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ローカルビジネスの可能性を探る旅 アワーケーション に参加してみた

え、まだミナミで消耗してるの?

過激な導入にて失礼します。

大阪ミナミ在住、Webサービス事業部の五島です。

 

そうです。冒頭で煽っておきながら自分もミナミ周辺にガッツリ住んでいるんですよね。

誤解のないように申しておきますと、私は都会大好きです。

都会に住んでいれば、〇〇(何か有名なチェーン店等)に行きたい!と思い立ったとして、Google Mapで検索すれば大抵の場合、その店は徒歩10分~最大でも30分圏内にあります。

これって元田舎居住者からすればほぼ奇跡です。私の地元生活では行きたいお店に行くのに車で30分や1~2時間が当たり前でした。(とはいえこの移動時間も結構好きなのですが)

 

つまり、今私はある程度都会生活も田舎生活もそれぞれ経験していて、都会と田舎の違いについて割りとニュートラルな視点を持っています。

(「都会生まれのシティボーイは青春時代を梅田やミナミで過ごしたんだなあ」と考えると未だに少々腹が立つくらいには田舎コンプレックス持ちではありますが。)

 

そんな田舎育ち都会在住の私にふと、「アワーケーション」というプログラムに参加させていただけるとの連絡が入りました。

 

今回は徳島県三好市にて「アワーケーション」に行ってきたので、その魅力や、アワーケーションで知ったローカルビジネスの可能性田舎暮らしの魅力について、私なりの視点でざっくばらんにお伝えしていきます!

ローカルビジネスや田舎暮らしに興味がある方は是非ご覧ください。

徳島×ワーケーション! アワーケション とは?

▲徳島県三好市 ビヨンド四国オフィス近辺の景色です。

まず、 アワーケーション って何?というところですが、本プログラムはANAあきんど株式会社の徳島支店が企画運営しています。

以下に概要を引用にて記載いたします。

アワーケーションとは?

「SDGs」や「心の豊かさ」や「ウェルビーイング(良く生きる)」を志向した「ライフスタイル」に注目が集まる今、徳島に惹かれた「人が人を呼ぶ」をコンセプトに、 ワーケーションを通して徳島県の「魅力発信」と「新たな人のつながり」、「新たな人の流れ」の創出を目指しています。

徳島の魅力である「自然」「食」「歴史」「文化」「SDGs」を「アワーケーション」を通して体感いただけるように以下のテーマに沿ったプログラムをご用意しました。

出典:徳島県アワーケーションプログラム

ざっくりでまとめますと、アワーケーションは徳島県の魅力に触れることができる企画なのですが、徳島の良さだけではなく、徳島に住んでいる人の魅力を知る機会がプログラムにたくさん組み込まれているといった印象でした。

詳細については後述して参ります。

また、この記事では、アワーケーションのイベントを詳しくレポートしていくというより、アワーケーションで得た知見や気づき等を共有する内容にしていければと思います。

もし、アワーケーションの雰囲気を詳しく見てみたい!と言う方は別枠にてビヨンドメンバーがアワーケーションに参加した際のVlogがYoutube公式チャンネルにてアップされておりますので、そちらもあわせてご覧ください!

なお、ビヨンドでは社員がオフィスや自宅以外で勤務できるワーケーション制度もあります!

制度の詳細や体験談は以下の記事でご覧いただけます。

初ソロワーケーションで高野山に行ってみた【清浄心院 & 無量光院】

アワーケーション の流れ

アワーケーションは全部で3日間あり、各日程毎にしっかりスケジュールを組み込んでいただいています。

ワーケーションといえば、旅行ででかけた先で自分の抱えている仕事をいつもより優雅にこなしていく…といったイメージですが、

アワーケーションはどちらかというと自分の抱えている仕事をこなすというよりは、丸一日かけて楽しみながら学べる豪華なセミナーに参加させていただいているようなイメージでした。

以下にアワーケーションのスケジュール例を記載します。


9:00 ウォータースポーツ体験

12:30 昼食でジビエバーガーを堪能しつつ、地元事業者との交流

14:30 祖谷のかずら橋、大歩危峡観光遊覧船を観光

19:00 阿波尾鶏 のコース料理を食べながら地元の方との交流会


上記の通り、ほとんどの時間は観光と地元の方との交流です。

もはや旅行!という感じでとても楽しかったのですが、単なる旅行では終わらず、自分きっかけではなかなか交流することができないローカルビジネスの事業者の方々とお話する機会をいただけたのが刺激になりました。

