サーバー関連 の よくある質問

FAQ

クラウド / サーバー 設計・構築の対応項目を教えてください。

クラウド / サーバー 設計・構築の対応項目を教えてください。

クラウド / サーバー のホスト数・スペック、インストールする OS / ミドルウェア の バージョン・サブネット・セキュリティポリシー などの詳細をヒアリングし、クラウド / サーバー の インフラ設計が定義されたあとは、その インフラ設計の内容に基づいて、クラウド / サーバー の構築作業をおこなっていきます。

クラウド / サーバー の初期構築が完了しましたら、クラウド / サーバー へのログイン情報・設定情報の一式をお渡しいたします。

● クラウド / サーバー 設計・構築

クラウド / サーバー 設計・構築 項目 クラウド / サーバー 構成 設計 サーバーマシン セットアップ OS / ミドルウェア / モジュール インストール 設定
サブネット / セキュリティポリシー 設定 ログインユーザー アカウント 設定 IPアドレス 許可設定
バーチャルホスト 設定 バックアップ 設定(内部バックアップ) 監視ツール 設定(Zabbix)
サーバーパラメータシート 作成 メール / 電話 / チャット による サポート クラウド 利用料 請求代行(日本円・請求書払い)
サーバーデータ 移行 ※ オプション対応 - -

※ 上記にない クラウド / サーバー 設計・構築 の内容で、ご要望がありましたら 別途ご相談ください。
※ ドメイン・DNS・SSL 証明書の購入 / 設置に関する作業内容は含まれておりません。

クラウド / サーバー 運用保守・監視の対応項目を教えてください。

クラウド / サーバー 運用保守・監視の対応項目を教えてください。

エンジニアによる 24時間365日の有人体制で システムの運用保守・監視・技術支援をおこない、万が一に突発的に生じるイレギュラーな事態に対しても、迅速なトラブルシューティングをおこないます。

また、クラウド / サーバー の日々の稼働状況と傾向を分析し、将来的に起こりうる問題などをアドバイスさせていただき、システム構成の最適化をサポートさせていただくことで、未然に運用トラブルの回避・改善に役立てることができ、より堅実な システム運用を実現いたします。

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー 運用監視サービス(24時間365日)

クラウド / サーバー 基本対応 項目
24時間365日 エンジニア有人対応 メール / 電話 / チャットによるサポート 障害一次対応(アラート通知 / 原因調査)
障害二次対応(障害切り分け / 障害復旧) クラウドの運用支援(インスタンスのスケールアップやスケールアウト調整、ディスクボリューム拡張、IAM作成など) クラウドの構成・機能に関する技術サポート / アドバイス
クラウド / サーバー 運用保守 項目 サーバー再起動(マシン / OS / ミドルウェア) OS / ミドルウェア 設定 追加・変更 セキュリティポリシー 追加・変更
ログインユーザー アカウント 追加・変更 IPアドレス許可設定 追加・変更(不正IPアドレスのブロックを含む) バーチャルホスト 追加・変更
ログ取得(access.log / error.log など) サーバー 監視項目 / 閾値 追加・変更 脆弱性対応(yum などのパッケージ管理ツールによるバージョンアップ)※ ベストエフォート対応
ミドルウェア の パフォーマンスチューニング ※ ベストエフォート対応 or オプション対応 OS / ミドルウェア(OSS)に関する技術サポート / アドバイス ※ ベストエフォート対応 -
クラウド / サーバー 監視 項目 Ping 監視 ポート 監視 Apache 監視
SWAP 監視 ディスク 監視 CPU / LA 監視
URL 監視 プロセス 監視 パフォーマンス 監視
データベース 監視 - -

※ 上記にない クラウド / サーバー 運用保守・監視 の内容で、ご要望がありましたら別途ご相談ください。
※ 本サービスの最低ご利用期間は 3ヵ月 です。

クラウド / サーバー 運用保守・監視のサポート対応回数に制限はありますか?

