「おしゃれなオフィス」の作り方教えます~ビヨンド四国オフィスへようこそ!~


はじめまして。
株式会社ビヨンド 四国オフィスのバンビちゃんこと、にしまるです。

わたくし2019年3月に入社いたしまして
ビヨンドの一員として、四国オフィスに通うようになって4か月が経とうとしています。

研修のため大阪オフィスに出張することもしばしばですが
それ以外は基本的に四国オフィスでずっと内勤をしております。

 

ずっと内勤・・・

 

そう、一日のほとんどの時間をオフィスで過ごしております。
同じオフィス、同じデスク、同じ椅子、同じ景色。
それなのに一向に飽きが来ない。
むしろ居心地の良さは増すばかり。
四国オフィスって毎日通うのが楽しくて飽きがこないんです。
通勤中の私なんて

「あのオフィスに今日も行けるのか~(ニヤニヤ)」

ですよ。

なぜかって?それは・・・

・・・・・・・・

オフィスがおしゃれだからですよ~!!!

そんな、毎日通勤するのが楽しみになるような
居心地の良いおしゃれなオフィスの作り方を
ビヨンド四国オフィスの実例をまじえてご紹介します。


1.そもそもの内装がすでにおしゃれ

インテリアの話をすると見せかけて、一発目がこれでがっくりきた方、
まだブログを閉じるのは早いですよ!(笑)

こちらがオフィス全体です。
旅館として使われていた建物の一室をお借りしているのですが
なんとこの部屋、もともとキリスト教式の挙式が執り行われていたそうなんです。

大きなアンティーク調の時計を掛けてあるこの場所に
かつては十字架がかけられていたと言われています。
(夜の時計。雰囲気あります)

こんな格式高い空間で働けるなんてなんて貴重な経験・・・

最新設備の整った新しいオフィスビルで働くのも魅力的ですが
建物の持つ歴史に触れながら働ける環境も素敵だと実感しています。

2.インテリアの色調を統一する

先ほどの画像からもおわかりいただけると思いますが
オフィス内の家具や家電は木目・茶色・黒で統一しています。

 

優しいクリーム色の壁がそれらを際立たせてくれているようにも見えます。
(こちらお昼バージョン。日中は優しい光に包まれています)

わたくし個人的には、この色合いこそオフィスにおすすめだと思っています。
落ち着いた大人っぽい雰囲気がほど良い高級感を醸し出し
お客様をお迎えしたときにもきっと好印象だと思いますよ。

3.ユーズド品も、アイテムのちょい足しで一気に蘇る

 

こちらのソファと机。

他の場所に設置されていましたが使われていないということで
頂戴することができました。
(校長室を思い出して、なんだか懐かしい気持ちになるなぁ・・・と思っていたら、本当に校長室で使われていたようです
田舎をITで染めてしまえ!ペルシャ猫が四国オフィスをご紹介します!

現在はこんな感じ。

白とグリーンのナチュラルなラグと合わせることで
校長室から誰もが長居したくなる多目的スペースへと変身を遂げました。
(しかもこのラグふわっふわなんです)
こんな風に、一見お部屋から浮いて見えちゃいそうな家具なんかも
ちょい足しアイテム一つで見事な仲間入りを果たせます。

 

いかがでしたか?

我が物顔でご紹介した四国オフィスですが
実はコーディネイト自体は取締役の森田が手掛けており
入社したときにはすでにだいたいの「おしゃれ」が仕上がっておりました。

それもあって今回はかなりざっくりした作り方でしたが
2と3に関してはすぐにでも実践できるものではないかと思います。

たくさんの方が利用するオフィス。
それぞれの好みや予算など制限もあるかと思いますが、おしゃれは工夫次第
これからもオフィスについての記事をアップできたら思っていますので
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

お読みいただきありがとうございました。


この記事をかいた人

About the author

西丸穂菜美

同じ四国オフィスのメンバーある井上さんに付けられた愛称が「バンビ」でした。某小鹿のキャラクターと私が似ているとのこと。なんと光栄な・・・
立派なエンジニアになるため、仕事と家庭の両立に日々奮闘中です。