【導入実績300社以上】AWS 構築・運用保守サービス

【導入実績300社以上】AWS 構築・運用保守サービス

【サーバー管理不要】WordPress専用クラウド『WebSpeed』

【サーバー管理不要】WordPress専用クラウド『WebSpeed』

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【コミュニケーションアプリ開発】LINE アプリ開発サービス

【コミュニケーションアプリ開発】LINE アプリ開発サービス

【ECサイト構築】Shopify カスタムアプリ開発サービス

【ECサイト構築】Shopify カスタムアプリ開発サービス

【音声アプリ開発】Twilio アプリ開発サービス

【音声アプリ開発】Twilio アプリ開発サービス

【グローバル対応】北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

【グローバル対応】北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

【CPU】AMD EPYC 技術検証(PoC)サービス

【CPU】AMD EPYC 技術検証(PoC)サービス

【Webシステム / サービス開発】SAKARAKU Lab(セカラクラボ)

【Webシステム / サービス開発】SAKARAKU Lab(セカラクラボ)

【取材記事】サーバー系企業ビヨンドが サーバーサイドエンジニアを募集中

【取材記事】サーバー系企業ビヨンドが サーバーサイドエンジニアを募集中

【対談記事】「やっぱクラウド移設っていいですよね」マイネット × ビヨンド エンジニア対談

【対談記事】「やっぱクラウド移設っていいですよね」マイネット × ビヨンド エンジニア対談

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

いまさら聞けないlsコマンドについて

どうもこんにちは。 システムソリューション部の岡崎です。

サーバ管理をする際にファイルやディレクトリ情報を確認する際に
よく使うコマンドは「ls」ではないでしょうか。
また、だれもが新人時代や初めてサーバに触れた際に使ったコマンドでも
あるのではないでしょうか。
今回はそんなサーバ管理者がよく使うと思われるコマンドの一つである
「ls」コマンドについて紹介したいと思います。

lsコマンドとは

lsコマンドとは、ディレクトリやファイルの情報を表示するコマンドです。
表示する際にオプションを付与させることで
ファイルやディレクトリの様々な情報を併せて表示させることができます。

使い方について

基本的な使い方は以下の通りです。

$ ls [オプション] [ファイルorディレクトリ]
(例1)


 

 

ファイル・ディレクトリのアクセス権限や所有者サイズや 最終更新日付を取得したい場合は以下のように「-l」オプションをつけます。

$ ls -l [ファイルorディレクトリ]
(例2)


「.」で始まる隠しファイルなどを表示させたい場合は「-a」オプションを付けます。

$ ls -a [ファイルorディレクトリ]
(例3)


表示する際の並び順を最終更新時刻順に表示させたい場合は 「-t」、また更に並び順を逆に表示させてたい場合は「-r」を付けます

$ ls -t [ファイルorディレクトリ]
$ ls -r [ファイルorディレクトリ]
(例4)


また、今までのコマンドをすべて組み合わせることもできます。

$ ls -altr [ファイルorディレクトリ]
(例5)


 

まとめ

日々運用や操作などで使う頻度が多いコマンドですが
たびたびド忘れして検索したり、普段自分が使っているコマンドでも
決まったオプションしか使っておらず改めて調べてみると
意外と便利なオプションがあったりします。
今回は「ls」コマンドのオプションを少し紹介いたしましたが
もっと様々なオプションがあるので今後さらに紹介していきたいです。

この記事がお役に立てば【 いいね 】のご協力をお願いいたします!
0
読み込み中...
0 票, 平均: 0.00 / 10
6,943
facebook twitter はてなブックマーク

この記事をかいた人

About the author

岡崎潤一郎

スマートフォン向けゲームの移設及び運用経験豊富。

日々、マルチクラウドの運用、サーバ構築・移設をこなす。案件数が増えてきたことから業務の効率を思案中。各クラウドの良さを踏まえてサーバ移設の方法などを思考することが多い。

クラウド間や物理からクラウドなどの移設を実施しているうちに、日本MSP協会が開催しているコンペで二連覇を達成。