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初ソロワーケーションで高野山に行ってみた【清浄心院 & 無量光院】


お寺で精進料理を食べすぎて太った広報・採用担当の藤沢海です。

2021年10月、ビヨンドに「ワーケーション制度」が導入されました!

制度のルールは下記の通りです。

  • 1年に2回まで、入社3年以上から取得可能
  • 期間は2日から2週間まで
  • 費用は最大5万円まで会社から支給(交通費・執務スペース利用料・宿代)

「オフィスでもなく家でもない場所で仕事がしたい」と思っていたタイミングでワーケーション制度が導入されたので、これは我こそが最初に活用するしかないと思い、早速行ってきました。

どこに何日間行ったか

ワーケーションに行きたい、と代表の原岡に相談したところ「高野山、良いよ」と言われましたので、「じゃあ高野山行きます」ということになりました。

高野山には「宿坊」というお寺で宿泊できる施設がいくつかあり、インターネットも無料で利用できるので、参拝や修行だけでなくワーケーション場所としてもアリなのです。

今回、私が利用させていただいたのは清浄心院無量光院というお寺でした。

期間は、せっかくワーケーションするからには気合いを入れて1週間くらい行ってみよう、と考えていたのですが、キャンプ場で5日間ワーケーションを経験している原岡からは「(1週間1人で仕事をするのは辛いから)2泊3日にしておいたほうがいい」という助言をもらいましたので、2泊3日で行ってきました。

助言通り、2泊3日が気持ち的にも体力的にもちょうどよかったです。

行く前に準備したこと

お寺に問い合わせ

  • インターネット、電源が利用できるかどうか
  • 仕事をする場所ではイヤホンをした状態でオンライン通話をしてもよいかどうか
  • 写真/動画撮影が可能か、ブログやSNSで公開してもよいかどうか

など、「私、ワーケーションしに行きますけどほんまにええですか?」といった確認を電話でしました。

3日間のスケジュールを立てる

お寺までの移動時間、交通機関、ご飯をどこで食べるかなど、高野山エリアをGoogleマップを見ながらシミュレーションしました。

移動時間・手段を事前に確認しておかないと予定していた時間に勤務を開始できない可能性もあるので、スケジュールをきっちりGoogleカレンダーに書きこんで、当日はそれを見ながら行動しました。

お寺ワーケーションの超個人的な感想

お寺で感じたこと・気づいたことをとにかく書き出してみます。

みんなしっかり挨拶してる

お寺の方、宿坊に泊まりに来てる方などの「おはようございます」や「こんにちは」の声が大きい。

親切、丁寧

礼儀作法がしっかりしている。 (細かいけど)道を譲ってくれたり、靴を揃えてくれたり、お茶を出してくれたり、おもてなしが心地よい。

そことなく感じる体育会系な雰囲気

お寺で働いている人はバイトでもなく社員でもない、修行僧の方や僧侶の方なので、マニュアルでやらされてる感がない。自分の意志、もしくは上から教えられた作法を守って、てきぱき働いている風に見えた。

自分もちゃんとした人間であらなければ感

和室の仕事部屋に聞こえてくる鐘の音、お経の声、そして静寂。清く正しい場所で仕事をすることによって自分も場に合った人間にならなければ、という意識が生まれてくる。

考え事に集中できる

テレビ、音楽、周りの人の会話もないので、自分の中にある考えを整理できる。

生き急いでいたことに気づく

周りと比べずに今自分にできることやろうと思う。地に足が付いたような感覚。

ワーケーションで気を付けること

電源の借りれない場所で仕事する場合、モバイルバッテリーが必須

初日のお寺チェックイン前に数時間だけ電源の借りれない場所で仕事をしていたのですが、ノートPCとモバイルバッテリーを接続するケーブルを忘れており、困り果てました。モバイルバッテリーで充電できる状態は忘れずに準備しましょう。

移動時間も含めて事前に予定をちゃんと組むこと

どれだけちゃんと予定を組んでいてもその通りいかないのがワーケーションなので、それも想定した予定を組んでおきましょう。

打ち合わせなどの予定はなるべく入れないほうが良い

大事な打ち合わせはワーケーション中には入れないほうが良いでしょう。時間に間に合わない、インターネットの不調などで上手く進まない可能性があります。

無理して仕事せず、ぼーっとする時間を作りましょう

ワーケーション中に業務を詰め込むと、ワーケーションの意味がなくなってしまうので、ある程度余裕がある時期をねらってワーケーションしに行くことをお勧めします。

まとめ

ワーケーションはこんな人に向いています。

  • 新しい環境に「ちょっとだけ」触れてみたい人
  • 移動時間が苦じゃない人
  • 1人になりたい人

逆にこんな人には向いていません。(多分)

  • 同じ環境で仕事をしたい人
  • なるべく外に出たくない人
  • 1人になりたくない人

お寺は「静かさ」で言うとダントツで良い環境ですが、仕事に適したデスクとイスがあるわけではないので、がっつり作業をするというよりかは「何か考え事をしたり気持ちの整理をするために行く場所」なのかなと感じました。

コロナも少し落ち着いてきているので、自粛疲れが溜まっている方はぜひ旅に出てみてはいかがでしょうか!

※近日中に、ビヨンドの YouTubeチャンネル にもワーケーション動画を公開しますので、高野山の雰囲気を見てみたい方はぜひチェックしていただけると嬉しいです。

それでは、広報・採用担当の藤沢でした。


この記事をかいた人

About the author

藤沢海

広報と採用を担当しているプリキュア大好き人間です。広報勉強会や採用イベントで登壇した感想を書いたり、社内のエンジニアにインタビュー記事を書いたり、とにかく書くのが好きです。