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心理的安全性に取り組んでみた


おかげさまで最近一部の界隈で軽くバズっているノベルゲーム会社案内。
普段写真に映るのは嫌いなので出演を拒んでいましたが、出来上がりを見て次回作にはぜひ出演したい気持ちが湧いた、システム開発部佐藤です。

さて。

最近よく聞く「心理的安全性」というワード。チームで仕事を進めていく上で重要だとされています。なにそれ美味いの?という方は全力でスルーして頂いて大丈夫です!

最近、ビヨンド開発部では「心理的安全性」についてチームメンバー全員で取り組みを始めました。
私自身がもう常にひりつくような現場で仕事ができるほど、とんがりコーンではないのでとてもいい機会になっています。
今回は研修や本で学んだことを軸にどんな考え方が大切なのか書いてみようと思います。

心理的安全性とは

自分の考えや気持ちを誰に対しても安心して発言できる状態だそうです。
世界のGoogle様も2012年に取り組み始め、心理的安全性が高いチームは離職率が低い上に収益性が高いという結論を出しているとのこと。

一石二鳥な感じですね!取り組まない手はない。
てか、分かってるし、普段からやってるからね俺。と思ってました。

チームで受けた研修の結果は・・・

自分が思ってたのとはだいぶ違ってました。真面目にやります。ごめんなさいm(_ _)m

基本的な考え方

メンバー同士が健全に意見を戦わせ、生産的で良い仕事をすることに力を注げるチームを目指す。
仕事に取り組む上でこれができるチームが心理的安全性が高い状態とされます。

とはいえ実態は・・・
人間関係が微妙、上下関係がえぐい。頑張っても報われない。言っても無駄。おうちに帰りたい。などなど・・・

大概の会社には多かれ少なかれ人間関係が色々あって、頭ではわかっていてもそんな理想通りにいかないですよね。
日本人はそもそも波風立てたくないというタイプが多いですし、特に若手のうちは自分に自信が持てなかったりで、つい言いたいことが言えず遠慮してしまいがちですよね。Poison。

何か共通の目標に向かい互いにアイデアを出す。共に問題に取り組む。それがチームですよね。本当はそれぞれがいいアイデア持っているのに出て来ないのはとても勿体無いことです。

どうすればいいのか

では、
・健全に意見を出し合う
・生産的で良い仕事に力を向ける
この2点をどうしたら実現できるかを考えてみたいと思います!

まず、健全な意見を出し合うためには
自分が受けられている、自分の話をしっかり聴いてくれる、いいアイデアをしっかり取り入れてくれるといった環境を特定の人だけではなく全員が感じることができることが必要だと思います。

>チームで受けた研修の結果は・・・
>自分が思ってたのとはだいぶ違ってました。真面目にやります。ごめんなさいm(_ _)m

私が思っていたのと大きくずれていたのは全員が感じられている状態ではなかったと猛省していますm(_ _)m

具体的な考え方、行動としてはこんなところから意識的に変えていってみようと考えてます。

・話しやすさ
話す、聞く、相槌を打つ、目を見て報告を聞く、雑談を挟む・・・など(傾聴ってやつですね)

・助け合い
相談する、相談に乗る、問題を見つける、トラブルを楽しむ、助けを頼む、助けに応じる・・・など

・挑戦
機会をつくる、機会を与える、試す、改善する、工夫する、変化を歓迎する・・・など

・新しい発想、新しいことを受け入れる
個性を歓迎する、個性を発揮する、強みに応じた役割を与える、常識に固執しない・・・など

結果、つまらないところに気を取られない、時間を取られないという状態ができ、
生産的で良い仕事に力を向けることができるのではないでしょうか。きっとそうなるはず。

大事なこと

やるべき仕事をやらなくても許されてしまう。失敗しても怒られない。いつもみんな仲良く。何か起これば慰めあう。
単に居心地の良いチームを目指してしまう。この点には気をつけないといけません。勘違いしがちな部分かと思います。
私も以前はそんなチームを目指しがちだった・・・ような記憶が蘇りました。
ベースの部分には一人一人の強み(裏を返すと弱い部分もあること)、個性をお互いに理解し尊重していることが大事かと思います。
そこにスパイスとして適度な厳しさと(特に若手に向けては未来への期待を込めて)一人の人間、社会人として生きていけるように教育が必要なのかなと考えてます。
叱った後はフォローを入れること、後からなぜ叱ったのか説明してあげることなんかも効果的かもしれませんね。
ざっくり4つに分けるとこんな感じになりそうです。
・寒いチーム
→仕事の中身がキツいわ、安心できないわ。ストレス度100%
・キツいチーム
→仕事はやりがいあるんだけど、なんか落ち着かない。ストレス度70%
・ヌルいチーム
→クオリティの低いアウトプットでも怒られず納期も緩い、居心地はいいわ〜。
体感ストレス度20%(だけど生産性が低く認められない。)
・学習するチーム
→辛い仕事もあるけれど、なんか前を向ける。自分を認めてくれるチームのために取り組もう!体感ストレス度0〜100%※
※辛い仕事の時はストレスがかかるが引き摺らない。失敗からも学ぶ。
図にするとこんな感じですかね。どこを目指しますか?

まとめ

なかなか奥が深いので我ながら上っ面だけの記事になってしまいごめんなさい。

普段毎日顔を合わせ、そこにいるのが当たり前になってしまいがちなチームのメンバーだからこそ、言わなくてもわかっているだろう、理解しているつもりになってしまいがちなのかなと思っています。
だからこそ意識的に接し方、付き合い方をお互いに変えてみることが必要だと感じました。

オンラインでの働き方が進んでいる今こそ何気ないコミュニケーションの見直しも必要かもしれないですね。

やっぱり最後はこの言葉がしっくりきますね!

「みんなちがって、みんないい」

この後、半年くらい意識と行動を変えてみた結果、チームがどうなったのかまたご報告できればと思っています。

それではまた!

参考にした本:心理的安全性の作り方(石井遼介著)

https://www.flierinc.com/summary/2468(勉強になりました!ありがとうございます!)


この記事をかいた人

About the author

佐藤 大輔

システム開発部で営業とマネジメントを担当させてもらっています。
野球が好きなので肩書きだけはGMにしてもらって少しテンション上がっています。四十を超えて髪の毛で遊ぶことを覚えました。残っているうちに楽しみます。