クラウド / サーバー 運用保守・監視のサポート対応回数に制限はありますか?

クラウド / サーバー 運用保守・監視のサポート対応回数は無制限です。サポート対応回数の超過などで追加費用が発生することはありません。24時間365日、メール・電話・チャットにてサポートいたします。

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)

大規模なクラウド / サーバーのホスト数の構築・運用にも対応可能ですか?

大規模なクラウド / サーバーのホスト数の構築・運用にも対応可能ですか?

はい、大規模なWebサービス・システム用途でのクラウド / サーバーの設計・構築、運用保守 / 監視を得意としておりますので、何十台・何百台以上のサーバー台数であっても、サーバー設計・構築、運用保守 / 監視のご対応が可能です。

もちろん最小構成のサーバー台数である場合は、1台のサーバーからでもお受けしております。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

クラウドサーバー と 物理サーバー との比較・違いを教えてください。

クラウドサーバー と 物理サーバー との比較・違いを教えてください。

クラウドサーバー と 物理サーバー(オンプレミス) との比較・違いについて、以下のような特徴があげられます。

クラウドサーバー の特徴
安全面 ・ハードウェア基盤(サーバー / ネットワーク)が標準で冗長化されているので、ハードウェア障害によるサービス停止が少ない。
運用面 ・サーバーの場所を選ばず、すぐにサーバー構築や台数追加、スペックアップができる。

・高負荷なアクセス時に対して、サーバーのスケールアウト調整ができる。

料金面 ・データ転送量が従量課金制となるクラウドが大半なので、毎月のコストが変動する。

・AWS や GCP、Azure、Alibaba Cloudなどの海外クラウドサービスは、毎月の為替影響でサービス利用料が変動する。

メリット ・リソースを必要な時に必要な分だけ追加でき、また 容易にリソースを追加できる。

・クラウド導入時にサーバー構成が最小構成であっても、サービス開始後にスペックアップ可能。

デメリット ・ハードウェア基盤や構成がブラックボックスなので、ハードウェア起因による障害発生時の原因特定、性能評価の判断が難しい。

・データ転送量が従量課金制なので、毎月のサービス利用料のコストがアップする可能性がある。

総合評価 ・ソーシャルゲーム や ECサイト、メディアサイト・デジタルコンテンツなど、サーバーへの負荷が突発的に変化するサービスは、リソース追加やスケールアウトなどを素早く対応できるクラウドが適しています。

・クラウドの信頼性としては、大半のクラウドサービスが、セキュリティ / プライバシー / コンプライアンス統制についての保証を提供するために、毎年 国際的に認証された監査機関による、第三者監査を定期的に受けています。

物理サーバー(オンプレミス) の特徴
安全面 ・データ格納される場所が物理的な環境化にあるので、サーバーの所在が明確になっている。
運用面 ・サーバー / ファイアウォール / ロードバランサー などの マシンリソースを1社で占有できるので、自社の要件に応じた独自システムとしてカスタマイズしやすい。
料金面 ・初期の導入費用にコストを要するが、月額費用は固定となるケースが多いので、毎月のコスト管理としては安定する。ただし、インフラのメンテナンス工数、データセンターのラック費用、電気代、ハードウェアのメーカー保守の更新 など、間接的に見えない人的コストが発生する。
メリット ・1社占有なので、他ユーザーのシステムの影響を受けない。
・CPU / メモリなど、マシンやリソースの性能が明確である。
デメリット ・物理的なハードウェア故障による、サーバー停止のリスク。
・ハードウェアリソースのスペックアップが難しい。
・ハードウェアを初期導入する際、システムのサイジング・見積に時間を要する。
総合評価 ・サーバーマシン / ハードウェアのリソースを最大限に利用できるため、外部のインターネットを介さない、ミッションクリティカルなシステムを開発する場合は、クラウドよりも物理サーバーの方が 安定した高いパフォーマンスを維持することができます。

・クラウドサービスと比較した性能評価では、3倍以上のパフォーマンス結果が得られるという調査もあります。

※ なお ビヨンドでは、クラウド環境によるサーバー構築・運用保守のサポートに特化しているため、オンプレミス環境のサーバー構築・運用保守のサポート 及び オンサイト対応はおこなっておりません。あらかじめご了承ください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

ビヨンドが提供するサービスは、どのような用途に適していますか?

