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【AWS】EC2インスタンスのAMIを別リージョンにコピーする方法

インフラエンジニアの寺岡です。

今回はちょっとした便利機能、作成したAMIを別リージョンにコピーする方法をご紹介します。

1.AMIを作成

まずはコピーしたいインスタンスからAMIを作成します。

コピーしたいインスタンスを選択>イメージ>イメージの作成から作成できます。

今回は東京リージョンに「AMI-Copy-Test」という名前で事前にAMIを作成しておきました。

 

 

2.AMIのコピー

作成したAMIを別リージョンにコピーします。

今回は東京リージョンに作成したAMIをオレゴンリージョンにコピーしたいと思います。

AMIの一覧からコピーしたいAMIを選択>AMIのコピーから他リージョンへコピーが可能です。

AMIのコピーを選択すると以下のような画面が表示されます。

 

 

送信先リージョンとして「US West(Oregon)」を選択します。

名前を「AMI-Copy-Test-Oregon」に変更して「AMIのコピー」をクリックします。

 

 

AMIのコピー操作が開始されましたね。

コピー先のオレゴンリージョンのAMIの一覧を見てみましょう。

 

 

先程東京リージョンからコピーしたAMIが表示されています。

このAMIからインスタンスを作成することで

オレゴンリージョンにも全く同じ構成のインスタンスを構築することが可能です。

3.まとめ

作業自体はとても簡単ですが便利な機能です。

AWSではAMI以外にも、RDSのスナップショットなどもコピーすることが可能ですので

別リージョンに同じ構成のインフラを構築することがかなり容易に行えるようになっております。

皆様もぜひお試しください。

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About the author

寺岡佑樹

2016年ビヨンド入社、現在6年目のインフラエンジニア
MSPの中の人として障害対応時のトラブルシューティングを行いながら
AWSなどのパブリッククラウドを用いたインフラの設計/構築も行っている。
最近はDockerやKubernetesなどのコンテナ基盤の構築や
運用自動化の一環としてTerraformやPackerなどのHashicorpツールを扱うことが多く
外部の勉強会やセミナーで登壇するEvangelistの役割も担っている。

・GitHub
https://github.com/nezumisannn

・登壇経歴
https://github.com/nezumisannn/my-profile

・発表資料(SpeakerDeck)
https://speakerdeck.com/nezumisannn

・所有資格
AWS Certified Solutions Architect - Associate
Google Cloud Professional Cloud Architect