クラウド / サーバー移行・マイグレーション

ビヨンドのサービス案内

サーバー環境のデータ移行をサポート

オンプレミス(物理サーバー)からクラウドへのデータ移行作業や、レガシーなサーバー環境から新しいサーバー環境へのデータ移行作業をフルサポートいたします。

お客様のシステム要件に応じたデータ移行方法を用いて、データベースのデータが問題なく反映されているか、システム・アプリケーションの動作に問題がないか、重要なポイントもしっかりとチェックをおこないます。

豊富なサーバーデータ移行の技術
クラウドのインフラ環境へリフト
ミドルウェアのバージョンアップも

クラウド / サーバー移行・マイグレーション

◆ ビヨンドのクラウド / サーバー移行・マイグレーションの強み ◆

クラウド / サーバー移行・マイグレーション

お客様のシステム環境により、サーバー移行・マイグレーションの方法は様々です。現在のシステム・アプリケーションの環境や要件を入念にヒアリングさせていただき、データ移行時にとなるインフラの課題を整理いたします。

ビヨンドでは、年間ベースで数十プロジェクト以上の、様々なシステム・アプリケーションのデータ移行作業を手掛けているため、データ移行に関するノウハウが常にアップデートされていきます。これまでに培ったデータ移行の技術を用いることで、短期間のスケジュールかつリスクの少ない方法によるデータ移行作業を可能としています。

もちろん、オンプレミス環境からクラウドへの移行だけでなく、レンタルサーバー・VPS からクラウドへの移行、クラウドからクラウドへのデータ移行作業についても多数実績がございます。

初期費用
1システム:300,000円(税別)~

DBダンプ インポート

● DBダンプ インポート

ビヨンドで最も実績が多いデータ移行の方法です。データ移行作業中であってもデータ参照をおこなうことが可能です。ただし、静止ポイントを設けるためにデータベース更新が出来ない時間の確保、データ移行対象となるデータ容量により、データ移行の作業に時間を要する場合があります。

データ領域コピー

● データ領域コピー

システムの完全な静止ポイントを設けるため、確実なデータ移行が可能な方法です。データベースのダンプファイルのエクスポート・インポートよりは、データ移行の作業時間自体を短縮できることが多いですが、データ移行の作業中は完全にデータベースを停止させるため、ダウンタイムの時間が長くなります。

遠隔レプリケーション

● 遠隔レプリケーション

システムの静止ポイントの確保が短い方法で、システムの切替える直前までデータの参照・更新が可能です。ただし、システムの移行元・移行先のインフラが PaaS を利用している場合、レプリケーション環境を構築するための難易度が高くなったり、作業工程が増大するケースがあります。

データ移行ツール

● データ移行ツール

データ移行のための専用ツールであるため、信頼性が高くシステムの静止ポイントが短いのも特徴です。異種間データベースでのデータ移行も可能ですが、移行元のデータベースのバージョン・データ形式による制約・検討事項が多いため、システムによっては移行方法として利用できない場合もあります。

~ このような「お悩み・ケース」はありませんか?まずは一度ご相談ください!~

  • オンプレミスのハードウェア保守の更新作業が負担になっている
  • サーバーやネットワーク機器の老朽化により、いつマシンが故障するか分からない状態
  • データセンターの契約更新のタイミングで、クラウドへの乗り換えを検討している
  • システム障害でデータセンターへ駆け付けるときの移動労力が負担になっている
  • インストールされているOS / ミドルウェアのバージョンサポートが失効している
  • サーバーへの急激なアクセス・高負荷に耐えうるよう、システムの安定稼働を目指したい
  • 現在のシステムをクラウドへ統合して、可能な限りコストを低減したい
  • クラウド環境へ移行することで セキュリティを高め、不測の事態に備えたい
  • BCP対策(災害対策 / 事業継続)として、システム冗長化をおこない可用性を高めたい
  • オンプレミスからクラウドへ移行する際のメリット・デメリットを把握したい

◆ クラウド / サーバー移行・マイグレーションの流れ(一例)◆

ヒアリング・スケジュール イメージアイコン

ステップ ①:ヒアリング・スケジューリング

現行のサーバーからクラウドへの移行の際に、新しく導入するクラウド / サーバーの選定や、ボトルネック部分やデータ移行時のリスクをしっかり洗い出し、システムやアプリケーションのデータ同期方法・システムの停止時間・DNS切替作業・同動作確認までの作業工程・スケジュールを確定します。