ビヨンドが提供するサービスは、どのような用途に適していますか?

ソーシャルゲーム や ECサイト・メディアサイト・デジタルコンテンツなどのWebサービスで、特に「スピード」と「柔軟性」が求められ、売上に直結するサービスを運営している企業様や、コンテンツ開発と運営に集中したい・そもそもサーバー管理者が不在などのケースに当てはまる企業様が適しているかと思われます。

また、そういった課題を抱える企業様が、ビヨンドのようなクラウド / サーバーの構築、運用保守 / 監視に特化した事業者へアウトソースされるケースが多い傾向にあります。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

どのようなモニタリングツールで 運用保守 / 監視をおこなっていますか?

どのようなモニタリングツールで 運用保守 / 監視をおこなっていますか?

クラウド・サーバー 運用保守 / 監視で利用するモニタリングツールは、ビヨンドが所有する 「Zabbix(ザビックス)
を標準で利用いたしますので、別途 Zabbix用のサーバー環境を構築する必要はありません。また、お客様のご要望にあわせて「Datadog(データドッグ)」もご利用いただけます。

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

既存サーバーからのサーバーデータの移行作業をお願いできますか?

既存サーバーからのサーバーデータの移行作業をお願いできますか?

はい、オンプレミス や 物理サーバー・レガシーなシステム環境からクラウド環境へのサーバーデータの移行作業をお受けしております。また、新しいクラウド環境へのデータ移行作業だけでなく、データベースのデータが問題なく反映されているかどうか、サービス・コンテンツの動作に問題がないかどうか など、しっかりとチェックをおこないます。

※ ただし サーバーデータの移行作業には、別途 サーバーデータの移行作業料金が必要となります。

● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション

クラウド / サーバー関連のサービス申込み ~ 利用開始までの期間を教えてください。

クラウド / サーバー関連のサービス申込み ~ 利用開始までの期間を教えてください。

● すでに構築済のクラウド / サーバー、稼働中のシステムを引き継ぐ場合
・サービスのご注文後、7~10 営業日程度で 運用保守・監視の対応が可能です。

● 新しくクラウド / サーバー設計・構築をおこなう場合
・サービスのご注文後、10~15 営業日程度で 新しいサーバー環境の構築をおこない、その後に運用保守・監視の対応が可能です。

※ それぞれのパターンでありましても、クラウド / サーバーへの監視設定が完了次第、 サーバー環境のパラメーターシート(設定情報)をお渡しいたします。

※ 上記の納期は目安となります。システム構成や状況によって、スケジュール / 納期が変動いたします。詳細なスケジュール・納期については、別途お問い合わせください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

OS / ミドルウェアに関する 技術サポート・アドバイス は可能ですか?

OS / ミドルウェアに関する 技術サポート・アドバイス は可能ですか?

はい、LAMP環境(CentOS / Apache / MySQL / PHP など)に代表される、OSS(オープンソース)による 設計・構築・技術サポートのほか、パラメーターチューニングに関する技術的なアドバイスもおこなっております。

※ Windows・Oracle などの商用系の OS /ミドルウェア については、ベストエフォート形式でのご対応となります。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

OS / ミドルウェア の セキュリティアップデート(脆弱性対応)は可能ですか?

OS / ミドルウェア の セキュリティアップデート(脆弱性対応)は可能ですか?

