【社員インタビュー】2年目になって、ちょっと見え方が変わった話

こんにちは。採用担当のmiyoshiです。
今回は、入社2年目を迎えた社員3名にインタビューを行いました。

入社してからの1年間は、環境の変化や新しい挑戦の連続です。
そんな日々を経て、皆さんがどんなことを感じ、どのように成長してきたのかを聞いてみました。

これから入社を考えている方にとって、少しでも働くイメージが具体的になるきっかけになれば嬉しいです。

社員①(やださん・システムソリューション部)

やださんが所属するシステムソリューション部は、クラウドサーバーの構築から、クラウドサーバーの安定運用を行う部署です。
海外拠点の地理と時差を利用し、24時間365日有人監視でクラウドサーバーの安定運用を行っています。

名前:やだ
職種:インフラエンジニア
所属:システムソリューション部
趣味:映画・アニメ鑑賞・自作パソコン

入社前と入社後で感じたギャップ

情報系の大学を卒業してビヨンドに入社したんですが、入社前はエンジニアって「一人で黙々と作業する人たち」っていうイメージがあったんですよね。
でも実際に入ってみると、いい意味で全然違っていて。ビヨンドのエンジニアは、相談するときは和気あいあいと話しながら進めていて、やるときはしっかり集中する、みたいなメリハリがあるなって感じました。
思っていたよりもコミュニケーションが多くて、チームで仕事を進めていく文化なんだなっていうのは、入ってから実感した部分ですね。

1年目で一番大変だったことと、その乗り越え方

一番大変だったのは、やっぱり技術力の部分かなと思います。配属されたばかりの頃は、仕事の進め方もよく分かっていない状態で、コマンドとかサーバーの仕組みも理解しきれていなくて、正直かなり苦戦しました。その中で意識していたのは、「とりあえずやってみること」と「分からなかったらすぐ聞くこと」です。最初は遠慮もあったんですが、聞かないと進まないなと思って、積極的に質問するようにしました。
そうやって手を動かす回数を増やしていくうちに、少しずつできることが増えてきて、「あ、これ前にやったな」って思える瞬間が増えていったのは大きかったかなと思います。

この1年間で実感した成長

この1年で成長を感じているのは、知識をそのまま使うだけじゃなくて、応用できるようになってきたところかなと思います。ま
だ分からないことも多いんですけど、「AよりBのほうがいいんじゃないか」とか、「こうしたらもっと効率良くなるんじゃないか」みたいに、自分なりに考えられるようになってきました。
最初の頃は言われたことをこなすだけで精一杯だったんですが、今は少しずつ自分の意見を出したり、改善案を考えたりする余裕も出てきたかなと思います。


社員②(オムさん・システム開発部)

オムさんの所属するシステム開発部は、お客様の「こういうものを作ってほしい」というご要望に応える受託開発を行う部署です。お客様が使用するシステムの裏側を担う開発が中心で、技術力を活かして貢献することが求められます。また、客先常駐は行っておらず自社内で腰を据えて働けるのもポイントです。

名前:オム
職種:開発エンジニア
所属:システム開発部
趣味:短編漫画を読む

入社前と入社後で感じたギャップ

未経験で何も知識がない状態で入ったので、正直、入社後は黒い画面に向かって一日中コードを書き続けるイメージがありました(笑)
でも実際は、調査の報告をまとめたり、実装前に仕様を言語化したりと、文章を書く時間やコミュニケーションの機会が想像以上に多かったです。
仕様を整理したり、実装内容を言葉に落とし込んだりする中で、プログラミングって単なる作業ではなくて、かなり言語的な仕事なんだなと感じました。良い意味でのギャップでしたね。

1年目で一番大変だったことと、その乗り越え方

知識ゼロベースでのスタートだったため、特にネットワークやプログラミングの基礎概念を理解するまでは、毎日が未知の単語との戦いでした。一番大変だったのは、自分の抱えている「わからないこと」を言語化して先輩に伝えることで、何度も先輩方に自分の意図をくみ取ってもらう場面が何度もありました。 それを乗り越えるために、とにかく自分の時間を使って疑問を一つずつ潰すことを意識していました。 今振り返ると、入社前にもう少しITの全体像を俯瞰して学んでおけば、現場での用語の壁をもう少しスムーズに越えられたかなという反省もあります。