新サーバーの設計・構築 イメージアイコン

ステップ ②:新サーバーの設計・構築

新しく導入するクラウド / サーバーにインストールする、OS・ミドルウェア・モジュール・サブネット設計・セキュリティポリシーなど、サーバーの設計情報を定義し、設計されたパラメーター内容に基づいて、移行先の新しいクラウド / サーバーの構築作業をおこなっていきます。

新サーバーへのデータ移行作業(1回目) イメージアイコン

ステップ ③:新サーバーへのデータ移行作業(1回目)

dumpファイルインポートもしくはサーバー移行ツールなどのデータ移行の方法を用いて、まず1回目のシステム・アプリケーションのデータを、移行先のクラウド環境へデータ移行いたします。データ移行が完了しましたら、新しいクラウド環境でシステム・アプリケーションの動作確認をおこないます。(この時点ではシステムの停止はありません)

新サーバーへのデータ移行作業(2回目)イメージアイコン

ステップ ④:新サーバーへのデータ移行作業(2回目)

データ移行1回目の作業から更新された、旧サーバー側のデータ差分を、新サーバーへデータ移行します。データ移行完了後は、新しいクラウド環境へデータ反映されているかどうか、しっかりとチェックをおこないます。(この時点でシステムの停止が伴います)

DNSの切り替え・動作確認 イメージアイコン

ステップ ⑤:DNSレコードの切り替え・動作確認

新サーバーでのシステム・アプリケーションのデータに問題が無ければ、DNSサーバーのレコードの切り替えをおこない、システム・アプリケーションのメンテナンス停止を解除します。その後、新しいクラウド環境でシステム・アプリケーションの稼働を開始します。

※ 上記のサーバー移行・マイグレーションの作業工程は一例です。お客様のシステム環境によりサーバー移行の方法が変わります。

◆ その他のサーバー移行・マイグレーションサービス◆

CentOS サーバー移行ソリューション

CentOS サーバー移行ソリューション

CentOS 7 の開発終了に伴い、2024年6月30日にサポートが終了(EOL)します。CentOS 7 を用いたサーバー環境を引き続き利用することは可能ですが、セキュリティパッチやアップデートが提供されないなどの、様々なセキュリティリスクが高まるため、スケジュールに余裕をもって移行することが推奨されます。

Amazon Linux 2 サーバー移行ソリューション

Amazon Linux 2 サーバー移行ソリューション

AWS の Linux OS「Amazon Linux 2」が、2025年6月30日にサポート終了(EOL)します。Amazon Linux 2 を用いたサーバー環境を引き続き利用することは可能ですが、セキュリティパッチやアップデートが提供されないなどの、様々なセキュリティリスクが高まるため、スケジュールに余裕をもって移行することが推奨されます。

AlmaLinux OS サーバー設計・構築サービス

AlmaLinux OS サーバー設計・構築サービス

イチ早くから AlmaLinux OS の互換性や汎用性に注力し、AlmaLinux OS でのサーバー環境の検証をおこない、AlmaLinux OS を用いたサーバー構築・移行・運用のプロジェクトを手掛けています。AlmaLinux OS を用いたサーバー設計・構築・移行、24時間365日の運用保守・監視の技術サポートをご提供いたします。

お問い合わせ・資料ダウンロードする

クラウド / サーバー移行・マイグレーションに関する よくある質問

AlmaLinux を用いたサーバー構築・運用には対応していますか?

AlmaLinux を用いたサーバー構築・運用には対応していますか?

はい、AlmaLinux の OS を用いたクラウド / サーバー構築・運用保守にも対応しています。

Alma Linux は、RHEL(Red Hat Enterprise Linux)をフォークして開発された、オープンソース型の Linux ディストリビューションで、RHEL および CentOS との互換性があるのが特徴です。

CentOS からのサーバーデータ移行・リプレースもお気軽にお問い合わせください。

● クラウド / サーバー設計・構築
● クラウド / サーバー運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー運用監視サービス(24時間365日) 
● クラウド / サーバー移行・マイグレーション
● AlmaLinux OS サーバー設計・構築サービス
● CentOS サーバー移行ソリューション
● 北米クラウド / サーバー構築・運用保守

サーバーデータ移行の作業工程を教えてください

サーバーデータ移行の作業工程を教えてください

現行のサーバーからクラウドへの移行の際に、新しく導入するクラウド / サーバーの選定や、ボトルネック部分やデータ移行時のリスクをしっかり洗い出し、データベースやコンテンツのデータ同期方法・システムの停止時間・DNS切替作業・動作確認までの作業工程・スケジュールを確定します。