はい、緊急性の高いセキュリティ脆弱性が発見され、早急な対処が必要と判断した場合には、お客様とセキュリティアップデート作業のスケジュールを調整の上、セキュリティアップデート作業を実施いたします。

※ yum などのパッケージ管理ツールによる、セキュリティアップデート・バージョンアップ対応となります。

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)

クラウド / サーバー 運用保守・監視のセキュリティ体制を教えてください。

クラウド / サーバー 運用保守・監視のセキュリティ体制を教えてください。

第三者認証の国際規格である「ISMS (ISO/IEC 27001:2013) 」の情報セキュリティ基本方針に基づいた、クラウド / サーバー運用保守・監視の対応をおこなっております。

◇ 情報セキュリティマネジメントシステム
第三者認証の国際規格「ISMS (ISO/IEC 27001:2013) 」認証を取得

◇ 運用保守・監視の拠点
大阪オフィス・四国オフィス・カナダオフィスの3拠点で対応

◇ 運用保守・監視の社内ネットワーク環境
運用保守・監視業務用の専用ネットワーク回線 及び 固定IPアドレスから接続
全社員のPC端末は ESET をインストール済み

◇ 運用保守・監視の業務体制
3交代制(夜間時間帯・土日祝も含む)

◇  OS・ミドルウェアの脆弱性への対応
JPCERT/CC から OS・ミドルウェアの脆弱性情報の収集および展開

◇ 執務室への入室
関係者以外は入室不可(セキュリティカード認証による入退室管理)

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)

対応可能な クラウド / サーバー のラインナップを教えてください。

対応可能な クラウド / サーバー のラインナップを教えてください。

AWS や Google Cloud(GCP)Alibaba Cloud・Oracle Cloud(OCI)・IDCF Cloud など、海外・国内のクラウド / サーバーを問わず、お客様のニーズに応じて最適なクラウド / サーバー環境をご提供いたします。マルチクラウド構成による構築・運用もお任せください。

対応可能なクラウド / サーバーの詳細は以下よりご確認ください。

● クラウドパートナー・クラウド対応 一覧
● サイバーセキュリティパートナー 対応一覧

クラウド以外(ホスティング・VPS など)の運用保守・監視も対応可能ですか?

クラウド以外(ホスティング・VPS など)の運用保守・監視も対応可能ですか?

はい、ホスティング / VPS / レンタルサーバーなどの環境でも、SSH や RDP のポートでリモート接続できる環境があれば、ビヨンドにて運用保守・監視の対応が可能です。

ただし、お客様の現行のシステム環境の仕様によっては、運用保守・監視の対応項目が制限される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)

現行のサーバー環境を そのまま引き継いでサポートは可能ですか?

現行のサーバー環境を そのまま引き継いでサポートは可能ですか?

はい、お客様で所有されている システム稼働中のクラウドや ホスティング・VPS などのインフラ環境を、お客様から現行の状態のまま引き継ぎをおこない、運用保守・監視の対応をおこなうことが可能です。

その際には、ビヨンドの標準指定の監視ツール「Zabbix(ザビックス)」を導入・設定し、現行のインフラ設定状態を調査の上、万が一 問題がありそうな設定内容がある場合は、インフラ運用改善のためにパラメーターの再設定・チューニングをおこないます。

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)

自社内にあるシステム構築・障害対応で、エンジニアのオンサイト対応は可能ですか?

自社内にあるシステム構築・障害対応で、エンジニアのオンサイト対応は可能ですか?

恐れ入りますが、ビヨンドではお客様社内のオンプレミス環境のシステム構築 および オンサイト対応作業(お客様先への駆け付け作業)はおこなっておりません。すべて リモート形態での クラウド / サーバー環境の構築・移行、運用保守 / 監視の対応となります。

24時間365日 電話による緊急連絡・技術サポートは可能ですか?

24時間365日 電話による緊急連絡・技術サポートは可能ですか?

はい、ビヨンドではエンジニアが「3交代制・24時間365日」で、クラウド / サーバーの運用保守・監視の業務にあたっておりますので、早朝・深夜の時間帯でもお電話による技術サポートをご利用いただけます。もちろん、メール・チャットによる技術サポートもおこなっております。

● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

クラウド / サーバー 設計・構築のシステム要件定義は可能ですか?

