Google Cloud Next ’19で新サービスをお披露目!


広報の藤沢海です。

2019 年 7月30日–8月1日に東京プリンスタワー/ザ・プリンス パークタワー東京にて行われたGoogle Cloud Next ’19に今年も出展してきました!

「かつてないクラウドを体験しよう。」ということで、マーケティングチームのメンバーを中心にかつてないお洒落なブースを堪能しながらビヨンドのサービスを来場者の皆様にご提案していきました。

セッションでは、昨年登壇した代表の原岡に引き続き、今年はシステムソリューション部の寺岡がオープンセッションに登壇しました!

セッションタイトル:GKE で実現するサーバー負荷テストサービス「Fukamill(フカミル)」の裏側をご紹介

ということで、ビヨンドの提供する負荷テスト代行サービスフカミルをご紹介いたしました。

フカミルは、ソーシャルゲーム・ECサイト・アプリ などを開発するお客様向けに、本番環境でのサービス利用を想定した、サーバー・クラウド構成のサイジングを提供する負荷テスト代行サービスです。

「開発に専念したい…」「負荷テストまでやるのは面倒…」といったお悩みをすべてビヨンドに丸投げしていただくことで、より安定したサービスの運用が可能になります。

セッションはありがたいことに事前申し込みの時点で満席になり、当日は立ち見が出るほどのたくさんの方にお集まりいただきました。ご清聴いただいた皆様、誠にありがとうございました!

続きまして、ブースでは今年もクラウド/サーバーの構築・運用をすべて丸投げしていただける「サーバーサポート」のご紹介に加えて、開発者向けアプリエラー監視サービスAppmill(アプミル) for APPのデモ映像も公開しました!

Appmil for APPはスマホアプリの外形監視サービスです。モリカトロン株式会社様の開発したゲーム向けUIテスト自動化ツール「Morika Tester」を使って自動監視をしているので、「ユーザー目線」でいち早く察知し、不具合が発生しているポイントを特定してご報告することができます。

デモ画面では、株式会社マイネットゲームス様の「黒騎士と白の魔法」をご提供いただき展示いたしました。

モリカテスターによってアプリのシナリオを自動で進めていき、エラーが発見された場合はAppmilが開発者側とビヨンド側に通知メールを送信します。

通知メールにはエラーが起こった画面のキャプチャが添付されているので、どの画面で問題が発生しているのかすぐに確認できます。そして、ビヨンドのエンジニアは実機確認をしながら検証を行うことができるので、ユーザーが実際に見ている画面を見ながら不具合を特定しご報告することができます。

Appmil for APPは2019年10月リリース予定です。アプリ監視にお困りの方はぜひビヨンドまでご相談ください!

さて、2年連続で参加したGoogle Cloud Next。セッションやブース出展を通じてより多くの方にビヨンドのことを知っていただける良い機会となりました。今後もみなさまのサービスを裏から支える「縁の下の力持ち」として活動していき、新しいサービスの展開も進めてまいりますので、今後ともビヨンドをどうぞよろしくお願いします!

 

おまけ

システムソリューション部の中川がGCP認定資格取得者しか入手できないバックパックをもらっていました。素材がしっかりしていて収納スペースも豊富でめっちゃ羨ましいです。代表の原岡ももらったそうですが会場に忘れてきたらしいです。


この記事をかいた人

About the author

藤沢海

広報と採用を担当しているプリキュア大好き人間です。広報勉強会や採用イベントで登壇した感想を書いたり、社内のエンジニアにインタビュー記事を書いたり、とにかく書くのが好きです。