Secure PHP Update(PHPバージョンアップ対応)
ビヨンドのサービス案内
サポートが切れたPHPを、止めずに上げる
稼働中のサイトを止めずに、PHPのバージョンアップと非互換の修正、移行後の運用までを担当します。サーバーの構築・運用を本業とするエンジニアが、調査から本番反映まで一貫して対応します。
稼働中のまま段階的に移行
非互換の調査から修正まで対応
移行後の運用保守も継続

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まずは無料で相談するWHAT IT IS
サービスについて
Secure PHP Update は、サポートが終了した、または終了が近いPHPで動いているサイトを、現状の調査から非互換の修正、本番反映、その後の運用まで一社で引き受けるバージョンアップ対応サービスです。
PHPのバージョンアップで難しいのは、上げる作業そのものではありません。どこが動かなくなるかを、事前に洗い出せるかどうかです。本番と同等の検証環境を用意し、非互換箇所を特定してから修正に入ります。※ 期間と費用は、対象システムの規模・構成・利用しているフレームワークやライブラリによって異なります。まず現状の調査からご相談ください。
一般的な対応との違い
| - | 制作会社に依頼 | サーバー会社に依頼 | Secure PHP Update |
|---|---|---|---|
| 非互換箇所の調査 | △ 動かしてみて確認 | × 対象外 | ◎ 依存関係まで事前に洗い出し |
| コードの修正 | ○ 対応できる | × 対象外 | ◎ 対応 |
| サーバー側の設定変更 | × 別会社に依頼 | ○ 対応できる | ◎ 同一チームが担当 |
| 検証環境の用意 | △ 簡易な環境が多い | △ 対象外のことが多い | ◎ 本番同等を構築 |
| 切り戻し手順 | △ 明文化されない | △ 明文化されない | ◎ 事前に用意 |
| 移行後の運用 | △ 保守契約は別枠 | △ サーバーのみ | ◎ アプリまで継続 |
※ 左2列は一般的な体制の傾向をまとめたものです。実際の対応範囲は各社の契約内容により異なります。
ISSUES
このようなお悩みはありませんか?
- 使っているPHPのサポートが切れている
- サーバー会社から提供終了の連絡が来た
- 上げたら動かなくなるのが怖くて止まっている
- どこが非互換かを調べられる人がいない
- 作った制作会社と連絡が取れない
- WordPressのプラグインが動かなくなってきた
- 個人情報を扱うのに古い環境のままだ
- いつまでに動けばよいのか分からない
DEADLINE
PHP公式のサポート期限
| - | 状態 | 通常サポート終了 | セキュリティ修正の終了 |
|---|---|---|---|
| PHP 8.5 | 通常サポート | 2027年12月31日 | 2029年12月31日 |
| PHP 8.4 | 通常サポート | 2026年12月31日 | 2028年12月31日 |
| PHP 8.3 | セキュリティ修正のみ | 2025年12月31日(終了) | 2027年12月31日 |
| PHP 8.2 | セキュリティ修正のみ | 2024年12月31日(終了) | 2026年12月31日 |
| PHP 8.1 以下 | サポート終了 | 終了済み | 終了済み |
PHP 8.2 は 2026年12月31日でセキュリティ修正も終了します。各バージョンは通常サポート2年とセキュリティ修正のみ2年の合計4年で終了するため、何もしなければ4年ごとに同じ判断が必要になります。
出典:PHP公式サイト「Supported Versions」(2026年8月29日時点)。最新の状況は php.net をご確認ください。
SERVICE
提供内容
01稼働バージョンの調査いま何が動いているかを実機で確認します
02依存関係の洗い出しフレームワーク・ライブラリの対応状況を整理します
03影響範囲の特定どの機能が止まる可能性があるかを一覧にします
04移行計画の策定目標バージョンと進め方、期間を決めます
05検証環境の構築本番と同等の環境を用意します
06非互換箇所の修正動かなくなるコードを特定して直します
07ライブラリの更新依存パッケージを対応版へ入れ替えます
08動作テスト主要機能が従来どおり動くかを確認します
09切り戻し手順の準備問題が起きたときに戻せる状態を作ります
10本番環境への反映影響の小さい時間帯に切り替えます
11反映後の監視切り替え後しばらく状態を見守ります
12次回EOLに向けた計画4年後に同じ問題が来ることを前提に備えます
※ 01〜04は調査、05〜09は修正と検証、10〜12は反映後にあたります。調査だけのご依頼も可能です。
HOW IT WORKS
移行の流れと期間の目安
STEP 1
現状調査と影響範囲の特定
相談・現状調査 稼働バージョン・依存関係・影響範囲を洗い出し、どこに手を入れる必要があるかを一覧にします。
STEP 2
検証環境での修正・事前準備
検証・修正 本番同等の検証環境を用意し、非互換箇所を修正します。切り戻し手順まで準備してから本番に触ります。
STEP 3
安全な本番反映と継続監視
反映・運用 影響の小さい時間帯に反映し、しばらく状態を監視します。移行後の運用保守もそのまま継続できます。期間の目安
| 相談・現状調査 | 2週 |
|---|---|
| 見積・稟議・契約 | 4週 |
| 検証環境の構築/互換性調査・修正 | 6週 |
| テスト・本番反映 | 3週 |
| 合計 | 約15週(一例) |
※ 期間は一例です。規模・構成・テスト範囲によって変わります。サポート終了日から逆算すると、着手はその数か月前になります。
OUTCOME
ご依頼いただくと、何が変わるか
01
本番障害リスクの事前排除
本番でいきなり切り替えて画面が真っ白になる、という進め方をしません。本番と同等の環境で非互換を先に洗い出し、直してから反映します。問題が起きたときに戻す手順まで用意した状態で切り替えます。02
EOL(サポート終了)への先回り対応
レンタルサーバー側が古いPHPの提供を打ち切ると、予告のあとサイトが止まります。期限を把握して先に動いておけば、他社の都合でサイトが止まることはありません。03
移行計画のルーティン化と継続保守
PHPは通常サポート2年とセキュリティ修正2年の合計4年で必ず終了します。移行後もそのまま運用を担当するので、次の期限が来る前に、こちらから声をかけます。CONTACT