クラウド / サーバー 設計・構築のシステム要件定義は可能ですか?

はい、お客様のサービス / アプリケーションの仕様・セキュリティ要件・予算感などをヒアリング・アドバイスさせていただき、インフラ環境に関する前提条件の要件定義をおこないます。

ただし、頻繫な回数を伴う、要件定義のお打ち合わせ(定例会の参加)・要件定義書の作成はおこなっておりませんので、あらかじめご了承ください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

ドメイン / SSL証明書 の購入・取得・更新・管理 もお任せできますか?

ドメイン / SSL証明書 の購入・取得・更新・管理 もお任せできますか?

はい、各種ドメインとSSL証明書を取り揃えております。もちろん クラウド / サーバーへのSSL証明書設置の作業・更新もお受けしております。

● ドメイン / DNS 取得・管理
●  SSL証明書 取得・管理

サーバーデータ移行・クラウド移行の作業工程を教えてください。

サーバーデータ移行・クラウド移行の作業工程を教えてください。

現行のサーバーからクラウドへの移行の際に、新しく導入するクラウド / サーバーの選定や、ボトルネック部分やデータ移行時のリスクをしっかり洗い出し、データベースやコンテンツのデータ同期方法・システムの停止時間・DNS切替作業・動作確認までの作業工程・スケジュールを確定します。

サーバーデータ移行の作業工程(一例)
ビヨンドの作業 1. ヒアリング・定義
2. 現サーバー環境の調査 ※ 現サーバーへの接続情報が必要です
3. データ移行のスケジュール調整
4. データ移行先の新サーバー環境の設計・構築(マシンセットアップ・OS / ミドルウェア インストール など)
5. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 1回目(フルデータ インポート)
6. サービス・システムの動作確認 1回目
7. 現サーバーから新サーバーへのデータ移行 2回目(差分データ インポート) ※ サイト停止のメンテナンスが伴います
8. サービス・システムの動作確認 2回目
9. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはお客様にて実施
10. 新サーバーのパラメータシートの作成
お客様の作業 1. データ移行のスケジュール調整
2. 新サーバーのお申し込み
3. 現サービス・システムのプログラム改修・バージョンアップ作業 ※ 必要に応じてご対応をお願いいたします
4. メンテナンスページ作成 ※ サイト停止が伴うため、必要に応じてご準備をお願いいたします
5. DNSサーバーのレコード切り替え・向き先変更 ※ もしくはビヨンドにて実施
6. サービス・システムの動作確認
7. 現サーバーの撤去・ご解約

※ 上記のサーバー移行・マイグレーションの作業工程は一例です。お客様のシステム環境により、サーバー移行の方法が変わりますので、お客様のご要望に応じた方法でご対応いたします。
※ 本サービスは、別途 サーバーデータ移行の作業料金が必要となります。詳細は以下よりご確認ください。

● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション

クラウド / サーバーへの負荷テスト作業をお願いできますか?

クラウド / サーバーへの負荷テスト作業をお願いできますか?

はい、ビヨンドでは Apache JMeter を使って、お客様もしくはビヨンドにてテスト計画のシナリオファイル(jmxファイル)を作成・実行し、本番環境の負荷を想定した負荷テストの作業・サポートいたします。

◇  負荷テスト・サポートの作業工程

1. 想定の負荷・性能目標の定義
2. 負荷テストの設計(スループット目標など)
3. 負荷テストのシナリオ作成
4. 負荷テストの環境構築
5. 負荷テストの実施
6. 負荷テストのレビュー・調査
7. 負荷テスト結果の資料作成

◇ 目標に到達しない場合は、目標達成まで下記工程を繰り返します
・負荷テストの設計に問題がないか確認、修正
・プログラム実装、サーバー設定、データベースの設計に問題がないか確認、修正
・再テスト

※ 本サービスは、別途 負荷テストの作業料金が必要となります。詳細は以下よりご確認ください。

● 負荷テストサービス「Fukamill(フカミル)」

オンプレミスサーバー(物理サーバー)の設計・構築は可能ですか?

