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広報の仕事って結局なに?少しの成功談とたくさんの失敗談


広報の藤沢海です。

皆様、広報の仕事って何かご存知ですか?

ビヨンドに入社して「広報の仕事ってなんだ?」と思いながら、『急に会社の広報になったらどうする?』という記事を書いて1年が経ちました。

急に会社の広報になったらどうする? 2017.12.18

会社員未経験、ITの知識ゼロから急に広報の仕事を任され、マーケティングや採用活動の仕事にも取り組んできましたが、この1年を振り返ってみると「果たして自分は広報という仕事をこなせてきただろうか?」と感じるのです。

広報として成長できたことってなんだろう…?

そもそも広報の仕事って何…?

未だに解明できない「広報の仕事ってなんだ?」という疑問を解消するため、この1年で取り組んだマーケティングや採用活動も含めて、広報の仕事における少しの成功談とたくさんの失敗談をお伝えします。

この1年間で取り組んだこと

入社してから今まで、広報担当として取り組んできた仕事内容です。

  • メルマガ
  • SNS
  • プレスリリース
  • ブログ
  • 勉強会
  • 展示会
  • HPリニューアル
  • 採用活動

仕事内容を見ていると、「マーケティングと広報って何が違うんだろう?」「採用も広報のうちに入るの?」といった疑問が出てきますが、はっきりとした区別や違いは付けなくてもいい気がします。

広報、マーケティング、採用、すべて繋がっているものとして振り返ってみます。

少しの成功談

・ブログが検索エンジンに上がってきた!

Google

自分の書いたブログ記事が、検索結果の1ページ目に表示されるようになりました。

例えば「インフラエンジニア 勉強」のキーワードで検索すると、採用向けに書いた『入社1ヶ月で資格をとったインフラエンジニアの勉強方法とは』という記事が1ページ目に出てきます。

入社1ヶ月で資格をとったインフラエンジニアの勉強方法とは 2018.08.29

SEOのことなど何も知らなかった初期のブログでも、競争率が低いキーワードなのか「広報 会社」で検索をすると1ページ目に『急に会社の広報になったらどうする?』の記事が上がってきました。

ちなみにこの記事も「広報 仕事」といったキーワードを設定して文章を書いています。

その結果

問い合わせが増えました!(ブログの効果かどうかは不確かです)

問い合わせに至らなくても、ブログから初めてビヨンドのことを知った方が増えたのではないかと思います。

今後もっとブログから問い合わせに繋げるためには、採用やイベント系の記事ばかりでなくサービスに関連した技術系の記事を増やしていく必要があります。

たくさんの失敗談

・メルマガの自然消滅

ビヨンドに関するニュースを隔週でお届けしよう!ということで、入社1ヶ月で右も左もわからないままメルマガを送り始めましたが、不評のうちに約半年で自然消滅…。

よくよく考えたら自分はメルマガを読まないし、周りの人間も他社のメルマガを読んでいる人はほとんどいませんでした。

▲お知らせやブログなどを配信していました。

・「Twitterは1日1回更新する」という公約の自然消滅

3日続いたかどうかもわからないくらい、すぐに消滅しました。

ネタがない!という壁にぶち当たり、ブログ更新のお知らせばかりになっています。

それでもこの1年でフォロワーは20ほど増えました。

・忘れ去られたプレスリリース

「プレスリリースは毎月出せたら良いよね」という声が上がり、2月、4月、5月で3記事を配信しました。

関西最大規模のゲーム業界勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE '18」のシルバースポンサーとして出展

Webサイト監視サービスを低価格で気軽に始められる「Appmill(アプミル)」ベータ版リリース

株式会社ビヨンドが将棋AIエンジンやメンタルヘルスチェックサービスの人工知能開発に取り組む「株式会社お多福lab」に出資

しかし、その後プレスリリースが配信されることはありませんでした。

なぜなら、新サービスをリリースすることもなく、何か新しい企画を考えることもしなかったからです。

そうしてプレスリリースの存在は忘れ去られたのでした。

・ブログの「数こなしたらええか」感

正直、20記事の中に「これは書く必要なくない?」と自分でも思う内容のものもあります。

(社内DJができたことを報告するだけの記事とか)

【社内制度】社内DJが誕生しました

・勉強会後の懇親会で身内としか喋らない

弊社主催のビヨンド勉強会では、毎回懇親会も開催しています。

懇親会では来ていただいたお客様と交流を深めるチャンスなのにも関わらず、自分から話しかける勇気が無く、社内の人間と話し込んでしまうという事案が発生しました。

つまり、楽なほうに逃げていたのです。

身内とならいつでも喋れるので、広報らしく広く繋がりを持たなければいけません。

・展示会に出過ぎて予算オーバー

ゲームクリエイターズカンファレンスGoogle Cloud Next東京ゲームショウなど、2018年は今までで1番イベントに出展した年でした。

そのため、マーケティングの予算オーバーという結果に。

しかし、イベントに出展したことで知名度が上がっていることは確かです。

・展示会でブースに立っていてもサービス説明ができない

展示会では普通、ブースに来たお客様にこちらからサービスの紹介をするものです。

初めて東京ゲームショウのブースに立った際に

「クラウド・サーバーの運用保守を行っている会社です」

ここまでは説明することができました。

しかし

「API開発はどこからどこまでしてくれるんですか?」

などといった入り組んだ質問をされると

「?」

となり、結局上司に助けを求めることに。

自社サービスの説明ができないのは広報失格です…来年頑張ります。

・就活未経験者が採用担当

私は最初アルバイトとしてビヨンドに入ったのち正社員となったので、就活をしたことがありません。

なのに採用担当として面談や学校訪問を行っています。

やって無駄なことはなかったよね

以上、2018年に取り組んだ広報の仕事における少しの成功談とたくさんの失敗談でした。

色々失敗してきましたが、やって無意味だったことなど一つもなかったと信じたいです。

今年の反省点は来年挽回できるように、常に頭に置いておきます。

来年の抱負

  • とにかく外に出る
  • 新しい企画を考え、実行する

この2つが2019年にしなければいけないことだと感じております。

「結局広報の仕事って何なの?」と考えると、「ここからここが広報の仕事」とは決めずに「会社のことを外に広める行為」はすべて広報と呼びたいです。

なので自分1人で広報をするのではなく、すべての社員に広報の役割があると考えて仕事に取り組んでいきます!


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