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【YouTube】ビヨンド公式チャンネル「びよまるチャンネル」

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【円安対策】国産のクラウドサービス

技術営業部の大原です。

2022年3月上旬あたりから、日本では急速な円安が進んでいます。
最近では 1ドル=130円 を超える円安・ドル高の状況により、もうすぐ 1ドル=140円台 を突破しそうな勢いです。
(2022年7月時点の情報です)

この円安・ドル高の状況は、AWS や GCP などの海外製クラウドを使う企業も為替の影響を受けるため、それに伴って 毎月のクラウド利用料の支払いも増加します。

ビヨンドでは、円安・ドル高などの 為替の影響を受けない、国産クラウドのサーバー構築・運用保守 / 監視もおこなっています。ビヨンドで取扱いしている 国産クラウドの一部のサービスをご紹介します。

IIJ GIO

IIJ GIOインフラストラクチャーP2 Gen.2

○ プライベートクラウドとパブリッククラウドを融合したサービス
○ 仮想基盤としてハイパーバイザーはVMwareを採用。既存オンプレミス環境の設計思想や運用体制をそのまま持ち込める
○ オンプレミスに近い VMware環境でありながら、1vCPU / 4GBメモリから使える柔軟性。ハイパーバイザーなどの基盤管理も不要
○ WAN や パブリッククラウドとの接続など、IIJ ネットワークサービスとの連携により、ネットワークまで含めたマルチクラウド環境を構成できる
○ サーバーデータ転送 従量課金:無し(選択した最大帯域による固定課金)

IDCF Cloud

IDCF Cloud ロゴ

IDCF Cloud

○ 1ヵ月=500円から始められるパブリッククラウド
○ オールフラッシュディスクを採用した超高速・パワフルなクラウド
○ IDCフロンティアの高速・大容量なバックボーンネットワークで、急激なアクセス増や大量配信が可能
○ 無停止によるサーバーのスペックアップに対応
○ サーバーデータ転送 従量課金:3TB / 月まで無料

さくらのクラウド

さくらのクラウド

○ 「さくらのVPS」「さくらの専用サーバ」と併用することで、仮想サーバーの柔軟性 と 物理サーバーのマシン性能の両方を享受できる
○ サーバーやスイッチが、どのように接続されているかが把握できる「マップビュー機能」
○ 複数のインフラ構成を構築・管理できる「リソースマネージャー機能」
○「さくらのVPS」のディスクを「さくらのクラウド」にコピーすることができる
○ サーバーデータ転送 従量課金:無し(データ転送量による従量課金がないため コスト算出が容易)

まとめ

以上、3点のクラウドサービスをご紹介しました。

「最近の為替の影響で 毎月のクラウド利用料の金額が気になる」「日本以外の海外に拠点が無い」ということであれば、一度、国産クラウドの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

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About the author

ohara

通信業界にて法人向けのNWサービス・OA機器・グループウェアなどのIT製品の導入を担当するセールスとしてキャリアをスタート。

その後、物理サーバー / ホスティングサービス のプリセールスエンジニア、SaaS型 の SFA / CRM、BtoB EC など の カスタマーエンジニアを経て、現在のビヨンドへ入社。現在は毎日 Google検索 で インターネットの世界を徘徊してます。

所有資格:AWS Certified Cloud Practitioner(CLF)・簿記二級