オンプレミスサーバー(物理サーバー)の設計・構築は可能ですか?

恐れ入りますが、ビヨンドではオンプレミス(物理サーバー)の設計・構築はおこなっておりません。クラウドサーバー や ホスティング・VPSなど、リモートによる対応が可能なインフラ環境の設計・構築のみのご対応となります。

CI / CD・DevOPS のインフラ環境の設計・構築は可能ですか?

CI / CD・DevOPS のインフラ環境の設計・構築は可能ですか?

はい、Jenkins や CircleCI・Ansible・Terraform などのツールを使用した、CI/CD・DevOPS のパイプラインの設計・構築・技術サポートもお受けしております。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● Kubernetes(k8s)設計・構築・運用

コンペティション案件へ参加していただくことは可能ですか?

コンペティション案件へ参加していただくことは可能ですか?

恐れ入りますが、ビヨンドでは コンペティション案件への参加に伴う、RFP(提案依頼書)および 提案書の作成はおこなっておりません。ただし、お客様にて作成・提出される資料のために、ビヨンドのサービス資料・素材などをご提供をさせていただくことは可能です。

AlmaLinux OS での サーバー構築・運用には対応していますか?

AlmaLinux OS での サーバー構築・運用には対応していますか?

はい、AlmaLinux OS を用いた クラウド / サーバー構築・運用保守にも対応しています。CentOS からのサーバーデータ移行・リプレースもお気軽にお問い合わせください。

● クラウド / サーバー 設計・構築
● クラウド / サーバー 運用保守・監視(24時間365日)
● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● クラウド / サーバー 移行・マイグレーション
● 北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

Kubernetes や Docker・コンテナ環境の設計・構築・運用は可能ですか?

Kubernetes や Docker・コンテナ環境の設計・構築・運用は可能ですか?

はい、ビヨンドでは 下記のような Kubernetes や Docker・コンテナ環境の設計・構築・運用保守に対応しております。
下記に無いサービスをご希望の場合には、別途お問い合わせください。

◇ Amazon Elastic Container Service (ECS) + AWS Fargate
◇ Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) + AWS Fargate
◇ Google Kubernetes Engine(GKE)
◇ Alibaba Cloud Container Service for Kubernetes(ACK)
◇ Oracle Cloud Infrastructure Container Engine for Kubernetes(OKE)

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守
● Kubernetes(k8s)設計・構築・運用

サーバー や ネットワーク機器・PC・ソフトウェア などの購入は可能ですか?

サーバー や ネットワーク機器・PC・ソフトウェア などの購入は可能ですか?

はい、様々なメーカーのサーバー や ネットワーク機器・PCなどのハードウェア製品、ソフトウェア製品をご購入いただけます。製品購入のご検討・御見積をご希望の際には、対象のハードウェア・ソフトウェアの製品名・型番などをお知らせください。

また 製品販売の時期・数量によっては、メーカー特価でご提供することも可能です。
詳しくは お問い合わせフォーム からお気軽にご相談ください。

ビヨンドの電話番号を教えてください。

ビヨンドの電話番号を教えてください。

ビヨンドのサービスの新規導入をご検討される際の、初回のお問い合わせ・ご連絡につきましては、お問い合わせフォームをご利用ください。
(ビヨンドでは業務への集中・効率の観点から、代表窓口の電話番号を非公開とさせていただいております)

