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ビヨンドでの仕事の進め方について考える

お疲れ様です。
システム開発部・松山です。

ビヨンドにおける自分の役割(職種)は何だろう?
以前はエンジニアとしてゲームを作る日々を送っていましたが、
現在はプロジェクト管理(PM)ではないでしょうか。多分、きっと。

そんな訳で(どんな訳?)、今回は業務の進め方について少し考えてみようと思います。
何となく、「業務の進め方」というワードでググってみたところ、以下の項目が最初にヒットしました。

8つのポイント

1. 仕事の目的の把握
2. タスクの割り出し・優先順位の決定
3. 計画を立てスケジューリングする
4. 完了後は必ず振り返って反省する
5. スケジュールには余裕を持たせる
6. 日々の時間管理を徹底している
7. 周囲とのコミュニケーションを欠かさない
8. チームメンバーを頼る

なるほど、納得のラインナップですね。
自身で気をつけていることと合致するので、各項目についてビヨンドの業務に合わせて考えてみます。

仕事の目的の把握

仕事というワードだと語弊がありそうなので、プロジェクトに置き換えて考えます。
そのプロジェクトにおいて達成すべき目的は何かを把握することで、
作成するサービスやアプリ、ゲームなどにおいて、より良いプラン(実装)の提案ができると思います。
それは企業理念にある「共に作り」の部分で一番重要な要素と考えます。

また、個々のタスクにおいても、何のための機能なのかを把握することで、
要件と実装の齟齬が発生しないようにできるかと思います。

タスクの割り出し・優先順位の決定

まずプロジェクト目線で考えるた場合、粒度の大きな機能についての洗い出します。
これら大きな機能について、優先順位(実装順序)を考えます。
次のスケジューリングにも絡みますが、完成に向けてマイルストンを置き、
それぞれのマイルストンに入れ込む機能を振り分けます。
(ベースとなる機能はα、全体はβのような振り分けが一般的ではないでしょうか)

また、スプリント単位で考えると、
その週に実装する機能を細かなタスクに切り分けることで、
作業内容の明確化と、進捗状況の確認を行なっていきます。
開発部では、スプリントは1週間、タスクの粒度は最大3時間で考えます。(主に横浜オフィス)

計画を立てスケジューリングする

上記と重なりますが、スケジュールとしては大きくはマイルストンがあり、
案件によってはマイルストン内をいくつかに分けた中間目標的なものを置くこともあります。(M1, M2 みたいな)
この目標に向けて、週単位でスプリントを切り、日単位のタスクに細分化することで
進捗管理に繋げていきます。
いつ何をやらねければならないかを明確化(見える化)し、チーム全体に周知することが大事です。

完了後は必ず振り返って反省する

開発部では毎日夕礼を行い、日々の作業内容や進捗についてチーム内で共有しています。
進捗の確認がメインとなり、遅れが発生している場合など原因と解決方法について素早くフォローします。

また、プロジェクトが完了した際にはチーム全体での振り返りを実施します。
過去ポストモーテム会議を行うこともありましたが、最近は KPT 法で行うことが多い印象です。
各メンバーの視点で、続けること(上手くいった)、抱えている問題(上手くいかなかった)を洗い出し、
チームで次にトライする内容を決めていきます。
KPT は案件によっては週単位で実施することもあります。

スケジュールには余裕を持たせる

プロジェクトを進めていくと、機能の追加や改修など当初の予定になかったことが発生することがあります。
また単純に実装に想定より時間がかかってしまったり、プロジェクト以外の仕事があることもあります。
そのため、スケジュールは見積りの段階からある程度のバッファを見込んだ形で行い、
また、スプリントを切る際には1日の作業時間を6時間として考えるようにすることで調整していきます。
6時間というのは以下のような意味があります。
・人は8時間も集中し続けられない
・2時間程度は割り込み対応を見込む

スケジューリング、タスク・進捗管理を適正に行うことで、
過度な残業や休日対応などを減らし、かつ納期を守ることが可能となります。

日々の時間管理を徹底している

上記でも触れてきたとおり、スプリントの設定と粒度の細かいタスク化により
時間管理はある程度厳密に行える想定です。
慣れるまでは予定と実績でズレが生じることもありますが、経験を積むことで予実の差は狭めることができます。

また、コアバリューにある「スピード」を意識することも、
予定通りにタスクを完了させる上で大事な心構えだと思います。

周囲とのコミュニケーションを欠かさない

基本的に案件はチームでの開発となります。
朝礼・夕礼での進捗確認や相談はもちろんですが、必要に応じて適宜話をすることは大事です。
また、クライアントとの調整など社外の方と話す機会も多いため、コミュニケーションは重要な要素と考えます。
弊社コアバリューにも「コミュニケーション」は挙げられていますね。

チームメンバーを頼る

この考えについては2方向の考え方があると思います。
① 自分の知らない(できない)ことを他メンバーに頼る
もちろん自分でできるようにする努力は必要ですが、既に知見のあるメンバーに協力してもらうことで
効率的に作業や技術の習得をすることができると思います。
また、インフラ関連の要件については、スペシャリストであるシステムソリューション部の協力を仰ぐべきと考えます。
知らないことを聞くことは、別に恥ではないです。(何度も同じこと聞くのは恥ずかしいですが)

② 自分でも対応可能だが、あえて他メンバーに任せる
こちらはリーダー以上の方に特に意識してほしい考えですね。
タスクが立て込んでいたりすると、つい「自分が実装した方が早いし確実」みたいな考えが頭をよぎることもあります。
その場はそれでも解決するとは思いますが、先々を考えた場合にメンバー(若手)の成長機会を逃すことにもなります。
タスクが1人に集中することで属人化してしまうことや、将来的な作業効率化の面からも、
できるだけタスクを分散させた方が良いと考えます。
任せることが心配なのも分かりますが、チームの成長を考え積極的に任せていきたいところです。
ちなみにですが、任せることと投げっぱなしにすることは全然違うので、そこは正しく認識しておきたいですね。

まとめ

さて、それぞれの項目についてビヨンドではの視点で書いてみました。
ポイントは…
・「目的意識」を持つ
・「スケジュール管理」を徹底する
・「コミュニケーション」をとる
このあたりを最大限意識しながら、進めるということになるかなと思います。
気をつけたいのは、上記にあるようなことは仕事(プロジェクト)を成功させるための手段であって、
目的ではないということです。日々のタスクを予定通りに進めることは大事ですが、それが目的とならないよう
常にプロジェクト全体を意識しながら業務を進めていければと思います。
また、スケジュール管理や情報共有にはツールを活用するとよいでしょう。
このあたりのお話はまた別の機会にできればと思います。

それでは、今回のお話はこれまでになります。

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About the author

松山賢勝

長くゲーム開発会社でプログラムやプロジェクトマネージメントなどの業務に従事。
2019年より株式会社ビヨンド に入社。横浜オフィスに勤務。
サーバーサイド開発業務のプロジェクトマネージメントを中心に担当。(時々、プログラミング)
趣味は自転車(ロードレーサー)と競馬観戦。