サーバーデータ移行の作業工程(一例)
ビヨンドの作業 1. ヒアリング・定義
2. 現サーバー環境の調査 ※ 現サーバーへの接続情報が必要です
3. データ移行のスケジュール調整
4. データ移行先の新サーバー環境の設計・構築(マシンセットアップ・OS / ミドルウェア インストール など)
5. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 1回目(フルデータのインポート)
6. サービス・システムの動作確認(1回目)
7. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 2回目(差分データのインポート) ※ システム停止のメンテナンスが伴います
8. サービス・システムの動作確認(2回目)
9. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはお客様にて実施
10. 新サーバーのパラメータシートの作成
お客様の作業 1. データ移行のスケジュール調整
2. 新サーバーのお申し込み
3. 現サービスやシステムのプログラム改修・バージョンアップ作業 ※ 必要に応じてご対応をお願いいたします
4. メンテナンスページ作成 ※ システム停止が伴うため、必要に応じてご準備をお願いいたします
5. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはビヨンドにて実施
6. サービス・システムの動作確認
7. 現サーバーの撤去・ご解約

※ 上記のサーバー移行・マイグレーションの作業工程は一例です。お客様のシステム環境により、サーバー移行の方法が変わりますので、お客様のご要望に応じた方法で対応いたします。
※ 本サービスは、別途 サーバーデータ移行の作業料金が必要となります。詳細は以下よりご確認ください。

● クラウド / サーバー移行・マイグレーション

サービスの見積依頼する方法を教えてください

サービスの見積依頼する方法を教えてください

お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡・ご相談ください。

お客様からのお問い合わせ内容を確認の上、「1~2営業日以内(平日)」に、担当者より折り返しご連絡いたします。

サービス利用の契約にあたり、契約書の締結は可能ですか?

サービス利用の契約にあたり、契約書の締結は可能ですか?

◇ クラウド / サーバー構築および運用保守 / 監視サービスの場合
サーバーサポート利用規約の内容に基づいたご契約となります。

◇ システムの受託開発の場合
別途、開発業務委託契約書の締結をもってご契約となります。

クラウド / サーバー設計・構築のシステム要件定義は可能ですか?

クラウド / サーバー設計・構築のシステム要件定義は可能ですか?

はい、お客様のサービスやアプリケーションのシステム仕様・セキュリティ要件などを、ヒアリング・アドバイスさせていただき、クラウド / サーバー環境に関する前提条件の定義をおこないます。

ただし、頻繫な回数を伴う、要件定義のお打ち合わせ(定例会の参加)や、要件定義書の作成はおこなっておりませんので、あらかじめご了承ください。

● クラウド / サーバー設計・構築
● クラウド / サーバー運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー運用監視サービス(24時間365日) 
● クラウド / サーバー移行・マイグレーション

外部の監査機関によるセキュリティ認証はありますか?

外部の監査機関によるセキュリティ認証はありますか?

はい、ビヨンドの情報セキュリティ基本方針に従い、お客様へ信頼性・安全性の高いサービスを継続して提供するために、第三者認証の国際規格「ISMS(ISO / IEC 27001:2013)」の認証を取得しております。

自社内のシステム構築・障害への対応で、エンジニアのオンサイト対応は可能ですか?

自社内のシステム構築・障害への対応で、エンジニアのオンサイト対応は可能ですか?

恐れ入りますが、ビヨンドではお客様社内のオンプレミス環境のシステム構築や、オンサイト形式による作業対応(お客様先への駆け付け作業)はおこなっておりません。

すべてリモート形式による、クラウド / サーバー環境の構築・移行、運用保守 / 監視の対応となります。

対応可能なクラウド / サーバーのラインナップを教えてください

対応可能なクラウド / サーバーのラインナップを教えてください

AWS や Google Cloud(GCP)・Microsoft Azure・Oracle Cloud(OCI)・IDCF Cloud など、クラウド / サーバーのプラットフォームを問わず、お客様のニーズに応じて、最適なクラウド / サーバー環境をご提供いたします。マルチクラウド構成による構築・運用もお任せください。

対応可能なクラウド / サーバーの詳細は以下よりご確認ください。

● クラウドパートナー・クラウド対応 一覧
● サイバーセキュリティパートナー 対応一覧

クラウド / サーバー運用保守・監視のセキュリティ体制を教えてください

クラウド / サーバー運用保守・監視のセキュリティ体制を教えてください

第三者認証の国際規格である「ISMS(ISO/IEC 27001:2013) 」の情報セキュリティ基本方針に基づいた、クラウド / サーバー運用保守・監視の対応をおこなっております。

◇ 情報セキュリティマネジメントシステム
第三者認証の国際規格「ISMS(ISO/IEC 27001:2013)」認証を取得

◇ 運用保守・監視の拠点
大阪・四国・カナダの3拠点で対応

◇ 運用保守・監視の社内ネットワーク環境
運用保守・監視業務用の専用ネットワーク回線および固定IPアドレスから接続
全社員のPC端末はアンチウイルスソフトをインストール済み