私はとても内向的で、交流はちょっと緊張するな…と構えていたのですが、地元の皆さまは私達をとてもあたたかく迎えてくださり、その上徳島の地酒がめちゃくちゃ美味しくてお酒がいつもの2、3倍くらいに進んでしまい、気がつけば楽しくお話させていただいていました。

【写真あり】 アワーケーション で徳島県三好市の魅力を知る

さて、ここからは、上記のスケジュールの中で知った、徳島県の魅力を写真にてご紹介していきます。

旧政海旅館(ビヨンド 四国オフィス)

(※四国オフィスは自由時間で個人的に訪問しました。アワーケーションのプログラムには組み込まれていません。)

いきなりオフィス紹介かよ、という感じですが、徳島にはビヨンド四国オフィスがあります。

私自身、初めて四国オフィスに来たのですが、これがオフィス!?とかなり驚きました。建物の中に入ってみると、時間が静かにゆっくり流れている雰囲気でとても癒やされる空間でした。

それもそのはず。ここは元々旅館だったそうで、今はサテライトオフィスになっているようです。四国オフィスについては別ブログにてまた詳しく紹介できればと思います。

ビヨンド 徳島オフィス

 

美味しかった徳島の料理

徳島で食べたものはとにかくどれも美味しかったです。

その一部を紹介します。

hesosalon にて

https://hesocamp.o-rai.co.jp/hesosalon.html

ジビエ料理をメインに堪能しました。

 

Cafe&ジビエ(妖怪屋敷)

https://www.instagram.com/cafe.and.jibie/

道の駅「大歩危」の妖怪屋敷に併設されたCafe&ジビエにて、ジビエバーガーをいただきました。

ちなみにジビエって何?という方もいらっしゃるかと思いますが、

ジビエは、シカやイノシシ等の狩猟で得た鳥獣のお肉を指し、フランス発祥の高級食材といわれています。

このジビエバーガーをここで始めたきっかけとしては、鳥獣被害対策が元になっているそうです。

しっかりSDGs(持続可能な開発目標)が実現されていますね。

ジビエ特有の癖や臭みを抑えた加工になっているとのことで、ジビエ初心者にも食べやすくとっても美味しかったです。

(ジビエ通になるとジビエの癖や臭みを楽しむようになる方もいるそうですよ。)

 

かずら橋

こちらが徳島の名所の一つ、かずら橋です。

写真を見ていただくと、何故みんな手すりにすがりついているのか?と疑問に思うかもしれません。

それもそのはず。この橋、足元がすごくガバガバなのです。

コレは怖いですね~。安全帯をつけながら現場仕事をやっていた頃のことを思い出しました。

スリルで楽しい体験でした。

遊覧船体験

かずら橋とは変わって、こちらは心地よく揺れる船に乗りながら、吉野川の景色を堪能できる観光イベントです。

遊覧船内にて。

こちらが今回のアワーケーション参加メンバーです。(開発部3名、技術営業部1名、Webサービス事業部1名)

他にもいろんな側面から徳島の良さを知ることができましたが、一旦ここまでとさせていただきます。

ローカルでも ではなく ローカルだから。なぜ事業者たちはローカルビジネスをするのか?

▲今回アワーケーションをご案内してくださった、株式会社Fobsの横川さん

ここからはアワーケーションの真面目な部分について語っていきます。

徳島県三好市にはずっと三好市にいる方や三好市にUターンした方、別地域から三好市に移住した方など、様々な背景で三好で仕事をされている方々がいらっしゃいました。

なお、私自身も感じていたことなのですが、なぜ事業者たちはローカルビジネスをするのだろう?と考えたことはありませんか?

しかし、アワーケーションを通して私はローカルビジネスの魅力を全然知らなかったんだな、と気付かされました。

実際、多くの事業者達はローカルの特性を大きく活かした上でビジネスを展開されていたのです。事業者の方々からお聞きしたビジネスのコツは「小さな投資でまずは始めてみる」というものでした。

例えば多くの人は、巨額な投資をしておしゃれな外観の建物を用意してからカフェ開業を試みたりしますが、その後集客が見込めず売上が得られなかった場合は大きな損害を生む可能性があります。

そのため、希望通りの外観でなかったとしても例えば居抜きの物件等でまずはカフェを実際に開業してしまい、その後に並行して次にどんな投資を行うかを考えていったほうがうまく行きやすいということだそうです。

僕は何事も最初から大きくやろうとしすぎる癖があるので、そりゃ自分はあまりうまくいかない訳だな…と少々反省しました。また、反省と同時に大きな学びも得ました。

ローカルビジネスのメリット

▲地元の事業者として交流させていただいた大野さん(バル、ゲストハウス等を運営)

