クラウド / サーバー 移行・マイグレーション

ビヨンドのサービス案内

サーバーの データ引っ越し をサポート

オンプレミス環境(物理サーバー)からクラウド環境へのサーバーデータの移行作業をご支援いたします。

現行のサーバーのデータベースからエクスポートされたデータ(dumpファイル など)を 新サーバーへインポートする移行方法 や P2V や V2V の移行方式に対応したマイグレーションツールを用いた移行方法、データ移行に伴う OS / ミドルウェア のバージョンアップなど、お客様のシステム要件に応じたサーバーデータの移行作業をサポートいたします。

また、新しいクラウド環境へのデータ移行作業だけでなく、データベースのデータが問題なく反映されているかどうか、サービス・コンテンツの動作に問題がないかどうか など、しっかりとチェックをおこないます。

現在に至るまでに培った、様々なクラウドへのデータ移行の経験と技術・利点を生かして、お客様の目的や用途に合わせた最適なクラウド設計・構成をご提供いたします。

クラウド / サーバー移行・マイグレーション

   

◆ ビヨンドのクラウド / サーバー移行・マイグレーション の強み ◆

サーバー移行・マイグレーション

サーバー移行・マイグレーションの方法は、お客様のシステム環境により データ移行の方法が変わります。お客様の現在のサービス・システムの環境や要件をしっかりをヒアリングさせていただき、データ移行時に懸念されるインフラの課題を整理いたします。


また ビヨンドは、年間で50プロジェクト以上の 様々なサービス・システムのデータ移行の作業を手掛けていることもあり、データ移行に関する知見・技術が 常にアップデートされていきます。現在に至るまでに培ったデータ移行のノウハウを用いて、短期間のスケジュール 且つ リスクの少ない方法による データ移行の作業が可能となっています。


もちろん、オンプレミス環境からクラウドへの移行だけでなく、レンタルサーバー・VPS からクラウドへの移行、クラウドからクラウドへの移行作業についても多数実績がございます。


DBダンプ インポート

① DBダンプ インポート

ビヨンドで最も実績が多いデータ移行の方法です。データ移行作業中であってもデータ参照をおこなうことが可能です。ただし、静止ポイントを設けるためにデータベース更新が出来ない時間の確保・データ移行対象となるデータ容量により データ移行の作業に時間を要する場合があります。

データ領域コピー

② データ領域コピー

システムの完全な静止ポイントを設けるため、確実なデータ移行が可能な方法です。データベースのダンプファイルのエクスポート・インポートよりは、データ移行の作業時間自体を短縮できることが多いですが、データ移行の作業中は 完全にデータベースを停止させるため、ダウンタイムの時間が長くなります。

遠隔レプリケーション

③ 遠隔レプリケーション

システムの静止ポイントの確保が短い方法で、システムの切替える直前まで、データの参照・更新が可能です。ただし、システムの移行元・移行先のインフラが PaaS を利用している場合、レプリケーション環境を構築するための難易度が高くなったり、作業工程が増大するケースがあります。

データ移行ツール

④ データ移行ツール

データ移行のための専用ツールであるため、信頼性が高く、システムの静止ポイントが短いのも特徴です。また 異種間DBでのデータ移行も可能ですが、移行元のデータベースのバージョン・データ形式による制約・検討事項が多いため、システムによっては移行方法として利用できない場合もあります。

 
  

~ このような「お悩み・ケース」はありませんか?まずは一度ご相談ください!~

   
  • オンプレミス環境(物理サーバー)のハードウェア保守・更新が負担になっている
  • データセンターの更新のタイミングで、クラウドへの乗り換えを検討している
  • サーバーへの急激なアクセス・高負荷に耐えうるよう、システムの安定稼働を目指したい
  • 現在のシステムをクラウドへ統合して、可能な限りコストを低減したい
  • クラウド環境へ移行することで セキュリティを高め、不測の事態に備えたい
  • BCP対策(災害対策 / 事業継続)として システム冗長化を担保することで可用性を高めたい    
 

◆ クラウド / サーバー移行・マイグレーションの流れ(一例)◆

ヒアリング・スケジュール イメージアイコン

ステップ ①:ヒアリング・スケジューリング

現行のサーバーからクラウドへの移行の際に、新しく導入するクラウド / サーバーの選定や、ボトルネック部分やデータ移行時のリスクをしっかり洗い出し、データベースやコンテンツのデータ同期方法・システムの停止時間・DNS切替作業・同動作確認までの作業工程・スケジュールを確定します。

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ステップ ②:新サーバーの設計・構築

新しく導入するクラウド / サーバーにインストールするOS・ミドルウェア・モジュール・サブネット設計・セキュリティポリシー など、サーバーの設計情報を定義し、設計されたパラメータ内容に基づいて、移行先の新しいクラウド / サーバーの構築作業をおこなっていきます。

新サーバーへのデータ移行作業(1回目) イメージアイコン

ステップ ③:新サーバーへのデータ移行作業(1回目)

dumpファイルインポート もしくは サーバー移行ツール などのデータ移行の方法を用いて、まず1回目のデータベース・コンテンツのデータを、移行先のクラウド環境へデータ移行いたします。データ移行が完了しましたら、新しいクラウド環境で サービス・システムの動作確認をおこないます。(この時点ではサービス・システムの停止はありません)

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ステップ ④:新サーバーへのデータ移行作業(2回目)

データ移行1回目の作業から更新された、旧サーバー側のデータ差分を、新サーバーへデータ移行します。データ移行完了後は、新しいクラウド環境へデータ反映されているかどうか、しっかりとチェックをおこないます。(この時点でサービス・システムの停止が伴います)