◇ 運用保守・監視の業務体制
3交代制(夜間時間帯・土日祝も含む)

◇  OS / ミドルウェアの脆弱性への対応
JPCERT/CC が提供する、OS / ミドルウェアの脆弱性情報の収集および展開

◇ 執務室への入室
関係者以外は入室不可(セキュリティカード認証による入退室管理)

● クラウド / サーバー運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー運用監視サービス(24時間365日) 

クラウド / サーバー関連のサービス申込み~利用開始までの期間を教えてください

クラウド / サーバー関連のサービス申込み~利用開始までの期間を教えてください

● すでに構築済のクラウド / サーバーや、稼働中のシステム環境を引き継ぐ場合
・サービスのご注文後、7~10営業日程度で 運用保守・監視の対応が可能です。

● 新しくクラウド / サーバー設計・構築をおこなう場合
・サービスのご注文後、10~15営業日程度で 新しいサーバー環境の構築をおこない、その後に運用保守・監視の対応が可能です。

※ それぞれのパターンでありましても、クラウド / サーバーへの監視設定が完了次第、 サーバー環境のパラメーターシート(設定情報)をお渡しいたします。

※ 上記の納期は目安となります。システム構成や状況によって、スケジュールや納期が変動いたします。詳細については、別途お問い合わせください。

● クラウド / サーバー設計・構築
● クラウド / サーバー運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー運用監視サービス(24時間365日) 
● AWS クラウド インテグレーション
● AWS 運用監視サービス(24時間365日)

既存サーバーからのサーバーデータの移行作業をお願いできますか?

既存サーバーからのサーバーデータの移行作業をお願いできますか?

はい、オンプレミスや物理サーバー・レガシーなシステム環境から、クラウド環境へのサーバーデータの移行作業をお受けしております。

また、新しいクラウド環境へのデータ移行作業だけでなく、データベースのデータが問題なく反映されているかどうか、サービスやコンテンツの動作に問題がないかどうか、しっかりとチェックをおこないます。

※ なお、サーバーデータの移行作業には、別途サーバーデータの移行作業料金が必要となります。

● クラウド / サーバー移行・マイグレーション

ビヨンドが提供するサービスは、どのような用途に適していますか?

ビヨンドが提供するサービスは、どのような用途に適していますか?

ゲームやアプリ・ECサイト・メディアサイト・デジタルコンテンツなどのWebサービスで、特に「スピード」と「柔軟性」が求められ、売上に直結するサービスを運営している企業様や、コンテンツ開発と運営に集中したい企業様、そもそもサーバー管理者が不在などのケースに当てはまる企業様が適しているかと思われます。

また、そういった課題を抱える企業様が、ビヨンドのようなクラウド / サーバーの構築、運用保守 / 監視に特化した、MSP(マネージドサービスプロバイダー)へアウトソースされるケースが多い傾向にあります。

● クラウド / サーバー設計・構築
● クラウド / サーバー運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー運用監視サービス(24時間365日) 
● AWS クラウド インテグレーション
● AWS 運用監視サービス(24時間365日)
● クラウド / サーバー移行・マイグレーション
● 北米クラウド / サーバー構築・運用保守

クラウドサーバーとオンプレミス(物理サーバー)との比較・違いを教えてください

クラウドサーバーとオンプレミス(物理サーバー)との比較・違いを教えてください

クラウドサーバーとオンプレミス(物理サーバー) との比較・違いについて、以下のような特徴があげられます。

クラウドサーバーの特徴
安全面 ・ハードウェア基盤(サーバー / ネットワーク)が標準で冗長化されているので、ハードウェア障害によるサービス停止が少ない。
運用面 ・サーバーの場所を選ばず、すぐにサーバー構築や台数追加、スペックアップができる。

・高負荷なアクセス時に対して、サーバーのスケールアウト調整ができる。

料金面 ・データ転送量が従量課金となるクラウドが大半なので、毎月のコストが変動する。

・AWS や GCP / Azure / Oracle Cloud などに代表される、海外系のクラウドサービスは、毎月の為替影響でサービス利用料が変動する。

メリット ・リソースを必要な時に必要な分だけ追加でき、容易にリソースを追加できる。

・クラウド導入時にサーバー構成が最小構成であっても、サービス開始後にスペックアップやスペックダウンが可能。

デメリット ・ハードウェア基盤や構成がブラックボックスなので、ハードウェア起因による障害発生時の原因特定や性能評価の判断が難しい。

・データ転送量が従量課金なので、毎月のサービス利用料のコストがアップする可能性がある。

総合評価 ・ゲームやアプリ / ECサイト / メディアサイト / デジタルコンテンツなど、サーバーへのアクセス負荷が突発的に変化するWebサービスやシステムは、リソース追加やスケールアウトなどを素早く対応できるクラウドが適しています。

