【祝令和】企業理念に「ミッション・心意気10箇条」が誕生


広報・採用担当の藤沢海です。

この度、設立以来掲げていたビヨンドの「企業理念・行動基準」をリニューアルいたしました。

新たに誕生した「企業理念・ミッション・ビヨンドの心意気 10箇条」を紹介していきます!

企業理念

共に創り支え続ける

私たちビヨンドの仕事は、ITを通じて新しい価値を創造する人々を支えること。

それは決して華々しい仕事ではないが、ユーザーがより快適に・楽しく生活するためにはなくてはならない存在だと考えます。

単なるシステムサービスのみではなく、創り手のビジネスチャンスを広げるための”人の輪”や”情報”を提供することにより、互いに成長できる関係を長期的に作りあげることを使命とします。

ミッション

ITを通じて期待を超える価値を提供し、あなたのビジネスに貢献する

ビヨンドの心意気 10箇条

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる by エリック・バーン

  1. 私は、相手の求める価値を考えます
  2. 私は、誠実な仕事をします
  3. 私は、熱量を持って取り組みます
  4. 私は、責任を持ちます
  5. 私は、自分から動きます
  6. 私は、スピードを意識します
  7. 私は、前向きに考えます
  8. 私は、ありがとうを伝えます
  9. 私は、笑顔になります
  10. 私は、強みを活かします

企業理念の「共に創り支え続ける」に加えて、新たに「ミッション」「ビヨンドの心意気 10箇条」が誕生しました!

まず「ミッションってなんだ?」と思いましたよね?

私は初めて聞いたときミッション:インポッシブルしか頭に浮かばなかったです。(見たことないけど)

ということで、「企業理念」「ミッション」「ビヨンドの心意気 10箇条」について解説していきます!

企業理念 とは?

将来のことを考える人のイラスト(女性)

企業が実現を目指す、将来ありたい姿を指します。

将来の夢みたいなものですかね。

ビヨンドの「共に創り支え続ける」には、『クラウド・サーバーの設計構築・運用保守を行っていくことで、お客様のサービスを一緒に支え続けたい』といった想いが込められています。

【サーバーのことは全部丸投げ】というキャッチフレーズの通り、縁の下の力持ちとしてITインフラのことならどんなコンテンツもお任せください!といった姿勢で業務に取り組んでまいります。

ミッション とは?

やる気に燃える人のイラスト(女性)

企業が果たすべき使命、存在意義、社会にどう貢献するかを指します。

企業の理念を果たすために、私たちがしなければいけないことはなんだ!?と考えたときの答えです。

今回決まったミッションは、社員全員で様々な意見を出し合って誕生しました。

  • コンテンツに対し、お客様と同じ熱意を持つ
  • お客様が安心して寝れる生活を提供する
  • 真価を求めて進化をとめない
  • コストを下げ、売り上げを最大化するために何ができるのかをお客様と常に考える
  • Professionalとしての誇りとプライドを持って最高のサービスを最適な価格で提供する
  • 24時間止まらないサービスを支えることで世界の人を幸せに
  • お客様の満足を超える

などなど。

これら30以上のミッション案を経営陣でまとめた文言が「ITを通じて期待を超える価値を提供し、あなたのビジネスに貢献する」です。

「超える」という言葉はビヨンドの社名の由来でもあるので、お客様の期待を超えるサービスを提供していくことが私たちのミッションになります。

ビヨンドの心意気 10箇条 とは?

以前あった行動基準7項目から「ビヨンドの心意気 10箇条」に変更になりました。

というのも、ミッションと同様に社員全員で行動基準を出し合ったところ、60以上の案が出てきました。

  • 「仕事を与えられる」から「価値を与える」に変える
  • 新しい情報を常にインプット・アウトプットできるようにする
  • 既存の常識に縛られない
  • 常に攻めの姿勢をもつ 常に攻めの姿勢をもつ
  • 全社員が主役である
  • お客様が本当に欲しいものは何かを考え続ける
  • あなたに任せてよかったといわれる人になる あなたに任せてよかったと言われる人になる
  • 常に学び、成長する
  • 他人の長所を生かすことを考える
  • 現状維持は退化であると考える
  • 人の個性を尊重する
  • 全員が組織の顔であることを忘れない
  • お客様が私たちの何に対してお金を払ってくれているかを考える
  • 周りの変化に気付く。

などなど…。

経営陣「数が多すぎてまとめられない!!!!」

ということで、新たに「ビヨンドの心意気」という枠を作り「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる by エリック・バーン」のフレーズが入りました。

エリック・バーンって誰?ってなりましたよね。

ググったところ、カナダ出身の精神科医・心理学者の方だそうです。

エリック・バーン氏は、ほかにもいくつか名言を生み出しているようで

  • 「今、この時を認識すればよい。過去や未来を生きる必要はない。」
  • 「人類永遠の課題は 起きている時間を どのように構成するかである。」
  • 「人間の生活とは 死ぬまでの時間を埋める プロセスに過ぎない。」

など、過去・現在・未来の生き方に関する思想をお持ちの方です。

ちなみに、私の好きな名言は「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。by フリードリヒ・ニーチェ」です。

この心意気に対して、出し合った案の要素を詰め込んだ10箇条が決まりました。

  • 私は、相手の求める価値を考えます
  • 私は、誠実な仕事をします
  • 私は、熱量を持って取り組みます
  • 私は、責任を持ちます
  • 私は、自分から動きます
  • 私は、スピードを意識します
  • 私は、前向きに考えます
  • 私は、ありがとうを伝えます
  • 私は、笑顔になります
  • 私は、強みを活かします

どれも簡単なようで、難しかったりします。

笑顔でありがとうを伝える、ということならすぐに実践できますね。

何事も前向きに取り組んでいけば、自然と身についていくかもしれません。

ビヨンド一同、この10箇条を意識しながら仕事をしていけるよう努めてまいります!

まとめ

世の中のサービスを支え続けるのは、地味なことなのかもしれません。

しかし、裏がなければ表は成り立たないはずです。

見えないところでがんばることで、世の中に貢献できることに誇りを持ち続けます。

そして、お客様と一緒により良いサービスを生み出していきたいです!


この記事をかいた人

About the author

藤沢海

広報と採用を担当しているプリキュア大好き人間です。広報勉強会や採用イベントで登壇した感想を書いたり、社内のエンジニアにインタビュー記事を書いたり、とにかく書くのが好きです。