【社員インタビュー】役割が変わって見えてきた仕事のこと

こんにちは。採用担当のmiyoshiです。
今回はサブリーダーとして活躍している社員3名にインタビューを行いました。
日々の業務に取り組む中で役割が変わると、これまでとは違った視点で仕事を捉える場面が少しずつ増えていきます。
今回お話を聞いた3名も、それぞれの現場で経験を積みながら、サブリーダーという立場でチームや後輩と向き合う機会が増えてきたメンバーです。
そんな中で、仕事への向き合い方や後輩との関わり方、そして今後の目標についてどのような変化があったのかを聞いてみました。
これから入社を検討されている方にとって、実際のキャリアの広がり方や働き方のイメージが少しでも伝われば嬉しいです。
林さん・システムソリューション部
林さんが所属するシステムソリューション部は、クラウドサーバーの構築から、クラウドサーバーの安定運用を行う部署です。
海外拠点の地理と時差を利用し、24時間365日有人監視でクラウドサーバーの安定運用を行っています。
名前:林光一郎
職種:インフラエンジニア
所属:システムソリューション部
趣味:トレーニング 、NBA 、 カラオケ 、 英語学習

①サブリーダーになって、仕事への向き合い方で変わったことはありますか?
サブリーダーになってからは、チームメンバーのマネジメントも担当するようになりました。プレイヤーの頃は自分のスキルアップや経験を中心に考えていましたが、今はメンバーのタスク管理やチームとしての目標達成を意識することが増えています。
個人というより「チーム全体でどう成果を出すか」を考える場面が多くなりましたね。メンバーの評価にも関わる立場なので、以前より責任の重さは感じています。あと、「自分とお客様」という視点から、「チームとしてお客様に価値を届ける」という見方に変わったのも大きいです。顧客対応で大事にしていることを、自分の言葉でメンバーに伝える機会も増えました。
正直、プレッシャーを感じることもありますが、運動や食事、休養、勉強みたいな日々のルーティンを崩さないようにして、自分のコンディションを保つようにしています。
② 後輩と仕事をする中で、意識していることはありますか?
大きく2つあります。
1つ目は、メンバーが力を発揮しやすい環境をつくることです。チームの空気感って成果にかなり影響すると思っていて、意見を出しやすい雰囲気を大事にしています。
「ゆるい雰囲気」という意味ではなくて、コミュニケーションのハードルが低くて、スムーズに意思疎通できる状態ですね。そのために、頭ごなしに否定しないとか、自分から声をかけるとか、できるだけ話しやすい空気をつくるようにしています。あと、分野によっては後輩の方が詳しいこともあるので、立場だけで話をするのは避けています。
2つ目は、ちゃんと理解してもらえるまで説明することです。新卒研修の担当をした経験もあって、「ここでつまずきやすい」というポイントは以前より意識できるようになりました。専門的な内容もできるだけかみ砕いて伝えるようにしています。

③ 今後、挑戦していきたいことや目標を教えてください。
まずは、後輩を一人前のエンジニアに育てられるような力をもっとつけていきたいです。
今の自分はまだ技術力も経験も足りていない部分があるので、運用設計が難しい案件に関わったり、学んだことをしっかりアウトプットしたりして、地力を上げていきたいと思っています。
それと最近は、AIを使った自動化の取り組みも増えてきているので、そういった流れも活かしていきたいです。現場の課題をちゃんと整理して、どこがボトルネックなのかを見極めて、ツール選定や運用方法まで含めて提案できるようになりたいですね。
最終的には、無駄な作業を減らして、本来やるべきお客様への価値提供にもっとリソースを使える状態をつくるのが目標です。
小松さん・イノベーション戦略部
小松さんが所属するイノベーション戦略部は、自社サービス事業および全社的なマーケティングを担う部署です。
「Webサービス課」と「マーケティング課」の2課で構成されており、小松さんはマーケティング課にて、会社の認知を広げお問い合わせや採用につなげるための集客・広報を行っています。
名前:小松あさか
職種:広報
所属:イノベーション戦略部
趣味:登山
①サブリーダーになって、仕事への向き合い方で変わったことはありますか?
チーム構成が少し特殊ということもあって、役割が大きく変わったという感覚は正直あまりないです。
ただ、サブリーダーになってからは「それぞれの強みをどう掛け合わせてチームとして動くか」という意識はより強くなったと思います。あと、自分の立ち位置や強みを少し客観的に見るようになったのも変化かもしれません。
目に見えて大きく変わったというよりは、個人の成果だけじゃなくて「チームとしてどう機能するか」を考える場面が増えた、という感じです。

