【大阪 / 横浜】インフラ / サーバーサイドエンジニア募集中!

【大阪 / 横浜】インフラ / サーバーサイドエンジニア募集中!

【導入実績 500社以上】AWS 構築・運用保守・監視サービス

【導入実績 500社以上】AWS 構築・運用保守・監視サービス

【CentOS 後継】AlmaLinux OS サーバー構築・移行サービス

【CentOS 後継】AlmaLinux OS サーバー構築・移行サービス

【WordPress 専用】クラウドサーバー『ウェブスピード』

【WordPress 専用】クラウドサーバー『ウェブスピード』

【格安】Webサイト セキュリティ自動診断「クイックスキャナー」

【格安】Webサイト セキュリティ自動診断「クイックスキャナー」

【予約システム開発】EDISONE カスタマイズ開発サービス

【予約システム開発】EDISONE カスタマイズ開発サービス

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【100URLの登録が0円】Webサイト監視サービス『Appmill』

【200ヶ国以上に対応】グローバル eSIM「ビヨンドSIM」

【200ヶ国以上に対応】グローバル eSIM「ビヨンドSIM」

【中国への旅行・出張・駐在なら】中国SIMサービス「チョコSIM」

【中国への旅行・出張・駐在なら】中国SIMサービス「チョコSIM」

【グローバル専用サービス】北米・中国でも、ビヨンドのMSP

【グローバル専用サービス】北米・中国でも、ビヨンドのMSP

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

「New World」をリリースしたAmazon Game Studiosが今まで苦戦してた5つの理由

技術営業部の中内です。

遂にリリースされましね「New World」
当初2020年5月リリース予定が4回延期されて2021/9/28に満を持してです!

初日から同時接続70万に超えだそうです。好調ですね~

New Worldとは

MMORPGでサブスクではなく買い切りモデルです。
ただ、日本語は非対応でサーバはアジアに有りません。
ですので、距離の問題で接続に時間かかりそうですね。
ゲームエンジンは自社エンジンのLumberyardを採用
余談ですがLumberyardは「Open 3D Engine」と名前を変えオープンソース化されます。

Amazon Game Studiosは苦戦続き

ただAmazon Game Studiosが2012年に設立されから今日まで苦戦しているのは皆さんご存知だと思います。

現Amazon Game StudiosのVP(Vice President/副社長)のChristoph Hartmannさんが過去の失敗を認めています。
私が勝手に言ってるわけではございません。

苦戦理由

1.責任者がゲーム未経験者

責任者であるMike Frazzini氏はAmazon Game Studios始動時に責任者となりますが
その時点でFrazzini氏はゲーム未経験者でゲーム事業責任者の前は書籍ビジネスのマネージャーだったそうです。
じゃあなぜそんな未経験者のFrazzini氏が責任者になったかといいますと
Amazonの常識は、「ある事業を営むことができれば、他の事業を営むことができる」というものからの配置みたいです。

2.招き入れたビッグネームが次々離職

キム・スウィフト (パズルゲームポータルのデザイナー)
クリント・ホッキング (ファークライ2のディレクター)
リチャード・ヒルマン (マッデンの第一人者)
マーク・ウィッテン(元XboxLiveのボス)

もう誰もいません。

3.費用がかかりすぎ問題

Amazonはゲーム部門に年間5億ドルも注ぎ込んでるそうです。
日本円で約550億です。さすがAmazon

4.開発タイトルが次々お蔵入りや開発中止

Crucible 
2020年5月にリリース(5ヶ月でサービス終了)
Amazon初のタイトルで基本無料のオンライン対戦ゲーム

「ロード・オブ・ザ・リング」のMMORPG
テンセントと条件面で合意取れずお蔵入り

Breakaway
思っていたクオリティに達しなかったために開発中止

5.Amazonの文化がゲーム開発に向いていない

元従業員からの告発
「同社はデータに基づいて運営されており、従業員は主要な決定を承認するために6ページのドキュメントを作成することが求められた。」

「ゲームエンジンはUnrealEngineやUnityではなく自社エンジンのLumberyardでの開発を義務付けた。その結果一部の機能が難解なコマンドを必要としシステムが激遅になり開発者は、Lumberyardがアートを処理やコードをコンパイルするのを待っている間、ゲームをしたり、Amazon PrimeVideoを視聴したりしてた」

「社内ではLumberyardがAmazon Game Studiosをダメにしているとささやかれていた。」

とはいえ天下のAmazon、このまま終わるわけがない!

Amazonは莫大な資金と世界最大のインフラストラクチャであるAWSを所有してます。
また、韓国のMMORPG「LostArk」を北米とヨーロッパで2022年に配信スタートします。
今までEC、クラウド、ストリーミングなど後発であったものでも成功してきたAmazonがゲーム業界でも成功する日はそう遠くない未来な気がします。

参考サイト
https://www.gamesindustry.biz/articles/2021-09-22-amazon-games-christoph-hartmann-eventually-well-be-judged-by-our-successes
https://www.bloomberg.com/news/features/2021-01-29/amazon-game-studios-struggles-to-find-a-hit
https://www.bloombergquint.com/business/amazon-drops-company-policies-on-game-development-after-backlash

この記事がお役に立てば【 いいね 】のご協力をお願いいたします!
0
読み込み中...
0 票, 平均: 0.00 / 10
893
X facebook はてなブックマーク pocket
【2024.6.30 CentOS サポート終了】CentOS サーバー移行ソリューション

【2024.6.30 CentOS サポート終了】CentOS サーバー移行ソリューション

【2025.6.30 Amazon Linux 2 サポート終了】Amazon Linux サーバー移行ソリューション

【2025.6.30 Amazon Linux 2 サポート終了】Amazon Linux サーバー移行ソリューション

【大阪 / 横浜】インフラエンジニア・サーバーサイドエンジニア 積極採用中!

【大阪 / 横浜】インフラエンジニア・サーバーサイドエンジニア 積極採用中!

この記事をかいた人

About the author

中内 慎二

調理師専門学校を卒業後、飲食店に調理師とし2年半勤務。
その後金融業界で11年営業に従事しました。
2013年ビヨンドに入社し現在は技術営業部と管理部を兼任しています。

所有資格:AWS Certified Cloud Practitioner