ばず、すぐにサーバー構築や台数追加、スペックアップができる。

・高負荷なアクセス時に対して、サーバーのスケールアウト調整ができる。

料金面 ・データ転送量が従量課金制となるクラウドが大半なので、毎月のコストが変動する。

・AWS や GCP、Azure、Alibaba Cloudなどの海外クラウドサービスは、毎月の為替影響でサービス利用料が変動する。

メリット ・リソースを必要な時に必要な分だけ追加でき、また 容易にリソースを追加できる。

・クラウド導入時にサーバー構成が最小構成であっても、サービス開始後にスペックアップ可能。

デメリット ・ハードウェア基盤や構成がブラックボックスなので、ハードウェア起因による障害発生時の原因特定、性能評価の判断が難しい。

・データ転送量が従量課金制なので、毎月のサービス利用料のコストがアップする可能性がある。

総合評価 ・ソーシャルゲーム や ECサイト、メディアサイト・デジタルコンテンツなど、サーバーへの負荷が突発的に変化するサービスは、リソース追加やスケールアウトなどを素早く対応できるクラウドが適しています。

・クラウドの信頼性としては、大半のクラウドサービスが、セキュリティ / プライバシー / コンプライアンス統制についての保証を提供するために、毎年 国際的に認証された監査機関による、第三者監査を定期的に受けています。

物理サーバー(オンプレミス) の特徴
安全面 ・データ格納される場所が物理的な環境化にあるので、サーバーの所在が明確になっている。
運用面 ・サーバー / ファイアウォール / ロードバランサー などの マシンリソースを1社で占有できるので、自社の要件に応じた独自システムとしてカスタマイズしやすい。
料金面 ・初期の導入費用にコストを要するが、月額費用は固定となるケースが多いので、毎月のコスト管理としては安定する。ただし、インフラのメンテナンス工数、データセンターのラック費用、電気代、ハードウェアのメーカー保守の更新 など、間接的に見えない人的コストが発生する。
メリット ・1社占有なので、他ユーザーのシステムの影響を受けない。
・CPU / メモリなど、マシンやリソースの性能が明確である。
デメリット ・物理的なハードウェア故障による、サーバー停止のリスク。
・ハードウェアリソースのスペックアップが難しい。
・ハードウェアを初期導入する際、システムのサイジング・見積に時間を要する。
総合評価 ・サーバーマシン / ハードウェアのリソースを最大限に利用できるため、外部のインターネットを介さない、ミッションクリティカルなシステムを開発する場合は、クラウドよりも物理サーバーの方が 安定した高いパフォーマンスを維持することができます。

・クラウドサービスと比較した性能評価では、3倍以上のパフォーマンス結果が得られるという調査もあります。

※ なお ビヨンドでは、クラウド環境によるサーバー構築・運用保守のサポートに特化しているため、オンプレミス環境のサーバー構築・運用保守のサポート 及び オンサイト対応はおこなっておりません。あらかじめご了承ください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

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