上記で紹介した、ミニマムな投資でビジネス始める条件が徳島県三好市にはたくさん備わっているそうです。

そのうちのいくつかを挙げると以下の通りでした。

都会よりも競争が少なく差別化しやすい

冒頭でも述べていましたが、都会には何でもあります。

しかし、だからこそ都会は競争が激しくなりやすく、その中で自分が展開するビジネスを発展させるのは難しい場合が多いです。

その点、ローカルでは都会ほど激しい競争がないため、比較的行動しただけ結果が出やすいとのことです。

横の繋がりを作りやすい

都会ほど人口が多くないローカルでは、近くの飲み屋にいけば必ず誰かしらの知り合いと会うくらいに横のつながりが広がりやすいのだそうです。

そのため、先輩事業者からアドバイスをもらえたり、場合によっては新たなビジネスチャンスになるようなお話をもらえるようなこともあるそうです。

生活コスト・運営コストを抑えられる

徳島県三好市では、手放したい物件を抱えた家主が一定数いる関係上、格安で物件を所有できるチャンスがあるそうです。

都心部は何かと物価が高いので、これは田舎暮らしの大きなメリットですよね。

生活コスト・運営コストが高いとそれを維持するために、なかなか大きな挑戦をするのが難しいよな、というのは私もよく感じています。

本当に必要?都会に行きたがる若者が多いのはなぜか

上記の通り、ローカルは都会にはないアドバンテージがたくさんあるのだなということをたくさん実感しました。

しかし、一般的にはローカル出身の若者は自分の夢を叶えるためやその他の理由でも、とにかくまずは都会に移住しよう!という考えを持つ人が多いと思いませんか?

何なら私もその一人です。しっかり田舎から都会に移住して「都会最高だな」となっていました。(地元も同じくらい好きですが)

このように、多くの若者はとりあえずで都会の移住を考えていることが多いとのことでした。

目標に向けて、都会への移住を検討する際は、本当に都会行く必要があるのか?と考え直してみるといいかもしれないですね。

現在は都会在住な自分ですが、今回のアワーケーションを通して自分自身も本当に都会に住み続けるメリットはあるのか?と定期的に問い直してみてもいいのかもしれないな…と感じました。

行ってよかった! アワーケーション の魅力まとめ

▲徳島県三好市 ビヨンド四国オフィス近辺の景色です。

以上、アワーケーションや、徳島県三好市の魅力を紹介して参りましたが、いかがでしたでしょうか?

私は今回のアワーケーションで徳島県三好市がとても好きになりました。

たった三日間でまんまとやられました。

 

アワーケーションの魅力は以下だと感じました。

  • ローカルビジネスを学べる
  • 人との縁が増える
  • 田舎暮らしを体験できる

私は上記が魅力だと感じましたが、行く人によっていろんな角度で魅力を感じることができるプログラムだと思います。

ご興味があれば以下サイトでアワーケーションの詳細をご覧ください!

徳島県アワーケーションプログラム

人との縁が旅の目的になってもいい

アワーケーションのように旅先でいろいろな人との縁があるというのはとても素敵なことだと思いました。

こんな体験がアワーケーション以外でもできないのかな?と考えたのですが、今回お世話になった宿泊先のheso camp、ジビエ料理をいただいたheso salon等を運営されている株式会社オウライ様が上記を叶えるようなサービスを運営されていました。

旅を通して人と人を繋ぐプラットフォーム「So-Gu」とは?

So-Guは旅先でおもしろいことをしている人と出会うことができるプラットフォームです。

ローカルビジネスについて話を聞いてみたい方や各地域で人との縁を作りたい人にはうってつけのサービスですね。

ぜひ公式サイトで詳細をご覧ください!

So-Guの公式サイトに移動 »

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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About the author

五島 羊祐

Webサービス事業部所属。
2016年よりフォトグラファーとしての活動経験を経てWeb制作企業でSEOライティング、コピーライティング等を務める。
その後アパレル事業に参画し、商品撮影、ECサイト運用、SNS運用、店舗責任者等全般的に担当。

■(株)ビヨンドでの業務内容
・SEO施策の計画、実行
・Web広告運営
・SNS運営
・Web解析
・UI/UX設計
・フロントコーディング
・ブログライティング
etc...

■その他
・社内の組織活性化を担う「第5期組織文化委員会」の実行委員長
・社内でたまに珈琲をいれています。
・楽器が弾けるメンバーが多いため音楽部の立ち上げを企画中