【導入実績300社以上】AWS 構築・運用保守サービス

【導入実績300社以上】AWS 構築・運用保守サービス

【サーバー管理不要】WordPress専用クラウド『WebSpeed』

【サーバー管理不要】WordPress専用クラウド『WebSpeed』

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【コミュニケーションアプリ開発】LINE アプリ開発サービス

【コミュニケーションアプリ開発】LINE アプリ開発サービス

【ECサイト構築】Shopify カスタムアプリ開発サービス

【ECサイト構築】Shopify カスタムアプリ開発サービス

【音声アプリ開発】Twilio アプリ開発サービス

【音声アプリ開発】Twilio アプリ開発サービス

【グローバル対応】北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

【グローバル対応】北米リージョン・クラウド / サーバー サポート

【CPU】AMD EPYC 技術検証(PoC)サービス

【CPU】AMD EPYC 技術検証(PoC)サービス

【Webシステム / サービス開発】SAKARAKU Lab(セカラクラボ)

【Webシステム / サービス開発】SAKARAKU Lab(セカラクラボ)

【取材記事】サーバー系企業ビヨンドが サーバーサイドエンジニアを募集中

【取材記事】サーバー系企業ビヨンドが サーバーサイドエンジニアを募集中

【対談記事】「やっぱクラウド移設っていいですよね」マイネット × ビヨンド エンジニア対談

【対談記事】「やっぱクラウド移設っていいですよね」マイネット × ビヨンド エンジニア対談

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

ブラウザのテストを自動化する Selenium IDE を使ってみた

こんにちは。
開発の長谷です。

今回はSelenium IDEというブラウザのテストを自動化するツールを紹介します。

Selenium IDEとは。

Selenium IDEは、Webブラウザのテストを自動化するためのツールでFireFoxのアドオンで提供されています。
Selenium IDE以外にSelenium WebDriverというプログラムからテストできるライブラリがあります。

引用元:Selenium IDEの導入のいろいろ

FireFoxのアドオンで提供されておりますが、ChromeやInternet Explorerなどの他のブラウザでもこのツールを使うことが可能です。
ChromeやInternet Explorerでの使い方については次回ご紹介したいと思います。

導入

今回ブラウザはFireFoxを使用しますので、PCにFireFoxがインストールされている前提で話を進めたいと思います。

ここにアクセスし「+ Firefoxへ追加」をクリックしSelenium IDEをインストールする。

インストールするものはこれだけです。
とても簡単ですね!

使い方

今回は例として、以下のテストを作成してみたいと思います。

1. https://www.yahoo.co.jp/ にアクセスする
2. 「株式会社biyondo」と検索する
3. 検索結果から「株式会社ビヨンドではありませんか?」と表示されること

Selenium IDE を起動する

メニューバー→ツール→Selenium IDE の順に選択し起動します。

記録を開始する

右上の赤い丸(記録ボタン)を有効にし、記録を開始します。

ブラウザを操作する

普段通りブラウザを操作します。
1. https://www.yahoo.co.jp/ にアクセスする
2. 「株式会社biyondo」と入力し検索する

Selenium IDEに操作が記録されていきます。

「株式会社ビヨンドではありませんか?」と表示されることを確認したいので、
文言をドラッグし右クリックし「verifyText ...」を選択します。

これで表示がされていることをテストできます。

記録を終了する

右上の赤い丸(記録ボタン)をもう一度クリックすることで記録を終了することができます。

実行する

作成したテストを再生します。
再生ボタン(▶)を押すと自動でブラウザが動きます。

テストが正常に完了すると緑色になります。

逆に値が違ったりして、エラーが発生した場合は下のように赤くなります。

※Verify Textの値を「株式会社ビヨンドですか?」に変更したことにより、値が一致せずエラーが発生した。

終わりに

今回はブラウザ操作からテストを作成しましたが、
もちろんブラウザで操作をしなくても、コマンドを直接入力して作成することも可能です。

コマンドの一覧や使い方については、公式のドキュメントに詳しく書いてありますので
読んでみてはいかがでしょうか?

以上になります。

この記事がお役に立てば【 いいね 】のご協力をお願いいたします!
0
読み込み中...
0 票, 平均: 0.00 / 10
1,935
facebook twitter はてなブックマーク

この記事をかいた人

About the author

長谷竜弥

新卒にて株式会社ビヨンドに入社。

Webシステム開発(Webサービス・デジタルコンテンツ・業務管理システム などのブラウザで動くサービス、システムの開発)や、ゲームAPI(アプリゲームとの通信部分のプログラム開発)を行っている。

また、Shopify のプライベート / カスタムアプリの開発も行っている。

元々は大阪オフィスに勤めていたが、2019年に横浜オフィスに転勤。
趣味は野球 / カラオケ / アニメ