[VSCode]バージョン1.0.0にアップデートしたらコマンドが使えなくなった


Version 1.0.0 リリース

Visual Studio Code 1.0.0 から、日本語を含む9言語のローカライズが追加されました。

そしてOSの言語設定が日本語だと、VSCodeの言語設定も日本語になってしまいます。(Windows 10で確認)

そうなると一つ困ることがあります。それはコマンドパレットに入力するべきコマンドも日本語化されている点です。

具体的な例を挙げると、エクステンションをインストールするためのコマンドは、

“Extensions: Install Extension” から “拡張機能: 拡張機能のインストール” に変わります。

“ext install” などと入力しても、「一致するコマンドはありません」と言われます。

ext_install

こんなんわからんわ…

 

ということで、言語設定変更の方法です。

日本語から英語に言語設定を変更する

起動時の引数にlocaleを指定して一時的に言語設定を変更する方法と、

locale.jsonにlocaleを書き込んで恒久的に言語設定を変更する方法とがあります。

ここでは、locale.json を作成・編集する方法を紹介します。

 

言語を構成する (Configure Language)

ext_install2

[Shift + Ctrl + P] でコマンドパレットを開き、「言語」等入力し、「言語を構成する」コマンドを出現させ、実行します。

locale_json

初回であれば、この時点で locale.json が作成され、locale の初期値として”en-US”がセットされています。つまり、この時点で設定完了です。

英語以外の言語に変更したい場合は、localeの値を Display Language のページに載っているLocaleのいずれかに変更します。

変更は、次回VSCode起動時に反映されます。以上でございます。

 

 

設定変更の方法も Display Language に書かれているんですが、載っているコマンド名が英語(Configure Language)で、日本語設定のときには使えないんですよね。


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