この1年間で実感した成長

この1年で1番成長したと感じる点は、物事を「構造化」して捉え、論理的に考える力が付いたことです。 もともと感覚派の人間で物事を直感的に捉えるタイプだったので、入社当初は自分のやりたいことや疑問点を筋道立てて説明することができず、先輩方に「なんとなく」の意図を汲み取ってもらう場面が多々ありました。 一年経った今でも、目の前の課題に精一杯になる瞬間はあるんですが、以前に比べれば「この修正がどこに影響するか」や「不具合の根本原因はどこか」を一歩引いてある程度は俯瞰できるようになりました。「AだからBになる」というプロセスを一段ずつ踏み、自分の考えを論理的なステップで伝えられるようになったことは、感覚派だった私にとって大きな進化だったのかなって思います。 この1年で築いた論理的思考は、個人的にプログラミングの技術以上に得た成長なのかなと感じます。 二年目以降はそこの基盤を大切にしながら技術的なところもさらに追及していこうと思っています。


社員③(りんごさん・イノベーション戦略部)

りんごさんが所属するイノベーション戦略部は、自社サービス事業および全社的なマーケティングを担う部署です。
「Webサービス課」と「マーケティング課」の2課で構成されており、りんごさんはWebサービス課にて、自社サービスの企画・開発・運用を担当しています。

名前:りんご
職種:開発エンジニア
所属:イノベーション戦略部
趣味:カメラ、ライブ参戦、古着

社前と入社後で感じたギャップ

良い意味でのギャップとして一番大きかったのは、「文系でもちゃんと活躍できる環境なんだな」と実感できたことです。入社前はどうしてもエンジニア=理系というイメージが強くて、自分にやっていけるのかなという不安がありました。
でも実際に業務に入ってみると、いきなりコードを書くというよりも、やりたいことを文章に整理したり、調べた内容をドキュメントにまとめたりする機会が多くて、思っていたより「考える力」や「言語化する力」が大事なんだと感じました。そのあたりは自分の強みとも重なっていて、働きやすさにつながっているなと思います。
あとは職場の雰囲気も想像と少し違っていて、常に賑やかというよりは、集中する時間とコミュニケーションの時間にメリハリがあって、落ち着いて仕事に取り組める環境だなと感じました。

1年目で一番大変だったことと、その乗り越え方

一番大変だったのはタスク管理ですかね。複数のタスクを同時に進める中で、それぞれの作業をどう分けるかとか、どれくらい時間がかかるのかを見積もるところで最初はかなり苦労しました。
そこで意識したのは、タスクをできるだけ細かく分けることでした。実装だけじゃなくて調査や資料の読み込みも含めて整理するようにして、「今やるべきこと」が自然と見えるようにしていきました。そうするうちに優先順位もつけやすくなっていった感じです。
やっていく中で、うまくいかなかった部分を振り返るようにもなって、自分の苦手なところや見積もりの癖みたいなものにも少しずつ気づけるようになったと思います。

この1年間で実感した成長

一番成長したなと思うのは、自分で考えて動けるようになったことかなと思います。最初の頃は指示されたことをこなすので精一杯で、自分の考えを言葉にする余裕もあまりありませんでした。
でもやっていく中でコードの理解が深まってくると、「ここはこうした方がいいかも」とか「ユーザー目線だとこっちの方が使いやすいかな」といった考えを少しずつ持てるようになってきました。特にユーザビリティの視点は意識するようになった部分です。
最近は「自分がユーザーだったらどう感じるか」を想像しながら設計やタスクに取り組めるようになってきていて、ただ作るだけじゃなくて、使いやすさまで考えられるようになったのは大きい変化だと思います。ただ、まだ自分の作業でいっぱいいっぱいな部分もあるので、今後はもう少し周りやチーム全体も見ながら動けるようになりたいですね。

インタビューを終えて

今回のインタビューから、それぞれが異なる経験をしながらも、一歩ずつ成長してきた様子が伝わってきました。

弊社では、挑戦する中で悩みながらも前に進んでいくプロセスを大切にしています。
これから入社される皆さんにも、そんな環境の中で自分らしく成長していただけたら嬉しいです。

新卒採用については、今後開催予定の採用イベントや選考にてエントリーをお待ちしております。
また、中途採用については通年で募集しておりますので、少しでもご興味をお持ちいただけましたらぜひご応募ください。


\ ビヨンドでは、TikTokで社内の雰囲気や採用・IT・エンジニアに関する情報を発信しています💡気軽に見られる内容ばかりなので、ぜひチェックしてみてください! /

@beyondjapan.24365

ではでは

 

この記事がお役に立てば【 いいね 】のご協力をお願いいたします!
3
読み込み中...
3 票, 平均: 1.00 / 13
32
X facebook はてなブックマーク pocket

この記事をかいた人

About the author