【ECサイトの構築】導入事例インタビュー | hm solution様

HP制作やECサイトの構築で、顧客の販売促進を支援するhm solutionも、ビヨンドの「サーバーサポート」を導入する1社である。ECサイトの構築にあたっては、プロモーション直後のアクセス集中に耐えうるサーバーの安定稼働は重要なテーマだ。導入の経緯や効果などについて、同社の松本氏に聞いた。

営業現場にも同行してくれる身近で心強いパートナー

「サーバーサポート」導入以前、どのような課題がありましたか。

当社が顧客の販売促進支援を請け負うなかで、たとえばテレビで紹介される、広告を打つといった際、ECサイトにはアクセスが集中することがよくあります。大きなサイトになるとハッキングも多くなる。ネットワークの保守・管理は従来、社内のエンジニアで対応してきましたが、サービスが拡大していく過程で、24時間の保守・管理体制をどう保つか、大きな課題を感じていました。対応するエンジニアの疲弊に不安を抱くなか、ビヨンドの「サーバーサポート」を知り、導入を決めました。

実感する導入効果について聞かせてください。

エンジニアが本来の開発に集中できるようになったのが大きいです。エンジニアの生産性は少なくとも1.5倍には上がっています。

それに、24時間の管理体制を構築できたことは、当社サービスの品質を大きく高めてくれました。緊急時の対応について、想定されるケースと対処策を事前に打ち合わせたうえで、ビヨンド側からは「万一の場合は決裁だけもらえれば大丈夫」という体制をつくってくれました。非常に心強かったですね。過去には、当社が作成したプログラムに問題があった際は、そのプログラムまで書き換えてアクセス集中の直前でトラブルを回避してくれたこともありました。

ビヨンドでは時間を問わず、チャットでの気軽な問い合わせにもきめ細かく対応してくれるので、当社のエンジニアとの距離感が非常に近い。その効果はいろいろなところに出ています。

それはどのようなものでしょう。

サーバー運用にかかわる専門知識が当社のエンジニアにも徐々に蓄積されていることです。技術的なレベルアップを実感し、エンジニア自身が自信を深めているように感じます。また、サービスの設計や構築にも、インフラに対する専門的な知見を駆使したアドバイスがもらえます。ときには当社の営業現場に同行してもらうケースもあり、当社の営業力強化にも貢献してもらっています。

今後は、Webサービスの精度を高める過程でAI開発にも乗り出す考えです。その際には、インフラ構築全般をお任せしながら、事業パートナーとしてサービス開発に一緒に参画してもらいたいですね。