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Facebook・Twitter・Instagramの特徴を分析してみる

技術営業部の大原です。

最近では SNSを活用したマーケティングで「メッセージ性のある動画コンテンツ」
「インパクトのあるキービジュアルコンテンツ」など、SNSを用いた広告出稿
増加傾向となっています。
今後もSNS広告の市場は、さらに広がりを見せていくかと思います。

今回のブログでは、それぞれのSNSの特徴を交えて書いていきます。

2キャプチャ
【画像引用元】
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150219_689027.html

Facebook

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投稿した後のコミュニケーション

  • エッジランクにより、投稿が時系列で表示されない。
  • 友達の投稿に加え、友達が「いいね!・コメント・シェア」した情報が流れてくる。
  • 実際の友達だけでなく、仕事上の関係の人とも繋がる。

Facebook運用の強みは、エッジランク友達の友達にまで投稿が届く仕組みです。
エッジランクのアルゴリズムにより、投稿タイミングだけでなく、
投稿自体の評価も重要なポイントです。

またFacebookでは、「○○さん(友達)がいいね!と言っています」といったように、
他人の投稿が流れてくるという要素があるので、
ファンとの距離だけでなく、ファンの先にある繋がりを意識したコメントなど、
コミュニケーションが発生しやすい投稿をしていく運用が可能です。

企業活用が多い

日本では、20代~30代のユーザー層の利用が多く、また仕事上でも多く活用されているので、
Facebook広告を企業で活用する傾向が増加しています。

Twitter

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フォロワーの遥か先まで届くコミュニケーション

  • 投稿がタイムリーに時系列に並ぶ
  • 投稿はフォロワー全員に拡散される
  • リツイートがどんどんされて、不特定多数に対して情報の拡散が期待できる

Twitterの強みは、公開でつぶやいた内容がリツイートされることによって、
フォロワーのフォロワーを超えて、知らない人にまで「つぶやき」が届くことがあることです。
企業活用においても、フォローしてくれている人以外にも投稿が届く可能性があるので、
拡散という意味では大きな強みがあると言えます。

またFacebookとは違い、投稿は広告を除き必ず時系列順に並ぶので、
つぶやくタイミングも重要になってきます。

Twitterの半匿名性や気軽さ

日本ではFacebookよりもアクティブ率が高く、特に10代の若者に多く使われているTwitterですが、
海外の利用率はあまり高くないようです。Twitterの半匿名性や気軽さが、
日本人にマッチしているかもしれません。

また2015年12月から、アカウントを持っていれば、
個人でもTwitterを活用した広告利用が可能になりました。

Instagram

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仲の良い人とだけ繋がるコミュニティ

  • おしゃれな写真投稿が多い
  • ハッシュタグが多い
  • 仲の良い人とだけ繋がる、クローズドなコミュニティ
  • 「いいね」で拡散しないので、ユーザーが積極的にハッシュタグを辿ってコミュニケーションを起こす

Instagramではフォローしている人以外の投稿はフィードに流れてこないので、
ハッシュタグを辿って他人の投稿を見る文化があります。
つまり企業目線で見ると、見つけてもらうにはハッシュタグを付けることが必須です。
その付け方もTwitterとは違い、複数のハッシュタグを付けることが多いという特徴があります。

また投稿が外部に拡散しにくいので、フォロワーに好まれるものをしっかりと見据えて発信していくことが重要です。
そして、必ずキレイな画像を付けるのが必須です。

月間アクティブユーザーが4億人を突破

日本でも海外でも、Instagramの注目度の高さを実感できます。
引用:Instagram、MAUが4億人突破 日本は倍増の810万人超

現在のInstagram活用のイメージとしては、女性をターゲットとしているように見えるので、
アパレル・美容・スイーツでのSNS広告の活用が向いているかもしれません。

ちなみにInstagramは、Facebook傘下のサービスです。

 まとめ

それぞれターゲットや用途が異なる

それぞれ投稿の並び方や、投稿が届く範囲・ユーザーが求めるものなどが違うので、
それぞれの企業・業種にマッチした使い分けが重要かと思います。

■Facebook

  • BtoB
  • 20~30代のユーザー層と企業へのターゲッティング

■Twitter

  • BtoB or BtoC
  • 不特定多数への情報の拡散。

■Instagram

  • BtoC
  • 20~30代の女性層がターゲット。(アパレル・美容・スイーツなど)

個人的には上記のような、棲み分けとなります。

ターゲットや業種によって、各SNSを使い分けるのがポイントです。
また、これからのInstagramの動向についても興味があるところです。

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About the author

ohara

通信業界にて法人向けのNWサービス・OA機器・グループウェアなどのIT製品の導入を担当するセールスとしてキャリアをスタート。

その後、物理サーバー / ホスティングサービス のプリセールスエンジニア、SaaS型 の SFA / CRM、BtoB EC など の カスタマーエンジニアを経て、現在のビヨンドへ入社。現在は毎日 Google検索 で インターネットの世界を徘徊してます。

所有資格:AWS Certified Cloud Practitioner(CLF)・簿記二級