【超絶入門1分】できた!Linux系OSのシステム稼働時間を調べる


こんにちは!
株式会社ビヨンド四国オフィスのペルシャ猫、いのうえです。

かっこよく言えばMSPの私が日々障害対応していくなかでよく使うコマンド「uptime
Linux系OSのシステム稼働時間を調べるコマンド。
再起動なんかがあった時は、この「uptime」コマンドでいつ再起動が実施されたかわかります。

uptimeコマンド

システムの稼働時間を調べる

[root@test-aws-harukainoue ~]# uptime
 07:56:53 up 16 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.00, 0.00

向かって左から
■起動された時刻
⇒07:56:53にシステムが起動された(時:分:秒)
■起動されてから経過した時間
⇒起動されてから16分が経過している
■ログインしているユーザ数
⇒1ユーザが現在ログインしている
■負荷状況を表すロードアベレージ(1分、5分、15分)
⇒プロセスが特に動いていないため負荷はかかっていない
ということが「uptime」コマンドでわかりました。

まとめ

uptime」コマンドには、オプションはありません。
だから、簡単そうに感じますが
そもそも「uptime」コマンドを知っていなければいつ起動されたのか調べ方もわからない。
uptime」コマンドを叩いたところで、見方がわかっていなければどこを確認すべきかわからない。
インフラエンジニアが意外とよく使うコマンドです!

今後もトライアンドエラーとやらを繰り返し、
お気に入りのコマンドや、個人的にもっと理解を深めたいコマンドに関してブログを書いていきます。

日々成長、日々前進。
毎日、私自身をアップデートしていかなければ!!!
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


この記事をかいた人

About the author

井上明香

ビヨンドに四国オフィス設立メンバーとして入社。IT業界に未経験で飛び込みました。ビヨンドの「賢いキャラ」確立のために日々奮闘中(笑)
地元が大好き。地元愛が止まらない。
小難しい技術ブログが書けるよう日々勉強。日々アップデート。