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Google Cloud OnBoardに参加しました

インフラエンジニア兼広報の伊藤です。

2016/12/13に行われた、「Google Cloud OnBoard」に参加しました。

Google Cloud OnBoard

Google Cloud OnBoardは、Googleのクラウドである「Google Cloud Platform」(GCP)のトレーニングの入門編で、
日本では初開催でした。
GCPのたくさんの機能がどのようなものなのか、それぞれのユースケースの紹介やデモンストレーション、
そして「Googleの中のこと」をGoogleの中の人から聞けるというようなものです。

そんなGoogle Cloud OnBoardの中身をちょっと紹介したいと思います。

Googleの考え方とか

shirt-compressor

Googleは「世界中の誰もが使うサービス」を理念としていて、
世界中のどこでも誰ても同じサービスを使えるように、「DataCenter as a Computer」
データセンターを1つのコンピューターとして、世界中にあるGoogleのDCを同じ状態にすることが求められています。

Googleの技術は公開されているところがあるので、参考になります(英語ですが)
Research at Google

Googleの各種サービスの根底にはBorgというコンテナの管理システムがあって、BigQueryなどなど様々なサービスがBorg上で動いています。
ちなみにこれをOSS化したものがKubernetesというものがあります。

Kubernetes - Production-Grade Container Orchestration

BigQueryは、100億行の正規表現の置換を10秒弱ぐらいで完了させる性能があります。
で、BigQueryの内部でどういう動作になっているかというと、
データを分割してそれぞれHDDに保存して、クエリを走らした際にデータを取り出し、それぞれコンテナを作っているそうです。
どうしてもクエリを走らした際にはディスクI/Oがネックになるので、たくさんのコンテナに分割して高速な分析を可能にしています。

そういえばBigQueryはインデックスを貼らないで、フルスキャンするそうです。
データが大きすぎるためにインデックスを貼るほうが難しいそう。

AWSと同じなところはあるのですが、やはり自社で開発してきて使っている部分、
つまり「世界中で使われているサービス」をGCPとして提供しているので、自身がすごく見えました。
GCE(AWSならEC2)をなるべく使わないで、Paasとして提供しているサービスをもっともっと使ってほしい、
Googleの超高速なインフラに任せて、コンテンツ作ることに注力してね、ってことです。

低価格

色んなクラウドを扱う弊社ですが、やはり気になるのは価格。
GCPでは、よくある「1時間ごとの課金」ではなく、「1分単位の課金」という体系をとっています。

いずれのマシンタイプについても、最低 10 分間の使用料金が請求されます。たとえば、仮想マシンを 2 分間実行した場合でも、10 分間分の使用料金が請求されることになります。
10 分を超えると、インスタンスは 1 分単位で切り上げて課金されます。 インスタンスの実行時間が 11.25 分間の場合、12 分間分の使用量が請求されます。

また、使っているだけで割引が適用されます。
1ヵ月の25%以上マシンを稼働させていると基本料金の80%にの課金になります。

Compute Engine では、1 か月の 25% 以上インスタンスを使用すると、そのインスタンスについて分ごとに割引が自動的に提供されます。使用時間が増えるほど割引率は高くなり、月全体で実行するインスタンスに対して最大 30% の正味割引を受けることができます。

3つ目の価格の特徴は「推定インスタンス」です。
画像を見て頂くのが一番わかりやすいと思いますので、公式の料金のページから画像をお借りします。

suitei

それぞれ特定のプロジェクト内で、「1日使ったインスタンス」や、「10日使ったインスタンス」など色々あった場合に、
インスタンスを「ならして」一番割引が効くように料金が計算されます。
「15日使ったインスタンス」が2つあった場合は、それで「1ヵ月丸々使ったインスタンス」とされて、継続自動割引が適用されるということになります。

参考:Google Compute Engine の料金  |  Compute Engine Documentation  |  Google Cloud Platform

っていうか人が多い

ベルサール渋谷という会場で実施されたのですが、当初の想定を上回っていたそうで、立ち見が出るほどの人がいました。
1000人ぐらいいたようです…!!

トイレ待ち行列もすごい数でしたし、コーヒーなどの待ち行列もすごい数でしたし、
無料のイベントでもお弁当が配布されたのですが、それもなかなか配られないぐらい…!

bento-compressor

色々なプレゼントがあったり、全員にはTシャツが配られたり、
すごく贅沢な勉強会だなって思いました。

今回のGoogle Cloud OnBoardはGCPの紹介、ぐらいの位置づけなので、
これ以上深く突っ込んだようなハンズオンのセミナーに参加していきたいと思います。

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