②チームで仕事を進める中で、大切にしていることはありますか?
チームで仕事をしていると、意識していることはいくつかあるんですが、全体としては「違いを活かすこと」と「目標を見失わないこと」、そして「感謝をちゃんと伝えること」です。
考え方ややり方の違いってどうしても出てくるんですけど、そこで否定するというよりは「どう組み合わせたらうまくいくか」を考えるようにしています。あと、作業に追われていると目の前のことだけになりがちなので、チームとしてどこを目指しているのかは、時々ちゃんと立ち返るようにしています。
それと、感謝はできるだけ言葉にするようにしています。小さなことでも「ありがとう」を伝えるのは大事にしていますね。

③今後、挑戦していきたいことや目標を教えてください。
認知拡大からリード獲得、ブランディングまでの一連の流れを、もう少し戦略的に回せる仕組みを作っていきたいと思っています。ビヨンドの技術力やサービスの魅力を、今よりもっと多くの人に届けていくのが目標です。
ただ発信するだけじゃなくて、「どんな課題を解決できるのか」をちゃんと整理した上で、先回りした形でプロモーションできるようにもなりたいです。
最終的には、「ビヨンドのサービスがあって助かった」と感じてもらえる企業を、少しでも増やしていけたらいいなと思っています。
北田さん・人事部
北田さんが所属する人事部は、社員が安心して働ける環境づくりや人材採用・育成を担う部署です。
その中で北田さんは教育担当として活躍しており、新卒研修の担当に加え、教育事業で使用する動画の撮影や編集、研修資料の作成など幅広い業務を担当しています。より良い学びの機会を提供するため、コンテンツ制作にも力を入れています。
名前:北田慎
職種:教育担当(元インフラエンジニア)
所属:人事部
趣味:音楽(ライブ・作曲など)

①サブリーダーになって、仕事への向き合い方で変わったことはありますか?
仕事への向き合い方そのものは、実はあまり変わっていません。立場が変わったとしても、仕事に対する姿勢だけはこれからも変えずに持ち続けていきたいと思っています。
ただ、物事の「見方」は以前と比べて変わったと感じています。サブリーダーになってからは、自分一人の視点だけで判断するのではなく、一歩引いて全体を見渡すことを意識するようになりました。
例えば何かを判断するときも、自分の考えだけでなく、周囲からどう見えるのか、チームや組織にとって何が最善なのかを考えた上で結論を出すようにしています。そうした視野の広がりが、サブリーダーになって一番大きく変わった部分かもしれません。
② 後輩と仕事をする中で、意識していることはありますか?
後輩と接するうえで大切にしているのは、「同じ目線で向き合うこと」です。
研修の場面でも日々の業務でも、「自分が後輩だった頃に、こんな先輩がいてくれたら嬉しかったな」と思える存在でありたいと考えています。
とはいえ、何か特別なことをしているわけではありません。これまで自分が尊敬する先輩方からしてもらったことを、今度は自分が後輩たちへ返しているだけなんです(笑)。
だからこそ、後輩から相談を受けたときは、まず相手の話にしっかり耳を傾けることを心掛けています。その上で、自分の経験が少しでも役に立てばという思いで、一緒に仕事に取り組んでいます。
③今後、挑戦していきたいことや目標を教えてください。

今後の目標は、所属している教育課として社内の研修制度をさらに充実させていくことです。
そのためには、まず自分自身が学び続けることが欠かせないと思っています。人に教える立場だからこそ、学ぶ姿勢を忘れずにいたいですね。
また、社内の研修制度を整えることで、そこで得られた知見やノウハウを、当社が提供している教育サービス「SERVER CAMP」にも活かすことができます。
社内で得た学びを社外へ還元し、社内外の双方でより良い教育環境をつくっていく。それが私自身の挑戦であり、教育課として目指していきたい大きな目標です。
インタビューを終えて
今回お話を聞いた3名には、それぞれ異なる職種や役割がありますが、共通していたのは「自分だけでなく、チームや周囲の人の成長を考えるようになった」という点でした。
サブリーダーという立場になったことで、個人の成果だけでなく、チームとして成果を出すことや、後輩の成長を支えることへの意識が高まっている様子が印象的でした。また、それぞれが現状に満足することなく、新しい技術や知識を学びながら次の目標に向かって挑戦を続けていることも伝わってきました。
ビヨンドでは、日々の業務やさまざまな経験を通じて、一人ひとりが成長しながらキャリアを広げていくことができます。
今回のインタビューを通して、入社後の働き方やキャリアのイメージを少しでも感じていただけたら幸いです。
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ではでは
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