・クラウドの信頼性としては、大半のクラウドサービスが、セキュリティ / プライバシー / コンプライアンス統制についての保証を提供するために、国際的に認証された第三者の監査機関による監査が毎年実施されてます。

オンプレミス(物理サーバー)の特徴
安全面 ・データ格納される場所が物理的な環境化にあるので、サーバーの所在が明確になっている。
運用面 ・サーバー / ファイアウォール / ロードバランサーなどのマシンリソースを1社で占有できるので、自社の要件に応じた独自システムとしてカスタマイズしやすい。
料金面 ・初期の導入費用にコストを要するが、月額費用は固定となるケースが多いので、毎月のコスト管理としては安定する。ただし、インフラのメンテナンス工数、データセンターのラック費用、電気代、ハードウェアのメーカー保守の更新 など、間接的に見えない人的コストが発生する。
メリット ・1社占有なので、他ユーザーのシステムの影響を受けない。
・CPU / メモリなど、マシンやリソースの性能が明確である。
デメリット ・物理的なハードウェア故障による、サーバー停止のリスクが伴う。
・ハードウェアリソースのスペックアップが難しい。
・ハードウェアを初期導入する際、システムのサイジング・見積に時間を要する。
総合評価 ・サーバーマシン / ハードウェアのリソースを最大限に利用できるため、外部のインターネットを介さない、ミッションクリティカルなシステムを開発する場合は、クラウドよりも物理サーバーの方が、安定した高いパフォーマンスを維持することができます。

・クラウドサービスと比較した性能評価では、3倍以上のパフォーマンス結果が得られるという調査もあります。

※ ビヨンドでは、オンプレミス(物理サーバー)のインフラ環境であっても、サーバー運用保守・監視(24時365日)のご対応が可能です。

なお、オンプレミス(物理サーバー)のインフラ環境の設計・構築およびオンサイト対応の場合には、ビヨンドのインフラパートナー様との協業でご対応いたします。

● クラウド / サーバー設計・構築
● クラウド / サーバー移行・マイグレーション
● AWS クラウド インテグレーション

大規模なインフラの構築・運用にも対応していますか?

大規模なインフラの構築・運用にも対応していますか?

はい、大規模なWebサービス・システムの用途で利用される、インフラ環境の構築、運用保守 / 監視を得意としております。

何十台・何百台以上のサーバー台数(ホスト台数)が伴う、インフラ環境の設計や構築、24時間365日の運用保守 / 監視に対応しています。もちろん、最小構成のサーバー台数である場合は、1台のサーバーからでもお受けしております。

● クラウド / サーバー設計・構築
● クラウド / サーバー運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー運用監視サービス(24時間365日) 
● AWS クラウド インテグレーション
● AWS 運用監視サービス(24時間365日)
● クラウド / サーバー移行・マイグレーション
● 北米クラウド / サーバー構築・運用保守

サービスの強みや特徴・得意分野を教えてください

サービスの強みや特徴・得意分野を教えてください

2007年の創業当時に「月間80億以上のPV数」を誇っていた、モバイルコンテンツ提供会社のサーバー部門として創業し、物理サーバーのホスティング・ハウジングのサービスをメインに、今日まで堅実に一歩一歩前進してきた歴史があります。

その歴史的な背景から、ビヨンドのクラウド / サーバー構築・運用保守やシステム開発では、ゲームやアプリ・ECサイト・メディアサイト・デジタルコンテンツなどの、大規模なWebサービスのクラウド / サーバーの設計・構築・移行、24時間365日の運用保守 / 監視を得意としています。

現在に至るまでのインフラ構築・運用の知識と技術に基づいて、数十台から数百台にも及ぶ、大規模なインフラ環境のスケール対応・パラメーターチューニングをサポートしています。

また、変化の早い市場やニーズに対応するべく、海外・国内のクラウド / サーバーを問わず、多くのクラウドベンダーとのパートナーシップを結んでいるビヨンドだからこそ、様々なクラウド / サーバーの構築・運用に、マルチクラウドで対応できるのが特徴です。

● クラウド / サーバー設計・構築
● クラウド / サーバー運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー運用監視サービス(24時間365日) 
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● クラウドパートナー・クラウド対応 一覧

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