ステップ ⑤:DNSの切り替え・動作確認

新サーバーでのデータ・コンテンツの内容に問題が無ければ、DNSサーバーの切り替えをおこない、サービス・システムのメンテナンス停止を解除します。その後、新しいクラウド環境でサービス・システム稼働が開始です。

※ 上記のサーバー移行・マイグレーションの作業工程は一例です。お客様のシステム環境により サーバー移行の方法が変わります。

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クラウド / サーバー 移行・マイグレーションに関する よくある質問

サーバーデータ移行の作業工程を教えてください。

現行のサーバーからクラウドへの移行の際に、新しく導入するクラウド / サーバーの選定や、ボトルネック部分やデータ移行時のリスクをしっかり洗い出し、データベースやコンテンツのデータ同期方法・システムの停止時間・DNS切替作業・同動作確認までの作業工程・スケジュールを確定します。

■ サーバーデータ移行の作業工程

◆ ビヨンドの作業
1. ヒアリング・定義
2. 現サーバー環境の調査 ※ 現サーバーへの接続情報が必要です。
3. データ移行のスケジュール調整
4. データ移行先の新サーバー環境の設計・構築(マシンセットアップ・OS / ミドルウェアインストール など)
5. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 1回目(フルデータ インポート)
6. サービス・システムの動作確認 1回目
7. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 2回目(差分データ インポート) ※ サイト停止のメンテナンスが伴います。
8・サービス・システムの動作確認 2回目
9. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはお客様にて実施。
10. 新サーバーのパラメータシートの作成

◆ お客様の作業
1. データ移行のスケジュール調整
2. 新サーバーのお申し込み
3. 現サービス・システムのプログラム改修・バージョンアップ作業 ※ 必要に応じてご対応をお願いいたします。
4. メンテナンスページ作成 ※ サイト停止が伴うため、必要に応じてご準備をお願いいたします。
5. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはビヨンドにて実施。
6. サービス・システムの動作確認
7. 現サーバーの撤去・ご解約

※ 上記のサーバー移行・マイグレーションの作業工程は一例です。お客様のシステム環境により、サーバー移行の方法が変わりますので、お客様のご要望に応じた方法でご対応いたします。
※ 本サービスは、別途 サーバーデータ移行の作業料金が必要となります。詳細は以下よりご確認ください。

● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
https://beyondjapan.com/service/migration

サービスの見積依頼する方法を教えてください。

お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡・ご相談ください。お問い合わせ内容を確認後、「1営業日以内」に改めて担当者よりご連絡いたします。

またお電話(フリーダイヤル)によるご相談も承っております。
● TEL:0120-803-656(平日10時~21時 受付対応)

サービス契約にあたり、契約書の締結は可能ですか?

● クラウド / サーバー構築、運用保守 / 監視サービス の場合
サーバーサポート利用規約 の内容に基づいたご契約となります。

● システム受託開発 の場合
・別途、開発業務委託契約書の締結をもってご契約となります。

外部機関の監査によるセキュリティ認証はありますか?

はい、ビヨンドの情報セキュリティ基本方針に従い、お客様へ信頼性・安全性の高いサービスを継続して提供するために、第三者認証の国際規格「ISMS(ISO / IEC 27001:2013)」の認証を取得しております。

自社内にあるシステム構築・障害対応で、エンジニアのオンサイト対応は可能ですか?

恐れ入りますが、ビヨンドではお客様社内のオンプレミス環境のシステム構築 および オンサイト対応作業(お客様先への駆け付け作業)はおこなっておりません。リモートによるクラウド / サーバー環境の構築・移行、運用保守 / 監視の対応となります。

対応可能なクラウド / サーバーのラインナップを教えてください。

海外・国内のクラウド / サーバーを問わず、お客様のニーズに応じて最適なクラウド / サーバー環境をご提供いたします。マルチクラウド構成による構築・運用もお任せください。

対応可能なクラウド / サーバーの詳細は以下よりご確認ください。

● クラウドパートナー
https://beyondjapan.com/partner

既存サーバーからのサーバーデータの移行作業をお願いできますか?

はい、オンプレミス や 物理サーバー・レガシーなシステム環境からクラウド環境へのサーバーデータの移行作業をお受けしております。ただし サーバーデータの移行作業には、別途 サーバーデータの移行作業料金が必要となります。

ビヨンドの強み・特徴を教えてください。

2007年の創業当時に「月間50億以上のPV数」を誇っていた、モバイルコンテンツ提供会社のサーバー部門として創業し、物理サーバーのホスティング・ハウジングのサービスをメインに今日まで堅実に一歩一歩前進してきた歴史があります。

その歴史的な背景から、ビヨンドのクラウド / サーバー構築・運用保守やシステム開発では、ソーシャルゲームやECサイト・メディアサイト・デジタルコンテンツなどに代表される、大規模なWebサービスのクラウド / サーバーの設計・構築・移行・運用保守 / 監視を得意としています。

現在に至るまでのインフラ構築・運用の実績とナレッジに基づいて、数十台から数百台にも及ぶ大規模なインフラ環境のスケール対応・パラメーターチューニングをサポートしています。

また、お客様のニーズ・変化の早い市場のニーズに素早く対応するべく、海外・国内のクラウド / サーバーを問わず、多くのクラウドベンダーとのパートナーシップを結んでいるビヨンドだからこそ、多種多様なクラウド / サーバーの設計・構築・運用、マルチクラウド構成によるインフラ環境をご提供できるのが特徴です。

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