なお、ビヨンドのサービス導入・ご利用いただく際には、お客様専用の問い合わせ・サポート窓口の電話番号をお伝えしておりますのでご安心ください。

Amazon EC2 について教えてください。

Amazon EC2 について教えてください。


Amazon EC2 は、AWS が仮想サーバーとして提供するコンピューティングサービスです。インスタンスという単位でサーバーが管理され、何度かボタンをクリック、もしくは CLI(コマンドラインインターフェイス)からコマンドを叩くだけで、新しいインスタンスを作成することが可能です。そのため、物理サーバー(オンプレミス)と比べて、サーバーマシン調達の準備期間を非常に短くすることができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon RDS について教えてください。

Amazon RDS について教えてください。


Amazon RDS は、AWS が提供するマネージドRDBサービスです。MySQL や PostgreSQL・MariaDB・Microsoft SQL Server・Oracle Database などの各種データベースエンジンを選択できます。

また、Amazon Aurora という、AWS が独自に開発した、クラウドのメリットを最大限に活用できるアーキテクチャの RDS も提供されています。Amazon RDS を利用することで、複雑になりがちなデータのバックアップやハードウェアのメンテナンスなどの運用作業の効率化を実現できるのが 大きなメリットの一つです。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon S3 について教えてください。

Amazon S3 について教えてください。


Amazon S3 は、非常に優れた耐久性を持つ、データ容量無制限のオブジェクトストレージサービスです。ファイルストレージとの違いとしては、ディレクトリ構造を持たないフラットな構成、ユーザーが独自にデータに対して情報(メタデータ)を付与できることが挙げらます。

Amazon S3 の各オブジェクトには、REST や SOAP といった HTTP をベースとした Web API を使ってアクセスします。ユーザー・利用者がデータを保存するために利用するだけではなく、EBSスナップショットのデータ保存先として使用されるなど、AWS のバックエンドサービスにも使用されているので、AWS の中でも非常な重要なサービスとして位置付けられています。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon Cloudfront について教えてください。

Amazon Cloudfront について教えてください。


Amazon Cloudfront は、HTMLファイル や CSS・画像・動画といった静的コンテンツをキャッシュし、オリジンサーバーの代わりに コンテンツ配信する CDN(Content Delivery Network)です。AWS には 400 を超えるエッジロケーションがあり、Cloudfrontを使用すると、サービス利用者から 最も近いエッジロケーションからコンテンツを高速に配信することができます。

画像や動画など、ファイルサイズが大きなコンテンツへアクセスされる度に、オリジンサーバーで処理すると、サーバーへの負荷が高くなります。サーバーの負荷が高くなると、安定したコンテンツ配信を提供できず、サービス利用者にも不便をかけることになります。

Cloudfront を使用することで、サーバーへの負荷を低減しながら、安定したコンテンツ配信ができるため、サービス提供者・サービス利用者の双方にメリットがあるシステムを構築することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon Route 53 について教えてください。

Amazon Route 53 について教えてください。


Amazon Route 53 は、AWS のドメイン管理機能と権威DNS機能を持つサービスです。Webコンソール や Web API から ドメイン情報やゾーン情報を設定・管理できます。 また、ドメインやDNS情報を管理するだけではなく、ネットワークトラフィックのルーティング、接続先のシステム状況に応じた接続先の変更などの様々な機能により、可用性やレスポンスを向上させることができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon CloudWatch について教えてください。

Amazon CloudWatch について教えてください。


Amazon CloudWatch は、システム構築後・リリース後の安定運用をおこなうための、システムリソースやアプリケーションの運用監視を支援するマネージドサービスで、AWS の各リリースの状態(メトリクス)を定期的に取得します。

例えば、EC2インスタンスのCPU使用率で・Lambda関数ごとのエラー回数など、AWS があらかじめ定義している標準メトリクスを設定したり、ユーザー・利用者が定義した値を CloudWatch に渡すことで、独自のカスタムメトリクスも作成することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS Lambda について教えてください。

AWS Lambda について教えてください。


AWS Lambda は、サーバーをプロビジョニングしなくとも プログラムを実行できるコンピューティングサービスで、サーバーレスアーキテクチャの中核を担うサービスです。

