【大阪 / 横浜】インフラ / サーバーサイドエンジニア募集中!

【大阪 / 横浜】インフラ / サーバーサイドエンジニア募集中!

【導入実績 500社以上】AWS 構築・運用保守・監視サービス

【導入実績 500社以上】AWS 構築・運用保守・監視サービス

【圧倒的 低コスト】Oracle Cloud 構築・運用保守・監視サービス

【圧倒的 低コスト】Oracle Cloud 構築・運用保守・監視サービス

【WordPress専用】高速 クラウド / サーバー『WebSpeed』

【WordPress専用】高速 クラウド / サーバー『WebSpeed』

【低コスト】Wasabi オブジェクトストレージ 構築・運用サービス

【低コスト】Wasabi オブジェクトストレージ 構築・運用サービス

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【SNSアプリ開発】LINE カスタムアプリ開発サービス

【SNSアプリ開発】LINE カスタムアプリ開発サービス

【ECアプリ開発】Shopify カスタムアプリ開発サービス

【ECアプリ開発】Shopify カスタムアプリ開発サービス

【音声アプリ開発】Twilio カスタムアプリ開発サービス

【音声アプリ開発】Twilio カスタムアプリ開発サービス

【グローバル対応】北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

【グローバル対応】北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

【取材記事】サーバーサイド・バックエンドエンジニアを募集中

【取材記事】サーバーサイド・バックエンドエンジニアを募集中

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

【AWS】証明書を無償取得するための3ステップ

システムソリューション部の中川です。

以前、AWSのELBにACMを設置する方法を記事にしました。

そもそもACMで証明書を取得したことがなかったのですが

たまたま取得する機会があり、いざやってみると3ステップで証明書が無償で取得できました。

1.ACM管理画面から証明書をリクエスト

2.承認メールを受け取り

3.承認手続き

 

思いのほかスムーズに取得できたので、ご紹介していきます。

1.ACM管理画面から証明書をリクエスト

AWSサービス一覧からACMを選択して、証明書リクエストを送信します。

 

2.承認メールを受け取り

申請後、次のいずれかに件名「Certificate approval for ドメイン名」というメールが送られています。

 

3.承認手続き

メール本文中「To approve this request, go to Amazon Certificate Approvals at」という文の

次の行に記載しているリンクにアクセスして、「I Approve」ボタンをクリックして完了です。

もう一度ACM管理画面を見ると、対象ドメインの証明書が発行されています。

 

終わりに

ACMで作成した証明書はELBやCloudFrontで利用できます。

無償にもかかわらずワイルドカード対応可能、自動更新可能といった便利な機能が満載です。

AWSで証明書を利用予定の場合は、選択肢のお一つとしてご検討ください。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

 

 

 

この記事がお役に立てば【 いいね 】のご協力をお願いいたします!
0
読み込み中...
0 票, 平均: 0.00 / 10
590
facebook twitter はてなブックマーク
【大阪 / 横浜】インフラエンジニア / サーバーサイドエンジニア 積極採用中!

【大阪 / 横浜】インフラエンジニア / サーバーサイドエンジニア 積極採用中!

この記事をかいた人

About the author

中川咲季奈

2016年に新卒として入社しました。最近サーバの基礎知識を学ぶのが楽しいです。