AWS Lambda を用いることで、ソースコードの実行環境一式が提供されるため、利用者はソースコードだけを用意すれば すぐにプログラムを実行できます。リクエスト数に応じて自動的にスケールするので、データ処理に必要なサーバー台数を考える必要がありません。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS IAM について教えてください。

AWS IAM について教えてください。


AWS IAM(AWS Identity and Access Management)は、AWS の各利用者が Webコンソールにログインして操作するときや、Web API を利用して AWS を操作するときなどに使用します。各IAMユーザーに対して操作を許可する or 許可しないサービスを定義できるため、各IAMユーザーの権限を正しく制限することで AWS をより安全に利用できます。

例えば、EC2インスタンスを Start / Stop する権限だけを付与し、Terminate の操作は許可しない IAMユーザーを作成したり、クラウド内のネットワーク(Security Group や VPC など)に関する権限のみを所持する ネットワーク管理者用の IAMユーザーを作成するなど、IAMユーザーの管理は AWSの利用におけるセキュリティの要衝と言えるサービスです。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon SES について教えてください。

Amazon SES について教えてください。


Amazon SES は、AWS が提供する高いメール配信性能を持つ メール送信サービスです。SMTPプロトコル や API を通じたメール送信のほか、メールを受信し、Amazon S3 に保存することも可能です。

また Amazon SES では、「特定のIPアドレスから短期間のうちに大量メールが送信された場合に遮断する」「IPアドレスやドメインごとに過去の行動履歴に評価(レピュテーション)を与え、評価が低いIPアドレスからのメール送信を受け付けない」といった、それらの情報をデータベース化して 全世界で共用することにより、ウイルスメールやスパムメールからの脅威に対する防御効果を高めています。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon ElastiCache について教えてください。

Amazon ElastiCache について教えてください。


Amazon ElastiCache は、AWS が提供するインメモリデータベースサービスです。高頻度で参照するデータや、検索に時間を要するデータセットをメモリ上に保持することで、システムのパフォーマンス向上に寄与します。Amazon ElastiCache には、Memcached・Redis の2種類のエンジンをサポートしているので、システムの用途に応じて最適なエンジンを選択することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS Direct Connect について教えてください。

AWS Direct Connect について教えてください。


AWS Direct Connect は、AWS が提供するインターネットを使用しない 専用線接続サービスです。AWSのクラウド環境と、回線キャリア(NTT・KDDI・Softbank など)が提供する専用線・閉域網の終端を、AWS Direct Connect のロケーションで接続します。

AWS Direct Connect であれば、AWSのクラウド環境(EC2・VPC・S3など)と、お客様・企業の設備との間で、プライベートネットワーク接続を通じて使用することができます。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

AWS CloudFormation について教えてください。

AWS CloudFormation について教えてください。


AWS CloudFormation は、AWS が提供するAWSを自動構築するためのサービスです。AWS CloudFormation によって構築されたAWSリソースは スタック と呼ばれ、スタック は テンプレートと呼ばれる JSON形式 or YAML形式 の設計図に基づいて構築されます。

テンプレートを修正し、スタックを指定して再度適応することで、スタック上のAWSリソースの設定を変更や、リソースを削除することができます。また、同じテンプレートを利用することで、別のスタックとして 新しく別のリージョンにAWS環境を作成することも可能になります。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守

Amazon Lightsail について教えてください。

Amazon Lightsail について教えてください。

Amazon Lightsail
Amazon Lightsail は、AWS が提供する仮想プライベートサーバー (VPS) です。インスタンス・コンテナ・ストレージ・データベースなどをクラウドリソースを、低コスト かつ コストパフォーマンスの高い月額料金で利用することができます。

Amazon Lightsail では、AWSが提供する他のサービスと比べて、機能が簡素化されており、数クリックでウェブアプリケーションやウェブサイトを立ち上げられる、使いやすいクラウドリソースを提供します。

● AWS クラウド / サーバー 構築・運用保守